下痢で貧血&冷汗は、血管迷走神経反射?

2020年01月02日
カラダのお悩み 0

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インフルエンザ疑惑から4日目。

市販の風邪薬(ベンザブロック)と、


ベンザブロックLプラス 30カプレット 風邪薬 総合風邪薬 のどの痛み 発熱 鼻づまり たん 鼻水 悪寒(さむけ) 頭痛 関節の痛み★控除★【指定第2類医薬品】

手持ちのトランサミン(肝斑を改善する、と美容皮膚科で処方されたけど、喉の炎症を抑える効果もあり)と、シナール(美容目的のビタミンC)、ハイチオール(肌の改善)を飲んでいます。

熱は高熱期は過ぎたようですが、昨日は映画館で冷えてしまい、帰宅後に38℃に…

そこから薬を飲んで寝て、平熱に戻ったけど、今朝また37.3℃と、平熱と微熱を繰り返してますが、それよりももう腰と背中が痛い!

湿布貼ったりしてますが、これがインフルエンザによる関節痛なのか、寝すぎて痛いのか分からずー。

ストレッチしようとすると肺がピキピキするので、とにかく腕を回したり、上下させたりしてます。

バッキバキ、ゴリゴリっと音がしてコリコリー。

咳は持続的には出ないのですが、最初は痰は出ないのに口の中では痰の味がして不快でした。

が、昨日からはたまにゲポっと色の濃い痰がたまに出ます。

こういう咳を繰り返すと、喉の痛みが持続し続けて1週間は苦しむ、という経験があるので、それを予防するために風邪薬とトランサミンを飲み続けていますが、これはあくまでも自己判断ですので!

このように平熱と発熱を繰り返し、いい加減治ったかな~と平熱の時に出掛け、そこから1週間以上かけて肺炎になったこともあるので、なるべく安静を続けるつもりです。

肺炎になった時のことは過去記事に書いてますが、何箇所も内科に通い、レントゲンを撮り

「まだ大丈夫だけど、この後肺炎になるかもねー」

と言われ続け、最後の最後に大爆発しました…

【孤独死の危険】一人暮らしのアラフォー肺炎記録

今月頭はかなりブログを放置していましたが、その間、肺炎で死にかけていました。39.8℃が2回出ましたが、そんな体温見たの人生初でした。肺炎って、すごく簡単になってしまうんですねー。風邪ひきかけから最初の高熱までは2個前のブログに書いてました。↓一人暮らしの豆知識!救急車を呼ぶか迷ったら?2015年5月7日追記「一人暮らしで高熱出して救急車を呼ぶのはダメ、タクシーを呼べ!」は間違いも書きました!「東京民間救急コー...




と、熱に関してはまぁ経験の範囲内なのですが、一昨日31日は2回、短時間ですが倒れてしまいました。

1回目はお風呂上がりにのぼせてしまったから。

年明け前にお風呂には入っておきたかったので、湯船にお湯を張って温まり、3日ぶりに髪を洗いました。

少しゾクゾクと寒気もしていたので、髪を洗う間もシャワーを流しっぱなしにし、もうすぐ終わる…というタイミングで少しフラフラとする気持ち悪さが発生。

のぼせ、下痢で貧血

なんとかトリートメントを流し、体を洗い、洗顔し、体をバスタオルで拭き、フラつきながらパジャマを着てベッドに倒れ込みました。

湯冷めは怖いけど、髪を乾かす気力が無く、何とか濡れた髪はタオルで巻いて数分ヒーハー言っていたら、身体が冷えると共に体調も回復。

でも化粧水などつける気力は無く、なんとかヒルドイドクリームを塗り、ドライヤーで髪を乾かして、汗で冷えた身体もまたエアコンで暖めて…で、5分程で回復!

が実はこの6時間前に久々に下剤のコーラックⅡを飲んでいました。


コーラックII 120錠 大正製薬【第2類医薬品】

食欲が落ちていることもあり、2日便が出ていなかったのです。

イチジク浣腸を使っても、熱で体力が落ちているからか気張れず、オナラは出るけど便は出ない状態でした。

このまま放置したら、また腸内で便が硬く詰まってしまい、それを出すのに苦しむ羽目になる…のも怖い!
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いつもならコーラックを飲んで6時間後にはもよおすのですが、腸に違和感はあるのに、まだ便が出ない…

仕方なくまたイチジク浣腸を使うと、今度はやっと本当に便意が来ました。


イチジク浣腸ジャバラ 30g×10個 イチジク製薬【第2類医薬品】

トイレで気張ると、スルスルと長めの便が出てホッとしたのもつかの間、今度は下痢状のものがまだ出る感覚がありました。

まぁ下剤飲んだしね…と思っていたら、急に頭がクラクラして、吐き気のような、うまく息が出来ない感覚に襲われてパニック!

