PR


タグ:映画

映画のタグが付いた記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2018-12-01 中村倫也
TSUTAYA TVのポイントを消費するために、中村倫也出演作であり、大好きな満島ひかりの出ている映画「愚行録」を観てみることにしました。愚行録深夜の #愚行録 pic.twitter.com/rffhaM4MpL— 映画『愚行録』 (@gukoroku_jp) 2017年2月9日ミステリーなので、ネタバレするこの記事を読むと「犯人は誰だ?」が分かってしまうので、以降読み進めるかはご検討ください。あらすじ1年前のエリートサラリーマン田向一家惨殺事件(夫婦...

記事を読む

2018-09-14 新田真剣佑
やっと、映画「OVER DRIVE」のBlue-ray&DVDの発売が決定しました!ちなみに我が家は今まで外付けDVDをパソコンで再生していたのですが、今回Blue-rayのみ初回特典が豪華なことを知り、Blue-rayプレーヤーを買うことにしました…だって、DVDだと入っていない映像があるんですもの…【Amazon.co.jp限定】OVER DRIVE Blu-ray豪華版 オリジナルドライバーズカードセット&映画オリジナルステッカー(Amazon.co.jp Ver.:青)本編ディスク●本...

記事を読む

No Image

2016-01-15 映画
先日映画「クリムゾンピーク」を観に行ったときに流れていた予告『リリーのすべて』。実話が元になっているのですが、女流画家の最愛の夫が世界で初めて性別適合手術を受けるというお話です。主人公はデンマーク人風景画家のアイナー・ヴェイナー。彼は肖像画家の妻の絵のモデルとして女装をしているうちに、徐々に自分の中の女性としての意識が強く芽生え、術後はリリー・エルベと改名しします。原作はデヴィッド・エバーショフの...

記事を読む

No Image

2016-01-11 オススメ
友達と「クリムゾンピーク」を観に行ったときに、予告で「スティーブ・ジョブズ」が流れました。2016.2.12公開●映画『スティーブ・ジョブズ』公式サイトで、ふと以前書いた●スティーブ・ジョブズの名言や認知症予防カレンダーまで!2016年話題のカレンダーまとめ!に「スティーブ・ジョブズ カレンダー」で検索してくる方がとっっっっっっっっっても多いのを思い出して「スティーブ・ジョブズの名言をまとめた日めくりカレンダーが...

記事を読む

2016-01-10 映画
今日は友達と、映画「クリムゾンピーク」を観に行きました。クリムゾン・ピーク (扶桑社ミステリー)日比谷シャンテで観ることにしたので、有楽町駅前のイトシア1階にある大黒屋に行き、1,500円でチケット購入。新宿はオンライン予約がいっぱいだったようですが、日比谷は直前でも半分くらいしか予約で埋まっていなかったので、無事開始前に入場しても間に合いました。写真は映画館に貼られていたパネルの一枚。こういう中2っぽい感...

記事を読む

中村倫也出演・映画「愚行録」ネタバレ感想~「普通の人」ほど平然と他人を傷付けている…

TSUTAYA TVのポイントを消費するために、中村倫也出演作であり、大好きな満島ひかりの出ている映画「愚行録」を観てみることにしました。


愚行録





ミステリーなので、ネタバレするこの記事を読むと「犯人は誰だ?」が分かってしまうので、以降読み進めるかはご検討ください。

あらすじ

1年前のエリートサラリーマン田向一家惨殺事件(夫婦と娘)を追う週刊誌記者の田中武志(妻夫木聡)のストーリーと、3歳の娘をネグレクトして逮捕されている田中の妹 光子(満島ひかり)のストーリーを交互に交えて展開されます。

一家を惨殺した犯人は誰だ?

光子の子供の父親は誰だ?


