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カテゴリ:女ですもの

女ですもののカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど
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2018-12-10 女ですもの
所用で埼玉県に行き、「あー生理用ナプキン忘れたなー、軽い日用2枚あれば良いんだけど、薬局で買うかー」と、大型ドラッグストアに入りました。入り口入って割とすぐの棚に、たくさんのビニール袋のパッケージが並んでいたので「さすが地方、生理用ナプキンも恥じらい無く入り口近くに置くのね」と思いながら棚でエリスを探そうとしたら、何がおかしい。いろんな種類のたくさんのメーカーの物が並んでいるけど、見たことないパッ...

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2018-12-08 女ですもの
先日飲み会で初対面の一回り以上歳上の方からキャバ嬢扱いされました。喫煙所でその方とお話していたら、別の私より年下か同世代の男性が来て、おじさまが「コレも出会いのチャンスだから、君この女性と話しときなさい!」とその男性に私を指し示したのです。男性が「いや、そんなキャバ嬢みたいに言ったら…」と困惑して返したら「キャバ嬢扱いでも良いじゃん!ねぇ?可愛くなきゃキャバ嬢扱いなんてしないよー」とおじさまは私に...

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2018-12-01 女ですもの
あぁービックリした…先日書いた、私に謝罪しろと言っていたブロガーさん、法律を知らない若者なのかと思っていたら、私より一回り以上年輩の既婚女性だと分かりました…!●まさかの逆ギレ⁉︎新田真剣佑のブログを無断転載するファンに「謝罪しろ」と言われたそりゃ、最近のSNSにおける著作権や肖像権やパブリシティ権なんて、学校で勉強しているわけないし、その後自分で調べてなきゃ知るはずもないわけです。真剣佑のファンってこと...

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2018-11-26 女ですもの
あさイチで専業主婦子持ち26歳の女性が「学生時代からの友人と話が合わなくなってきた。SNSを見ると彼女はオシャレして美味しいもの食べてる投稿していて、自分は子供と2人で家にいるから羨ましい。たまに会っても、悩みに共感してもらえない。私は日々育児や保険どうしよう、とか悩んでるけど、話しても分かってもらえないし、私は彼女の職場の悩みを聞いても共感出来ない。会おうと連絡しても、向こうは仕事で都合が合わなくなっ...

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2018-11-13 女ですもの
最近、雨宮まみさんが亡くなった時に書いた記事へのアクセスが増えています。昨年の今頃もやはりアクセスが増えていて「あぁそうか、もうすぐ命日なんだな…」と思っていました。●雨宮まみさんは自殺なんてしていない、という真実は残したい突然雨宮まみさんの訃報をニュースで見たのは、2016年11月15日のことでした。亡くなった翌年が一周忌、次の年が三回忌になるんですね。物知らずな私は、今検索して初めて知りました。まみさん...

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生理用ナプキンと尿モレパッドのパッケージは似過ぎ

所用で埼玉県に行き、「あー生理用ナプキン忘れたなー、軽い日用2枚あれば良いんだけど、薬局で買うかー」と、大型ドラッグストアに入りました。

入り口入って割とすぐの棚に、たくさんのビニール袋のパッケージが並んでいたので

「さすが地方、生理用ナプキンも恥じらい無く入り口近くに置くのね」

と思いながら棚でエリスを探そうとしたら、何がおかしい。

いろんな種類のたくさんのメーカーの物が並んでいるけど、見たことないパッケージばかり…

これは、もしや…

と思ってよく見ると「尿モレパッド」だ!

尿モレパッド



生理用ナプキン




以前マンガ家の伊藤理佐が

「ついにやってしまいました…

生理用ナプキンと間違えて尿モレパッドを買ってしまった…

結構へこむ」

とネタにしていて、その脇に

「いつの日か、尿モレパッドと間違えて生理用ナプキンを買う日もきっと来る…」

と描いていたのですが、なるほど、こういうことね?


確かに案内板を見たら「介護用品」コーナーだったので、移動して「女性用」コーナーに行き、無事に生理用ナプキンを見つけました。

でも尿モレパッドは女性用括りには入らないんだ…

並べて置いたら、余計にお客さんは間違えそうではありますが、テレビCMを観ていると50代前後の方が紹介しているので、「介護用品」というのは切ない気もしますけどね。

いやー、地方のドラッグストアに行くと、東京のドラッグストアとの違いに驚きます。

以前群馬のドラッグストアに行ったら、入り口に介護用オムツが山積みになっていてビックリしました。
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セクハラされたら女はお礼を言わなきゃいけない?

先日飲み会で初対面の一回り以上歳上の方からキャバ嬢扱いされました。

喫煙所でその方とお話していたら、別の私より年下か同世代の男性が来て、おじさまが

「コレも出会いのチャンスだから、君この女性と話しときなさい!」

とその男性に私を指し示したのです。

男性が

「いや、そんなキャバ嬢みたいに言ったら…」

と困惑して返したら

キャバ嬢扱いでも良いじゃん!

