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「英語の名詞・動詞・形容詞・副詞」を新田真剣佑の写真で解説

TOEICに向けたスタディサプリでの勉強を始めて、3週間経ちました。



「TEPPAN英単語」を繰り返しやり、「パーフェクト講義・英文法編」「基礎講座」「パーフェクト講義」「実戦問題集」をやり…で、Part6までの「パーフェクト講義」は一応やりきってます。

●Part1~4はリスニング
●Part5~7はリーディング


全てそれなりに英単語が分かっていないと内容把握できませんが、リスニングは割とニュアンスで解けます。

でも、リーディングは英文法のルールが分かっていないと厳しいですね…

中高生時代に一応やったことが出てるんですが、それもよく覚えていないし…

Part7は長文問題のリーディングのため、取り組む前に現在の弱点をキチンと分析し、英語のルールを覚える必要に直面してきました。

今回改めてまとめるのは、「名詞」と「動詞」と「形容詞」と「副詞」です。

言葉だけで見てもピンと来づらいので、新田真剣佑に登場してもらいます。

※ARATA MACKENYU、A movie(名詞)。


OVER DRIVE

ちなみに最近では日本人の名前を英語でも姓名入れ替えないのが主流となってきています。

歌川広重はUTAGAWA HIROSHIGEのまま、みたいに。


私は今まで「~ly」と語尾がlyの物は「形容詞」だと思っていました。

が、単語帳の説明を読んでいたら、「~ly」はほとんどが副詞、と書かれているものが多くてビックリ。

あれ?私、勘違いしていた?

ってかそもそも「副詞」って何のこと?

「形容詞」は日本語でも使うから分かるんです。

「美しい」とか「興味深い」とか「~しい」「~い」で終わる言葉のことですよね。

なので「~ly」が「~しい・~い」と同じようなものだろう、と思っていたのです。

でも「副詞」については、意識したことがありませんでした。

文章を書いたり話す時、いちいち「これは形容詞、これは副詞」なんて考えず、ただ説明したい文章のポイントと流れに合わせてセレクトしてるだけなんだよなぁ。

ただ、それは私が日本語を知っているから。

日本語でも「彼女は美しい」「彼女の美しさは、憧れの的」と言って使い分けるように、英語でも使い分けが必要ってことなのね。

「スタディサプリ」の先生は講義の中でこう話していました。

「名詞」→「形容詞」=「名詞+ly」

「形容詞」→「副詞」=「形容詞+ly」


ランクが一段変わるとlyが付くイメージ


必ず「ly」で終わるルールではないのですが、名詞から形容詞、形容詞から副詞、にステージが変わることにより「~ly」が付くことがあるようです。

品詞問題で「( )の中に適切な語を選びなさい)」と出た時、「~ly」が入っていることは多いです。

その時に前後の文をパッと見て「あ、これ形容詞」「これは副詞」と選択出来ちゃえばスピーディー、ということで、見分けとルールをまとめていきます。

とりあえずS(主語)V(一般動詞)O(目的語)C(補語)M(修飾語)というベースを知っている前提で進めます。

まぁ「名詞」とは何か?は、日本語なら簡単に分かると思います。

英語だと「この単語の形は名詞?形容詞?副詞?」となるから、ややこしく感じるんですよね。

一番簡単なまとめでは

「名詞を修飾するのが形容詞」

「名詞以外を修飾するのは副詞」


ってだけのことなのに、英語の品詞問題だと思うと脳が拒絶反応を起こしてしまいます…

名詞

例:employee(社員)、survey(アンケート調査)、application(応募書類)

「人・もの・こと」を表す品詞。

「可算名詞(V〈動詞〉が原型)」「不可算名詞V〈動詞〉が複数形」になるものがある。

※不可算名詞のポイントは「数えられない、切れないもの」。

どこまで切ってもパンという「Bread」や、どこまで折ってもチョークな「Chalk」、一式で表す家具の「Furniture」、同じく一式で表す器具の「equipment」、他にRain、Water、Informationなど。

They are employees of Hanamura construction.



※「They」は複数形なので「employees(複数形)」。

TOEICの問題ではやたらめったら「employee」が出てくる。

他例(出典スタディサプリ)

The seminar we were required to attend last month had a positive effect on employee productive.

