映画「サヨナラまでの30分」は平成初期が舞台のベタなアイドル映画?

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長野県で新田真剣佑の目撃情報が出ていた撮影が、昨日情報解禁となりました。

Twitterの予想通りにタイトルは「サヨナラまでの30分」。

エキストラ募集されているため、大規模なフェス撮影シーンがあることは確定です。

ま、このフェスシーンには新田真剣佑か北村匠海、どちらかは出ない可能性高いですが…

(クライマックスのフェスシーンとのことなので、出るのは真剣佑の乗り移った北村匠海かも?

その様子を見守る感じで真剣佑がいる可能性もなくはないですが)

新田真剣佑、映画「サヨナラまでの30分」出演のため長野県松本で撮影中?

昨日からTwitterで、長野県での新田真剣佑の撮影目撃情報が出回っています。こういう目撃情報に何度デマが混ざっていたことか…とは思うのですが、ちょっと可能性高いなと思える部分もあるので、一応情報をまとめておきます。(※7/2に新田真剣佑と北村匠海W主演映画だと発表されました)新田真剣佑 ✖️ 北村匠海 W主演🎉🎧映画『サヨナラまでの30分』2020年正月第二弾公開決定!限りある《今》を駆けぬける、青春×音楽×ラブストーリー‼...



現時点で公開されているあらすじは

一年前に死んだ人気ミュージシャンのアキ( 新田真剣佑 )と、人と距離を置いている就活中の颯太( 北村匠海 )。

アキが遺したカセットテープを手にした颯太が再生すると、30分間だけアキが颯太の体に入り込む。

颯太の体を借りてアキが恋人やバンド仲間に会いに行く中で、颯太はある女性と出会う。

アキと颯太の歌が彼女に届くことにより、颯太と彼女は青春を取り戻していく。

青春×音楽×ラブストーリー!!


という、大変ベッタベタでつまらなそうな内容です…(ごめんなさい…)

公開は2020年1月末~2月頭くらいのようですね。

「才能溢れるアーティストの皆さんが提供してくれたカッコよすぎる楽曲の数々」と監督が話しているので、映画内の楽曲は北村匠海が作った、とかではなさそう。

でも「才能溢れる」って言い方をすると言うことは、若手が楽曲提供した可能性も高そう。

ベテランミュージシャンに「才能溢れる」とは言わないし。

エキストラ募集の撮影スケジュールを見ると、北村匠海の大学シーンがあるのは確か。

そして「カセットテープ」というキーワードが出てくるということは、時代設定は昭和か平成初期のようですね。

私がカセットテープを使っていたのは、25年前くらいまでかなぁ。

アキは人気ミュージシャンという設定なので、楽曲をカセットテープに録音するアナログ環境にいた時代、となると、昭和の可能性も高いのかな?

でも脚本家の大島里美は41歳なので、自身が青春時代を送っていた平成を舞台にしている可能性が高いです。

そういう昔の設定のため、敢えて都内ではなく長野県で撮影しているのかなぁという気がします。

その頃の少女漫画では、事故死した人の魂が他の人の体に入り込むって設定多かったんですよねー。

幽☆遊☆白書みたいに幽体で活動するって設定もあったけど、クラスメイトとか異性のカラダに入り込む話も多かった。

私も昔の少女漫画で散々読んできています。

が、今の中高生には「君の名は。」が新鮮に映るようなので、コレはコレで若い子向けならアリなのかもしれませんね。
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基本的に、若手イケメン俳優ファンは映画のストーリーや映像の良し悪しに興味の無い、推しが出ていれば最高!ってタイプが多く見受けられますが(でもツイッター上では本音を隠して、キレイゴトしか言わないって特徴もあるらしいけどねー)、私は推しが出ていてもストーリーつまらなかったら観たくないわ…

で、この映画、現段階ではベタなアイドル映画で終わるか、少しは面白い映画になるか、微妙な予想となっています。

まず、監督の萩原健太郎(39歳)さんは、まだ映画監督経験は「東京喰種」1本しかありません。(2作目は他の監督が担当)

ほかはオムニバス形式のショートフィルムとPV作品、そして元々はCM系をやっていたご様子。

こちらの映像作品の中で「五十年目のシンデレラ」



こちらの映像作品の中で「Snowman」



けやき坂46の 『それでも歩いてる』



も撮ってました。

こういう経歴の人、昔流行ったな~。

多分結構小洒落た映像を撮るのが好きな方なんじゃないかしら?


こういう経歴の方を使ってうまく映像化している最近の作品だと、江戸川乱歩×満島ひかりがあります。

江戸川乱歩×満島ひかり「シリーズ江戸川乱歩短編集」、めちゃくちゃ好み!

年末にNHK BSプレミアムでやっていたドラマ「シリーズ江戸川乱歩短編集」をまとめて観たのですが、めちゃくちゃ好みです!このシリーズは現在6本放送されています。第一弾『1925年の明智小五郎』D坂の殺人事件主人公「私」:松永天馬(アーバンギャルド)明智小五郎:満島ひかり監督:宇野丈良(他作品:シリーズ横溝正史短編集~金田一耕助登場!~/第一夜 黒蘭姫、ムジカ・ピッコリーノ)ラストはサディスティックな嗜好が絡...



ショートフィルムが得意な監督って、長編だとダルい作品になりがちってこともあるんですよね。

なので、現段階ではこの監督の技量がどの程度のものか、まだ予想できません。

堤幸彦みたいにドラマは良いけど映画は…って監督もいますからねぇ…

気になるのは脚本の大島里美さんの経歴。

結構ベッタベタなものが多い!

「忘却のサチコ」は演出と演技がコミカルで面白かったけど、脚本自体はベタだったなぁ。

そして「1リットルの涙」など泣きドラマに強いと評される脚本家さんです。

これは…私合わない可能性高いわ…

監督も脚本家も私と同世代だからこそ、なんか、イマイチの可能性高いってことも知っています…

庵野秀明とか堤幸彦とか中島哲也とか岩井俊二とか、若い頃に上の世代が映像ですごく評価されていて、それを観て自分もこんなの作りたい!って思ったら、リーマンショックとかで日本が不況になった…という氷河期世代っ子なので、どこか無難に世界観をまとめがちなんですよねぇ。

とりあえずパンチラ出しておけばいいだろ、みたいな、使い古された様式美を出したがりなの。

で、同世代から観たら「もうそんなの見飽きたんだよ」ってなるの…


んー「サヨナラまでの30分」は完全オリジナル作品の映画とのことですが、現時点でのTwitter投稿内容も絶妙に古臭く、私は期待感薄いです…

もちろん期待を裏切る良い作品になる可能性もありますけど。

岩井俊二の廉価版みたいなのは、やめてほしい~。

さて、平成初期とか昭和後期が舞台となると、当時流行したバンドは米米CLUBやBOOWY、B'zやTMネットワーク。

本当にこの時代設定なら、今時の軽いふわっと雰囲気系バンドの曲にはならない、はず、だけど…どうかな。

と、ここまで予想していてハズれまくっていたら、恥ずかしー。

どんな内容の映画になるんでしょうね?

とりあえず、新田真剣佑と北村匠海、共演しすぎ。

さすがにもう、同世代とばかり共演するのはちょっとねぇ。

トップコートの方針が分かりませんが、杉野遥亮くんばっかりNHKに出したりしててズルいよー。

真剣佑もドラマに出して下さいよー。

と思ってしまうのでした。

詳細がわかったらまた追記します!
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urarara0724
Posted by urarara0724
投稿 2019年07月03日
最終更新 2019年07月05日

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