ねぇ?可愛くなきゃキャバ嬢扱いなんてしないよー」

とおじさまは私に笑顔。

酔っ払いに「可愛い」とお世辞を言って頂く年齢ではありませんから

「ははは、ありがとうございまーす」

と笑顔で流して過ごしましたが…

ああいうおじさまって、若くて可愛い女の子には気を遣って、キャバ嬢扱いしないよね…。

私めっちゃカジュアルな服装で、メイクも薄くて、反お色気な見た目で呑んでたんですけどねー。


友人美女がよくおじさま方から

「相変わらず美人だねー!」

と言われていて、その度に

「そんなこと言ってくれるの◯さんだけですよー、ありがとうございますー!」

と笑顔で返しているので、今回はその真似をしてみましたが、友人は本当に美人だけど、私のはリップサービス以外の何者でもないので、そこで

「セクハラです!」

なんて言ったらドン引きさせてしまいますね、多分。


今回セクハラ発言をしてきた男性は、ビジネス的に無碍に出来ない方でした。

だからこそ愛想よく笑顔で話したし、ご本人もノリが良くて楽しい方ではありました。

でもね、彼らにとってセクハラ発言は笑いのスパイスなのよね…

本気でカラダを触るとか卑猥なことを言われるとかはもうありませんが、それでも

「女は笑顔で愛想良くしなければいけない」

という呪縛に、ちょっと

「こんなのがまだ続くだけ有難いと思わなきゃいけないって、何なんだろうなぁ」

と疲れました…

男性だって営業トークを繰り広げ続けるんだから、同じような物なのかもしれないけどさ。
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法律を知らない若者より、SNSの知識が無い老害の方が厄介

無知な老害

あぁービックリした…

先日書いた、私に謝罪しろと言っていたブロガーさん、法律を知らない若者なのかと思っていたら、私より一回り以上年輩の既婚女性だと分かりました…!

●まさかの逆ギレ⁉︎新田真剣佑のブログを無断転載するファンに「謝罪しろ」と言われた

そりゃ、最近のSNSにおける著作権や肖像権やパブリシティ権なんて、学校で勉強しているわけないし、その後自分で調べてなきゃ知るはずもないわけです。

真剣佑のファンってことなので、若い人なのかと勝手に思い込んでしまっていたわ…

私は仕事でもこのブログ運営でも、権利問題を学んだり調べることがありますが、普通は知らないまま過ごしていますしね。

いやー、この世代の人って、いわゆるバブル世代だから、私の世代とは価値観違う人が多いしなぁ。

ということで、若者に濡れ衣を着せてしまって、すみませんでした。


このブロガーさんが老害って言ってるわけではありませんが、

パソコン・インターネット、よく分からない

SNSのルールやマナーなんて全然分からない

でも、発信するだけなら簡単だし、自分は知識が豊富で社会性がある!


と思ってSNSを利用している年配層が、平然とマナー違反をしていて驚くことが多々あります。

質問されたらいくらでもお教えできますが、「そもそも私は誰かに教わる必要は無い!」と思って持論を展開する年輩者を見ると

ああ…また老害が暴れてる…

と困惑…。

コメンテーターとか有識者とされている方でも、攻撃的な持論をTwitterで展開して炎上している方を見かけますね。

山本一郎とかたまに炎上してるよなぁ、と思ってTwitterを見たら、こんな老害に関する記事を書いていました。



今回のケースとは違うけど、老害って一言で斬り捨てられない、自分の未来にも繋がる問題だから、ホント怖い!
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専業主婦と独身の学生時代の友人と疎遠になるのは普通

学生時代の女友達

あさイチで専業主婦子持ち26歳の女性が

学生時代からの友人と話が合わなくなってきた。

SNSを見ると彼女はオシャレして美味しいもの食べてる投稿していて、自分は子供と2人で家にいるから羨ましい。

たまに会っても、悩みに共感してもらえない。

私は日々育児や保険どうしよう、とか悩んでるけど、話しても分かってもらえないし、私は彼女の職場の悩みを聞いても共感出来ない。

会おうと連絡しても、向こうは仕事で都合が合わなくなってきて、5か月会えてない。

せめて誕生日のお祝いだけでも続けようと手紙を出したけど、何だか私の片思いみたい。

で、そう思ってるのは私だけで、向こうは何とも思っていない気がする」

と話していました。


取材では、その独身の友達にもインタビュー。

「彼女の悩みに共感は出来ないし、わからないのに『わかるよ』とか言ってはいけない気がして何を言っていいかわからない。

昔は1話せば10わかってくれたけど、今は5話して1わかってもらえる感じだから、仕事のこととか環境の変化を話さなくなった

と答えていて、そりゃそうだろなーと思いました。

この2人、そもそも趣味の合う趣味友ではなく、日常的にあった楽しい話や愚痴を語る仲だったのでは?