という謎を持ちながら進み、最後には2つの事件が一本の筋に繋がることにより

平然と笑いながら他人を傷付け、見下し、追い込むのは、多くの「普通の人」だ。

という気持ちにさせられるストーリーです。

物語なので、「そりゃ無いわ」という部分もありますが、リアルな部分もあり、人間不信になりそう。


映画の始まりは、田中武志が陰鬱な顔でバスの窓際席に座っているシーンから始まります。



窓の外を見ている田中の肩を叩き

「何ボーッとしてんの!席譲ってあげなさいよ!」

とお婆さんを指し示す中年男性。

のそりと立ち上がった田中武志は、足を引きずりながら歩き、車内で転倒。

正義感を振りかざしたこの中年男性は、気まずそうに顔を逸して見て見ぬふり。

「若者が座っている=悪者」と思い込み、相手に気付かれていない障害があるかもしれない、と考えない人あるあるですね。

但し、田中は足を引きずりながらバスを降り、そのバスが行ってしまったら普通に歩き始めます。

足が悪いフリをして、この中年男性の偽善を批難しただけだったのです。

これは賛否両論ありそうな行動ですが、足を引きずる田中から目を逸らす時点で、この中年男性には同情の余地はありませんね…


バスを降りて田中が向かったのは、勾留中の妹・光子との面会。



週刊誌記者の田中は仕事で出会った弁護士・橘美紗子(濱田マリ)に弁護を頼んでいます。

虚ろな笑顔を浮かべる光子は、3歳の娘にロクに食べ物も与えずにネグレクトをしていたことが発覚して逮捕されていて、娘は現在重体で入院中。

1歳程度の体重しか無い娘は、もし回復しても重度の障害が残るだろうと医師から診断されている状態です。

暗い表情で言葉少なに妹と面会する田中と、

「あの子、元々食が細いんだよ。」

と笑顔で話す光子。

面会後に橘は「光子も子供の頃に、娘と同じように虐待されていたんじゃないですか?」と田中に質問し、そうだと分かると「なら、精神鑑定をすれば刑を軽くできるかもしれない」と話しました。

田中兄弟は、16歳で兄を産んでまともに食事等与えない母と、暴力をふるい続ける父の元で育っていたのです。


週刊誌記者の田中は、乗り気じゃない上司を説得しながら、一年前に起こったエリートサラリーマン田向一家惨殺事件を追うことの許可を取ります。

妹が捕まったことでショックを受けている田中に、せめて好きなことをやらせてやろうと計らう上司。

そして田中は、夫の田向浩樹(小出恵介)の元同僚に会いに行き、

田向は結婚前、社内の飲み会で会った同僚女性とその日の内に関係を持ち、面倒になってこの元同僚とも関係を持たせ、最終的に二人して捨てた話を笑い話として聞きました。



女からすると胸くそ悪い男たちですが、この元同僚にとっては

「何であんな良い奴があんな目に遭ったんだ…」

と涙を流す程、田向は良い奴だと思われていたのです。

では、この捨てられた女性が犯人か?と言うと、この女性は翌年には他の男性を見つけ、既に結婚して子供もいるようでした。




田向夫妻はエスカレーター式で進学したお嬢様お坊ちゃまが多く通う大学出身でした。

妻の旧姓夏原友希恵(松本若菜)は美しく上品なお嬢様。

友希恵に彼氏を取られた現カフェオーナーの宮村淳子(臼田あさ美)は、彼女がいかにしたたかに自分に近づいたか、身分の低い同級生を笑顔で利用していたかを語りました。



「友希恵は私に敵対心を持っていた」

と淳子は思っていますが、淳子の元彼だった尾形孝之(中村倫也)は、外部生だった淳子の方が虚栄心が強く、友希恵に敵対心を持っていた、と語ります。





最終的には尾形は友希恵に乗り換え、淳子が友希恵を叩いて関係は終わりました。

尾形は話している最中煙草を吸っていて、話し終わった後、吸い殻は田中が持っていた携帯灰皿に仕舞いました。
PR

» 記事の続きを読む

関連記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12/19「OVER DRIVE」円盤発売!Blue-rayの初回特典が豪華!