この下痢と共に貧血を起こす感覚には覚えがあります。

あれは高校生の時の夏休み、母と叔母の家に泊まりに行っていた私は、トイレの中で急に貧血に襲われました。

床に倒れたいけど、便意があるので倒れられない…

でも、そのまま便座に座っているのも辛く、冷や汗ダラダラ…

貧血の時は水分を摂取すると改善する、というのを生理痛の時に経験していたため、手洗いの水に手を伸ばして口に含み、なんとか便を出し切った後に下着を装着し、トイレを出たところで倒れながら母を呼んだことをよく覚えています。


今回のも多分アレと同じだけど、今は自宅で1人だから、万が一倒れて漏らしても困るのは自分1人、恥ずかしくなんてない!(って赤裸々に書いて発信してますが…)

今回はとにかく出せる分を出してからウォシュレットで洗い、トイレットペーパーで拭き、そのままトイレのドアを開けて床に寝転がりました。

トイレの横がお風呂場なので、風呂上がりに置いたバスタオルが床に放置してあったので、それを頭の下に置いたのですが、額からは大量に冷や汗が出ていてビッショリ。

数分後にまた便意が来たので便座に座って出し、終わったらまた床に倒れ…

とにかく冷や汗がすごいので、廊下の寒さや濡れたバスタオルがいっそ冷たくて気持ちよく感じました。

結局3回ほど出す→倒れる、を数分の間に繰り返していたら回復し、フラフラとベッドに向かって倒れ込み、一休みしてから着替えました。

数時間の内に、お風呂上がりとトイレで倒れるとは…これはキテるぜ…と我ながら笑ってしまいましたね。

この現象はなんなんだろう?とSNSで聞いてみたところ

「迷走神経じゃない?急に目の前が真っ暗になって貧血を起こすやつ」

と言われたのですが、初めて聞く言葉だったので調べてみました。

血管迷走神経反射とは、自律神経系の突然の失調のために、血圧や心拍数が下がり、脳に行く血液循環量を確保できなくなり、失神や目まいなどの症状が起こる病気だそうです。

ストレス、強い疼痛、排泄、腹部内臓疾患などによる刺激が原因のことが多く、症状が起こったら横になり、手足に力を入れていたらすぐに治るとのこと。

なるほどー確かにそれかも!


昨年のGoogleのアルゴリズム変動により、医療系の記事は医者が書いたものと広告しか検索結果上位に表示されなくなりました。

個人ブロガーのこういう体調不良の記事は、むしろドメイン評価を落とし、ブログ全体の評価を下げることが多いため、ブロガーの中には民間医療の記事をワザと削除した人もいます。

でもそのせいで、私は今の自分と同じ状況になったブロガーの記事を見つけることが出来ませんでした…

インフルエンザに関しても、貧血に関しても

「まずはお医者さんに行きましょう」

と締めくくるものばかり出てきます。

もちろん、不調な時は病院に行くのがベスト。

でも先日書いたように、医者でもくも膜下出血を風邪って誤診することがあるんですけどね…

20代の「くも膜下出血」を「風邪」と誤診した広尾の某病院、怖い

今日行ったサロンで、初めて担当してもらった20代の女性から聞いた話に驚きました。今年春から勤務している方なのだそうですが、今まで見かけたことなかったよな?と思ったら「1ヶ月入院してたんです」とのことだったので、不躾かなと思いながら病名を聞いてみたら「くも膜下出血だったんです」と言われ、まさかこんな若い人もなる病気なの?とビックリ!思わず、根掘り葉掘り聞いちゃいました。最初は仕事中に頭痛がし、何だか変...



それに、今のように年末年始では、気軽に病院には行けません。

そりゃ家族と同居していたら、自分でなんとか運転して休日診療の病院に行けるなら良いけどさー。

うちから休日診療している病院まで、まずはバス停に徒歩で行き、そこから某駅までバスに乗り、降りたら病院まで徒歩15分以上歩かないといけない、というのは、かなりハードル高いんですよー。

うちからタクシー拾える場所まで歩くのも大変。

自宅までタクシー呼んで、病院行って、診察受けたら、1万円以上かかっちゃう…

のでこの年齢になると、ある程度自力でなんとか出来る分は、なんとかしようと思ってしまいます。

それで手遅れになったら怖いけどさ…

ということで、とりあえす下剤を飲んだり、下痢をしてトイレで貧血を起こした場合は、ある程度出したらすぐに床に寝転がる、もう一度便座に座れないまま漏らしたとしても、あとで拭けば大丈夫!

あまり焦らず、数分間は様子を見て、数分で回復しなかったら病院へ!というのが一般人に出来る最初の対策なのかな、と思ったという体験談でした。
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