〈名詞〉effect、〈形容詞〉effective


動詞

例:inform(知らせる)、establish(設立する)、encourage(奨励する)

※基本的な英文法には必ず述語動詞(一般動詞 or be動詞)が入る。述語動詞以外の普通の動詞も長文内には入る。

※S(主語)は何人称か?単数か複数か?(~s、~esが付いているか?)

時制は現在形か?過去形か?

能動態か?受動態か?

で形が変わるため、空欄を埋める問題では動詞の形に気を付ける。

逆に動詞の形次第でその前後のワードを正しく選べることにもなる。

※「自動詞」と「他動詞」に分類される。

「自動詞」は「目的語」を必要としないので、後には「副詞」が続く。
(例:I walk here, She arrives hereなど、SVだけで意味が通じる)

自動詞は基本的に過去分詞を作らない。

「他動詞」(例:I bought, I spendなど、SVだけでは「何を」Vしたか分からないものがほとんど)の後には「名詞」が続く。


自動詞と他動詞の見分け方は様々な見解があるが、SV=「私は~しました」の「~」に対して「何を?」とツッコめるのが他動詞。

「I study~」のように「何を勉強したの?」とツッコめるのは他動詞。(「誰と?」「どこで?」と質問したくなるものは自動詞)、で9割近くが分類できる。

I was informed that the Maskenyu's fan club site had been renewed.




形容詞

例:necessary(必要な)、practical(実務の)、appropriate(適切な)

※使い方は大きく分けて3つ。

1.主語の状態を表す言葉として、「be動詞の後ろ」「get, becomeのような一部の一般動詞の後」に続く。

V(動詞)が「make」「find」「leave」「keep」「get」などの時は
SVOC(C=形容詞)というパターンになるので、その法則で目的語をチェックして空欄問題を解答できる。

2.形容詞+名詞=beautiful(形容詞)+face(顔)で名詞の状態を表す

3,副詞+形容詞=very(副詞)+big(形容詞)で「とても大きい」のように状態を表すこともある。

セットで使うことでC(補語・主語と=関係の語句)になる。

MACKENYU practiced KARUTA necessary for shooting.




副詞

例:properly(適切に)、immediately(すぐに)、securely(安全に)

※文中にあっても無くても意味が通じる言葉。「名詞以外」を修飾するのが「副詞」。

MACKENYU is a properly trained action actor.



他例(出典スタディサプリ)

During his factory tour of Asia, President Francois Petit was ably assisted by his Head of Production manager Luc Garnier.

受動態の動詞を修飾しているので「副詞」が入る。



うーん、私は何故「~lyは形容詞」と思い込んでしまっていたのでしょう…

多分、形容詞と副詞の境界線を考えず、「~ly」は状態を表す言葉とだけ考えてしまってたんですね。

だから空欄を埋める問題は、なんとなく見た目の形と雰囲気で選んでいた…と…

中高生時代はそれでも、暗記でなんとかいけてたと思うと、恐ろしい…
英単語を単語帳やアプリでただただ解いて暗記していると、その単語が「名詞」なのか「動詞」なのか、「他動詞」なのか「自動詞」なのか、はたまた「形容詞」なのか「副詞」なのか、考えずに機械的に覚えることになります。

頭良い人は、ちゃんと辞書を引いて一連のグループとして覚えるんでしょうけど…

私はどれでも良いから出てきたものを1つ覚えて、あとは「あの覚えた単語に似てるから、ほとんど同じ意味だろう」と思って解いてました。

だから、「副詞はどこに付くルールか?」とか考えたことが無かったのです…

でもこのルールを知っていれば、選択問題で「これは副詞だから名詞以外を修飾してるのね」とか「be動詞の後だから形容詞なのね」と機械的に選べたのですね!

でも「名詞か動詞か形容詞か副詞って、どう見分けるの?」という、単語暗記の壁にぶつかりました。

「形容詞は名詞を修飾する」「副詞は名詞以外を修飾する」と言われても、名詞と動詞と形容詞と副詞の形が似ているものは多い!