学校や新社会人の頃のように同じ環境にいた時は話が合っても、環境が変わってもその頃と同じように共感し合えるものだと思い込む方が、不自然です。


私は独身だから、育児や保険の悩みを独身の友人に共感してもらおうとする専業主婦に

「面倒くさいなぁ。

そういうのは旦那や同じ立場の人と話してよ」


と思いました。

私も子持ちの友人はいるけど、話すのは同業者だから仕事の話がメインの子と、マンガや好きな俳優の話をお互いして情報交換する子です。

それ以外の共通の話題の無い人とは縁が切れました。

これは独身同士でも同じで、やはり共感できる話題が無い女友達は切れます。


ここで問題なのは、

「学生時代のように分かり合いたい」

と専業主婦側が構ってちゃんな思考で接してきたり、独身側が

「私の前で幸せアピールしないで」

と思ったりしてしまうこと。

そう思い始めたら、とりあえず一旦距離を置き、また同じ立場になった時とか、双方が落ち着いたタイミングで再会すれば良いのかなぁと思います。

「共感し合いたいから、早くあなたも結婚して出産して」

とか言ってくる主婦が私にも2〜3人いましたが、はぁ?となりましたね…

内2人にはハッキリと

「私だって結婚して子供が欲しいけど、結婚したい相手と出来なかったの知ってるでしょ?

そんなこと言われても出来ないんだから、親みたいなこと言わないで」

と言いました。

全く意に介さなかった人とは疎遠になり、以降そういう言い方をしなくなった人とは今も仲良しです。
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独身おばさんには自殺して欲しい人の固定概念〜雨宮まみ三回忌に寄せて

最近、雨宮まみさんが亡くなった時に書いた記事へのアクセスが増えています。

昨年の今頃もやはりアクセスが増えていて

「あぁそうか、もうすぐ命日なんだな…」

と思っていました。

●雨宮まみさんは自殺なんてしていない、という真実は残したい

突然雨宮まみさんの訃報をニュースで見たのは、2016年11月15日のことでした。

亡くなった翌年が一周忌、次の年が三回忌になるんですね。

物知らずな私は、今検索して初めて知りました。


まみさんが亡くなったとき、「40歳がくる!」という、40歳という節目について考えるWeb連載を始めたばかりだったので、著作を読んだことの無い方が

「雨宮まみさんは死について考えていた!」

と、まるで自殺と断言するようなネット記事を書き散らかしていたことへの怒りは、今も収まりません。




ずっと独身でいるつもり?


独身アラフォー女性が死について考えるのは、至って一般的なこと。

彼女はだからこそ、作家として自身の体験や考えを書き、同じ気持ちを抱える女性に

「分かる分かる、私はこんなことあって、こんな風に思ってるよ」

と話しかけてくれていたのだと思います。

そういう書き方をされていました。

なのに、断片的に文章を切り取り、彼女を

「孤独に悩む独身おばさん」

とカテゴライズしようとした人達は、今はもう雨宮まみさんについて書いたことさえ覚えていないんでしょうね。


雨宮まみさんが亡くなって少しして、独身だった漫画家 吉野朔実さんが亡くなりました。

その時も、まるで自殺と決めつけるようなネット記事をいくつか見かけました。

「野次馬根性丸出しの人は、独身おばさんには自殺して欲しいと思ってるんだな」

と感じました。

老衰じゃなければ、独身おばさんの死因はまず真っ先に「自殺か⁉︎」と思われる。

その原因も、仕事に悩んでいたとか、病気に悩んでいた、とかではなく

「独身が辛くて自殺したんだろ」

と決めつけてかかるのだから、下衆過ぎて呆れます。



けれどそう書いた方がアクセス数が集められる、皆んなが読みたがる、と思うのでしょう。

結局、2年経った今では、そういう野次馬が書いた記事よりも、私が書いた記事の方が検索順位が上にあります。

でも記事を書いてすぐの頃には、検索順位は自殺と決めつけた物の方が上にありました。

元々のドメインパワーの差もありましたし、やはり自殺と疑って検索して記事を読んでいた方が多いんでしょうね。

私も訃報を聞いてまず最初に自殺を疑いましたし。

それは独身を苦にして、ではなく、仕事や他の何かエッセイに書かなかった問題があったのかな?と思ったからです。

お父さんを亡くされたばかりでしたし。

ただ、独身を苦にして、は有り得ないと思っていました。

そんな敗北を選ぶ方ではない、と思っていたので。


自分がおばさんになって分かったのは、

馬鹿な若者と老害は、同一人物である

ということです。

世間知らずで視野の狭い、知識の足りない若者が、その後頑固で視野の狭い懐古主義の老人になる。

人は性格は年齢で変わるものでは無い。

知的探究心の無い若者も年配者も見かけますが、両者はとてもよく似ています。

最近の例で言えば、「原爆Tシャツ」の騒動をSNS上で見ていて、

擁護も批難も、どっちもどっちだな。

価値観が偏り過ぎていて、歴史の知識自体が無い人に発言させると、こんな風になるんだなー。

そりゃ戦争が無くならないわけだ、


と感じました。

私は単純に「あのTシャツはあり得ない」という気持ちと、「これまで会った数人の韓国の人たちが『日本が好き』と笑顔で言ってくれてたから、全韓国人が反日なわけじゃないのに、国で差別したくないな」という気持ちでいます。
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