白浜〜那智の滝〜道成寺、和歌山旅日記

2019年09月29日
旅日記 0
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昨年に続き、和歌山旅行に行ってきました!

今回メインで行ったのは「那智大社」と「那智の滝」。

那智の滝

プラスで「白浜」と「橋杭岩」と「道成寺」も行ってきました。

串本_橋杭岩の休憩所

昨年は「高野山」と「アドベンチャーワールド」に行きましたが、2泊3日ではとても和歌山の全てを味わい尽くせません!

絶景の海が見える露天風呂「和歌の浦温泉 萬波」は最高!

和歌山には温泉もあります。今回私たちが行ったのは「和歌の浦温泉 萬波(まんぱ)」。看板には「萬葉の湯」も書かれてますが、この温泉施設の名前は「萬波」です。源泉名が「萬葉の湯」とのこと。フロントのフロアからテラスへ出ると、海ー!この景色を眺めながら、露天風呂に入れる!最高のロケーションの温泉でした。男女の露天風呂は壁で仕切られています。(でも話し声は聞こえる)内風呂もありますが、やはり露天風呂でしょ...



台風被害で倒木の多い高野山奥の院~和歌山旅日記

初めての高野山。台風で灯篭などが倒れた、と現地のお坊さんがTwitterでつぶやいていましたが、やはりあちこちの木が倒木していて、まだ修復途中の箇所、手付かずの箇所がいくつもありました。大木が根元からひっくり返ってしまっているところも…ブラタモリの高野山の回を観ていたおかげで、少しだけ高野山知識は事前に仕込み済!名だたる武将のお墓がありますが、実際にここにお骨が無い方々もいるそうです。その為、敵味方関係な...




が、意外と「和歌山に旅行してきます」と言うと

「へー和歌山って行ったこと無いなぁ。何があるの?梅?」

と言われること多数…。

ので前回に続き、和歌山旅日記をお送りします。

今回も大人の集団遠足で、関西空港集合だったのですが…私は飛行機に乗り遅れ、後から電車で白浜へ向かいました。

関西空港から白浜までは、うまくいけば「関西空港〜日根野〜特急くろしお号で白浜駅」と乗り換え2回、所要時間2時間20分ほどで行けますが、私は微妙に間に合わず…

特急くろしおは1時間に1本しかありません。

私は「関西空港~日根野駅~和歌山駅~特急くろしおで白浜駅」と3回乗り換えた上に、和歌山駅で40分近く特急待ちし、所要時間3時間越えになってしまいました…

和歌山駅なら大きな駅だろうから、中にドトールのようなカフェがあって、そこで時間潰せるかな?と思った私は、都会の色に染まってしまっていました…

和歌山駅

駅構内、何も無い!


それでも待合室のクーラーに当たりながら漫画を読んで時間を潰し、無事白浜着!

くろしお号の特急券は和歌山駅で買いましたが、「自由席1,400円」と「指定席1,920円」が選べます。

関西空港〜白浜への運賃は4,210円でした。
※消費税が8%の時の値段です。

私は自由席で乗っても余裕で座れました。

白浜駅にはあちこちパンダのイラストがありました。

この窓のパンダ、下手ウマ感に味がありますね〜。

白浜駅のパンダ

改札を出る時にアロハシャツを着たリゾート感溢れる駅員さんに指定席券を渡します。

皆んなが温泉に入っている間に海を眺め、合流後は夕陽がキレイに見えるロマンチックな場所と言われる「円月島(えんげつとう)」へ!

私達は天候と時間が合いませんでしたが、うまくいくとこの島の間の空間に夕陽が見えるそうです。

白浜_円月島の夕陽

円月島展望地
〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町 県道 34 号線



展望地以外にもポツポツとスポットがあり、路駐して眺めている方々がいました。
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翌日はレンタカーで高速に乗って那智大社&那智の滝へ。

途中トイレ休憩を兼ねて「橋杭岩(はしぐいいわ)」に行ってきました。

たまたま「道の駅くしもと橋杭岩」という案内図を見かけたので寄ってみたら、ここが観光地として有名な「橋杭岩」だったのです。

串本_橋杭岩

この不思議な岩たちは海底火山のマグマが作り上げたのだとか。

那智の黒飴があちこちで売られていますが、それはこのマグマの黒石に似ている飴、ということなのだそうです。


黒あめ プチ 那智黒 那智黒あめ 170g セロニュウム袋(中)飴 アメ キャンディー キャンデー黒砂糖 黒糖 紀州名産 和歌山特産 紀南 古式製法 サトウキビ那智黒飴 奄美群島 お取り寄せ 産地直送

休憩所から海辺に降りると、引き潮のときにはこのゴツゴツした岩の間に溜まった海水、そこに取り残された魚や貝をたくさん見ることが出来ます!

串本_橋杭岩の休憩所

天気があまり良くなかったのは残念…

でもこういう海の中にあるゴツゴツした岩の景色、大好き!

串本_橋杭岩の魚

取り残された魚は名前は分かりませんが、ハゼに似ていて初めて見る種類でした。

ウロウロとどこにも行けずに彷徨っていましたが…

帰り道に見たら、このあたりは全て満潮で海水に満ちていました。


その後はランチで紀伊勝浦のグルメ「マグロ」を食べに「竹原」へ!

商店街の中にあり、専用駐車場もあります。

紀伊勝浦_グルメ_竹原の外観

メニューはマグロがメインで、赤身だけでなく目玉の煮付け等もありました。

他にも伊勢海老汁や鯨も!

紀伊勝浦_グルメ_竹原のメニュー

かなり混み合っている人気店で、20分ほど待って入店。

私はマグロ定食1,500円+税を頂きました。

まずはマグロのタタキをポン酢で頂きます。

紀伊勝浦_マグロのタタキ_竹原

あまりお刺身が得意では無い私でも、脂の乗った分厚いマグロは美味しく頂けました。

紀伊勝浦_マグロ定食

竹原
〒649-5335 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地4丁目3−23




ここから熊野まではすぐ近く、車で20分程度だったでしょうか?

その間にどんどん雨が強くなってきて、この状態で果たして那智大社まで行けるのか?と不安になった私達は、「大門坂」駐車場下にあるお土産物屋さんでビニール傘とレインコートを買いました。

ちなみに私はビニール傘を選択したのですが、ここはレインコートが正解だったかもしれません。

何故なら、大門坂には木の杖が置かれているのですが、この杖が山道の石階段には必須!

ビニール傘を持っていると、杖が持てません…

ちなみに私達は大門坂の駐車場から歩きましたが、車で那智大社まで行けちゃいます。

ので山道を歩くのなんて無理〜という方は、車でそのまま上まで上がってしまってください。

私はそこまで事前に調べていなかったため、同行者に言われるがまま熊野古道入り口の大門坂からスタート!

熊野古道_大門坂


ここからヨッコラヨッコラと苔で滑る石畳の階段を登りましたが、本当に滑るので怖い!

ハァハァ言いながらやっと階段を登りきった!と思ったら、まだまだここは序の口だという案内図があり、絶望的な気持ちに…

那智山周辺案内図

ここから森林浴〜と呑気に言えないくらい、滑る石階段を黙々と、汗だくになりながら登り続けました…

那智大社_大門坂の石畳階段

何度も「ここの階段がもう最後のはず…」と思いながら20分ほど?歩き続けます。

その程度のことで大袈裟な…と思うかもしれませんが、とにかく滑る階段って怖いです…

そして終わったと思うと、まだ先に階段が…というのを繰り返し、でももう引き返せない…と思っていたら

那智大社_参道入口

「参道入口」が現れました。

ここからは山道の中の階段では無くなりますが、それでももう階段自体が辛い…

那智大社_参道入口の階段

何度も「これが…この坂がラスボス…」と思いながら登り切ると、曲がった先にまた階段が…

那智大社_階段

ラスボス…じゃなかった階段をやっとこ登ったあとに、最後の階段が現れました。

那智大社_最後の階段

この頃にはジーンズが汗でベッタリ張り付き、大変気持ち悪かったです。

山道を歩くので虫除けスプレーをして、なるべく軽装で登ることをオススメします。


本音を言えば、改修した那智大社は明るい朱色で、有り難みを感じづらいのですが…

お手水で手と口を洗い、お参り。

那智大社_手水

那智大社から下を見下ろすと、森。

この中にあるたくさんの階段を登ってきたのねぇ…と感慨深い気持ちになる余裕が無いくらい、ふくらはぎがプルプルしていました…

那智大社からの眺め

那智大社は「八咫烏(やたがらす)」が有名で、メインキャラクターのように八咫烏のおみくじ、数珠、お土産物屋には八咫烏Tシャツや置物がたくさん売られていました。かわいい。

とここまで書いて知りました…熊野は和歌山じゃなくて三重県だって…


【ふるさと納税】「碁石根付と八咫烏根付キーホルダー」

でも那智の滝は和歌山なので、境目にあるんですねぇ。


那智大社を観光したあとは、階段を少し降りて那智の滝へ。

那智の滝_入り口

ここからまた山道の滑る石階段をエッチラオッチラ降りて行きます。

那智の滝はさすがの迫力!

那智の滝

スッカリ疲れ果てたので、那智の滝からはバスに乗って大門坂の駐車場に戻りました。

バスで2駅、250円というお値段はかなり観光地値段だなと思いますが、他の方々の中にはタクシーを借り切ってここまで着ている方もいました。

那智の滝
〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字那智山



翌日は安珍清姫伝説で有名な道成寺に行ったのですが、長くなったのでまた次回に!
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