ポイントの1つとして「形容詞にしか付かない語尾(~able)、(~ous)」というのもあります。

副詞には「~ly」が付くものが多いけど、でも形容詞も「名詞+~ly」なんだから、ややこしい!

また「形容詞にも副詞にもなる単語」もあります。

「名詞」で挙げたものでは

●〈名詞〉employee(社員)は〈動詞〉employ(雇う) があります。

ちなみに〈名詞〉employer(雇用主)、employment(雇用)も似てますね。

●〈名詞〉survey(アンケート調査)は〈動詞〉survey(アンケート調査を行う)と同じ形。

●〈名詞〉application(応募書類)/〈形容詞〉applicable(適用される)

〈名詞〉applicant(応募者)が類似語。

「動詞」で挙げたものでは

●〈動詞〉inform(知らせる)には(影響を与える)という意味もあり、その場合の類似語は「infuence」。インフルエンサーで聞き慣れた言葉でもありますね。

●〈動詞〉establish(設立する)/〈名詞〉establishment(設立・店・レストラン・ホテルなど)があります。

●〈動詞〉encourage(奨励する)/〈現在分詞〉encouraging(奨励の)

「形容詞」で挙げたものでは

●〈形容詞〉necessary(必要な)/〈副詞〉necessarily(必ず)/〈名詞〉necessity(必需品)/〈動詞〉necessitate(余儀なくされる)

●〈形容詞〉practical(実務の)/〈副詞〉practically(ほとんど)

●〈形容詞〉appropriate(適切な)/〈副詞〉appropriately(適切に)

「副詞」で挙げたものでは

●〈副詞〉properly(適切に)/〈形容詞・動詞〉prompt(迅速な・促す)

●〈副詞〉immediately(すぐに)/〈形容詞〉immediate(すぐの)

●〈副詞〉securely(安全に)/〈名詞〉security(安全)


…頭痛くなってきたな…

とりあえず〈名詞〉necessity→〈形容詞〉necessaryで「~ary」→〈副詞〉necessarilyで「~ily」と近い形で変化しているのは分かりました。

SVOCMや関係代名詞・関係副詞についてまとめた記事をすでに書いたのですが、自分でまとめると頭の中がスッキリしてきますね。

正直、私が読んだ本やサイトより、写真付きでまとめた私の記事の方がシンプルで分かりやすい…はずですが、どうでしょうか?

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でも、まとめるために本やサイトを調べていたら、大変イラッとする文章を見かけました。

それは中高生に向けた言葉で

「SVOCの見分けなんて出来なくても、受験では困らない」

「修飾語(M)のことは、考えなくて良い」


というものです。

いやいや、TOEIC対策で必要ですけど?

私が今回改めてSVCOMを学び直しているのは、「~詞」などのルールを覚えるため、です。

まぁ確かに高校生までは、SとVが分かっていれば、あとはニュアンスである程度解けました。

そもそも「これはSですか?」「これはOですか?」なんて質問は出ませんしね。

目で覚えた形(as soon as みたいなの)で解けること多かったし。

でも修飾語Mは「SVOCM」の区分けとセットで位置のルールに合わせて解く方が、確実で早い、ということなので覚え直す必要があるのです。

「まだ、そこまで覚えなくて良いよ。

一度に色々覚えようとしたら、頭の中が混乱しちゃうからね」

と学生に言いたい大人の気持ちは分かるのですが、そうやってパーツパーツに分けた勉強のさせ方してるから、アラフォー世代の私は今困ってるわけで…

今更調べて覚えようと思っても、本やサイトによって、説明が違うので困っています。

中高生向けか、TOEIC対策向けかで、説明が違うのってどうなの?

だってどちらも同じ「英語」の勉強じゃん。

問題を闇雲に解いて暗記、では乗り切れないのがTOEIC対策と分かり、自分で読み返すようにまとめているのですが、いやぁ…家庭教師欲しい!

スタディサプリのお陰で、教科書を読むよりずっと楽に勉強できているのですが、最初は「~詞」と言われると耳から耳に抜けてしまってました…

先生が「暗記に頼らず、理解しないとダメ」と言ってた意味が分かりました。

22日間、ここまで英語勉強を楽しく続けていられるのは「スタディサプリ」のお陰です!

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