やっと、映画「OVER DRIVE」のBlue-ray&DVDの発売が決定しました!

ちなみに我が家は今まで外付けDVDをパソコンで再生していたのですが、今回Blue-rayのみ初回特典が豪華なことを知り、Blue-rayプレーヤーを買うことにしました…

だって、DVDだと入っていない映像があるんですもの…



【Amazon.co.jp限定】OVER DRIVE Blu-ray豪華版 オリジナルドライバーズカードセット&映画オリジナルステッカー(Amazon.co.jp Ver.:青)

本編ディスク
●本編104分
●予告編集
・特報 ・予告 ・TVスポット
・スペシャルフッテージ映像
・羽住英一郎監督監修スペシャルロングトレーラー
・「Behind The Scenes」~キャスト編~
・「Behind The Scenes」~メカニック編~
・「Behind The Scenes」~羽住組編~

特典ディスク
●男だらけのビジュアルコメンタリ―
(東出昌大、新田真剣佑、北村匠海、町田啓太、羽住英一郎監督)
●メイキング映像「Behind The Scenes 特別編集版」
●イベント映像集
●ロールナンバー集
●ときめきOVER DRIVE宣伝部 宣伝動画 スペシャルver.

※先着・数量限定で「オリジナルドライバーズカードセット」付き!
(一部取扱いのない店舗があります)

オリジナルドライバーズカードセット

引用元:映画OVER DRIVE公式サイト
PR

» 記事の続きを読む

関連記事
 カテゴリ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夫が性転換、あなたならどうする?映画『リリーのすべて』が観たい!

  •  投稿日:2016-01-15
  •  カテゴリ:映画
先日映画「クリムゾンピーク」を観に行ったときに流れていた予告『リリーのすべて』。

実話が元になっているのですが、女流画家の最愛の夫が世界で初めて性別適合手術を受けるというお話です。

主人公はデンマーク人風景画家のアイナー・ヴェイナー。
彼は肖像画家の妻の絵のモデルとして女装をしているうちに、徐々に自分の中の女性としての意識が強く芽生え、術後はリリー・エルベと改名しします。

原作はデヴィッド・エバーショフの小説『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』。
ハヤカワ文庫では「リリーのすべて」という邦題になっています。


リリーのすべて (ハヤカワ文庫NV)

2016年3月18日(金)公開です。


ちなみにリリー・エルベ(1882年〜1931年9月)は実在した人物で、写真もウィキペディアに載っていました。
すごくキレイ!
リリーは5回手術を受け、望んだ通りのカラダを手に入れた三ヶ月後に拒絶症で亡くなったそうです。

奥さんのゲルダは他の男性と再婚したりはしていたので、ずっと側に付き添っていたわけではないですが、

デンマーク国王クリスチャン10世が手術のことを知ってリリーと奥さんを離婚させたときも、奥さんはリリーのことを支援していたそうです。

PR

» 記事の続きを読む

関連記事
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2/12に映画公開!「日めくりスティーブ・ジョブズ」が大人気すぎる!

友達と「クリムゾンピーク」を観に行ったときに、予告で「スティーブ・ジョブズ」が流れました。



2016.2.12公開
●映画『スティーブ・ジョブズ』公式サイト

チケットぴあ

で、ふと以前書いた

●スティーブ・ジョブズの名言や認知症予防カレンダーまで!2016年話題のカレンダーまとめ!

に「スティーブ・ジョブズ カレンダー」で検索してくる方がとっっっっっっっっっても多いのを思い出して

「スティーブ・ジョブズの名言をまとめた日めくりカレンダーがすごい人気なんだよ〜。
うちのブログにも数百人の人が検索して来てたの。」と話したら

「なにそれ!?」と友達は知らずにいました。


[日めくり]スティーブ・ジョブズ ([実用品])

「今、毎日修造とか、日めくりで名言系のやつが売れてるんだよ。
あと、毎日1ポーズが載ってるヨガとか。
カレンダー以外の機能が付いてるものが人気なんだって」

と言ったら

「っていうかスティーブ・ジョブズが日めくりカレンダーって超アナログじゃん!!」

と友達大爆笑。

PR

» 記事の続きを読む

関連記事
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴシックホラー映画「クリムゾンピーク」感想【ネタバレ】

  •  投稿日:2016-01-10
  •  カテゴリ:映画
今日は友達と、映画「クリムゾンピーク」を観に行きました。


クリムゾン・ピーク (扶桑社ミステリー)

日比谷シャンテで観ることにしたので、有楽町駅前のイトシア1階にある大黒屋に行き、1,500円でチケット購入。

新宿はオンライン予約がいっぱいだったようですが、日比谷は直前でも半分くらいしか予約で埋まっていなかったので、無事開始前に入場しても間に合いました。

写真は映画館に貼られていたパネルの一枚。



こういう中2っぽい感じ、嫌いじゃないです!



映画のジャンルはゴシックホラー。

舞台は20世紀初頭のアメリカ。

作家になることを夢見る裕福な家庭の娘・イーディスが主人公です。

演じるのは、「アリス イン ワンダーランド」のアリス役だったミア・ワシコウスカ。

恋愛には興味が無い美しい女性で、幼い頃母の幽霊を見たことがあり、小説も幽霊が出るものを書いています。

母の霊は彼女に告げました。
「クリムゾンピークに気を付けなさい」と。


成長した彼女に想いを寄せる、幼馴染の医師のアラン。
仲良しだけど、イーディスはその気にならずに過ごしていたある日、父に資金援助を求めに来たイギリス人のトーマスに出会います。

小説を褒められ、トーマスに心惹かれるイーディス。

トーマスは地下に埋まる粘土鉱物を掘り出す掘削機の構想を持っていて、実際に作り出すためのスポンサーを探して、姉のルシールとアメリカに来ていました。


イーディスの父は、資金援助を断ります。

しかしトーマスはイーディスに近付き、2人はどんどん惹かれ合っていきました。

そんな彼女の元にまた母の霊が現れ
「クリムゾンピークに気を付けなさい」
と言われましたが、何のことか分からないイーディスはただ怯えていました。


娘の気持ちに気付いた父は、探偵にトーマス姉弟の素性を探らせます。

そして、真実を知った父は姉弟に手切れ金を渡し、イギリスに翌朝帰るよう指示。
また娘を傷付け、想いを絶たせるよう伝えました。


トーマスに小説をこっぴどく非難されて部屋にこもるイーディス。

しかし翌朝、彼女の元に手紙が届きます。

トーマスからの手紙には、
「お金がないから父に反対され、イーディスを傷付けるよう指示された。でもいつか迎えに行く。」
と書かれていました。

思わず、トーマスの滞在するホテルに駆け出すイーディス。

そして、姉のルシールだけイギリスに帰らせ、未練のためアメリカに残っていたトーマスと再会。
2人は愛し合っていることを確認しました。


その頃、イーディスの父は自宅の洗面所で何者かに襲われていました。

父の死に落ちこむイーディスを慰めるトーマスに、アランは不信感を抱いていました。

トーマスと結婚したイーディスは、一緒にイギリスのトーマスの屋敷で暮らすことにし、アメリカの家は処分しました。

トーマスは貧乏貴族のため、荘厳な広い屋敷はボロボロ。
その家でイーディスはトーマスとルシールと暮らすことになったのですが、時々イーディスの前には幽霊が現れました。

荒野の中にあるお屋敷の周辺は、血のような赤い水が染み出してグズグズに緩んでいます。

冬になると雪を真っ赤に染めるため、その時期を「クリムゾンピーク(深紅の山頂)」とトーマスが呼んでいることを知り、イーディスはかつて霊から言われた助言を思い出します。
PR

» 記事の続きを読む

関連記事
 カテゴリ
 タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © EPIC DAYー東京在住アラフォー独身女のブログー All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます