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2017-06-26 ストレス・鬱
先日某掲示板まとめを読んでいたら、ある女性のInstagram投稿が話題になっていました。とってもキレイな女性が、笑顔で家電を紹介するように両手を奥に向けていて、その先には、お墓が…お父さんの納骨をした、という投稿だったのですが、たくさん文章のように並べられた#(ハッシュタグ)の中には「#納骨」という文字も…。「これがSNS中毒か!」という意見と「まぁ別にいいんじゃない?」という意見がありましたが、こういう時の倫...

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2017-06-25 ストレス・鬱
最近チラホラと「同僚がアスペルガーかもしれない。単純ミスを繰り返すのに、本人は自信満々。空気が読めない発言。尻拭いをするのに疲れた。」という話を耳にします。「自分はアスペルガーだ」とアスペルガーへの認知を高める活動をされている方は増えてきていますし、幼少期に診断を受けて、病気と向き合っている方はたくさんいると思います。そして、子供が発達障害だからと投薬をしていた人、成人間際に子供の障害が分かった人...

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2017-06-25 マンガ
ネットでたまたま、佐倉色(さくらしき)さんという漫画家が話題になっているのを見かけました。新人漫画家が出版社(角川の少年エース編集部)に、「無償で1,600枚カラー色紙を描かされた」というのがメインのようなネット記事だったので、「へー、そんなことあるんだなぁ」とボンヤリと記事を眺めつつも「なんか絵がいかにも今時のpixivとかでありそうな感じだし、若いゆとり世代のオタクが『ブラック企業叩き』をしてんのかなー...

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2017-06-24 オススメ
四谷の於岩稲荷田宮神社にお参りに行った帰りのこと。中央線を待っていて、やっと来たから乗り込もうとした瞬間、頭にボトリと感触が。ん?気のせい?と思って見上げると、頭上の柱に鳩が…。肩にも感触があり、見ると飛んだ糞が…。後ろにいた女の子たちが笑っていました。触って確かめるワケにはいかないので、せっかく電車が来たのに、また階段を上がって駅のトイレに行きました。この時、私は慌てず騒がず、能面顔になっていまし...

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2017-06-24 オススメ
小林麻央さんがブログを書いてらっしゃる時、Yahoo!ニュースに頻繁に取り上げられ、コメント欄は賛否両論色んなコメントで溢れていました。その中で、私がずっと引っかかっていたのは「ブログでお金儲けしようとしている」というネガティヴな意見がチラホラあったことです。 そもそも、言いたい。「そのブログの広告収入を払ってるのは、アナタでは無い!無料で人のブログを読んで、金儲けだと批難する資格は無い!」ホント、ブロ...

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「#納骨」投稿ってSNS中毒?

先日某掲示板まとめを読んでいたら、ある女性のInstagram投稿が話題になっていました。

とってもキレイな女性が、笑顔で家電を紹介するように両手を奥に向けていて、

その先には、お墓が…

お父さんの納骨をした、という投稿だったのですが、たくさん文章のように並べられた#(ハッシュタグ)の中には「#納骨」という文字も…。


「これがSNS中毒か!」

という意見と

「まぁ別にいいんじゃない?」

という意見がありましたが、こういう時の倫理観って今まで他人と話すことがなかったから、

「普通」ってなんだろ?となりますね。

私はそもそも自撮りをしないので感覚が分かりませんが、その女性はタレント的なお仕事もしている方なので、広報活動の気持ちもあったのでしょうか?

まぁ、お墓自体よりは、花とか空とかの写真に、文章で納骨をしたって書くのが無難な気はしますが。


しかしInstagramで「#納骨」を探すと、1,300件以上出てきます。

ペットの納骨を投稿している方もいれば、納骨の風景の人や、家族写真の方もいますが

「納骨日和♡」

って文字入りで投稿している方には、やはりビックリしますね…。

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アスペルガーの人に苦しむカサンドラ症候群

最近チラホラと

「同僚がアスペルガーかもしれない。

単純ミスを繰り返すのに、本人は自信満々。

空気が読めない発言。

尻拭いをするのに疲れた。」


という話を耳にします。

「自分はアスペルガーだ」とアスペルガーへの認知を高める活動をされている方は増えてきていますし、

幼少期に診断を受けて、病気と向き合っている方はたくさんいると思います。

そして、子供が発達障害だからと投薬をしていた人、成人間際に子供の障害が分かった人、障害を認めたくない親のことを、このブログでも以前書いてきました。


一つ前に佐倉色さんのエッセイコミックを書きましたが、とりあえず、角川の編集者ヤベーとかは、ここでは置いておきます。


桜色フレンズ(1)【電子書籍】[ 佐倉色 ]

「本人が無自覚なアスペルガーぽい人が近くにいて、フォローをし続けるのってキツイ」

ということは、ずっと思っていました。

怒っても、言い方を変えても、同じミスが繰り返される。

でも本人はケロッとしている。

「私の言い方が悪いのかな?」

と自分を責め始め、ストレスが倍増するという経験は、私もあります。


ちなみに男性は女性に比べて4倍アスペルガーの方が多いそうです。

普通に勉強が出来、普通に表面的には会話が出来、異様に仕事が出来ないまま結婚したという男性は、実は多いのかもしれません。

アラフォー世代だと、まだ幼少期に発達障害の診断なんて、あまり無かったと思います。


そういえば同級生の中には、親が学校に懇願して擁護学級に行かなかった人たちがいました。

「家がお店をやっているから、子供を障害があると思われたくない」

と親は言っていたそうです。

確か小学校や中学校の途中までは一般クラスで、後から擁護学級に行った人もいました。

こういう人たちは学力も平均以下だったので、学習障害とは違っていました。

今思えば、キチンと本人や親が対処について考え、他の事例を聞き、出来ることと出来ないことについて学ぶ機会が持てた方がいいこともあったのかな、と思います。

アラフォーになった今は、親御さんが付き添って買い物する姿をたまに見かける、と地元にいる同級生が話していました。


私が子供の頃は、こういう明らかに知的障害という区分はあっても、差別もあったし、学校で子供たちに説明をして、理解させようという動きもありませんでした。

「身体障害者を差別してはいけません」

という言葉だけあり、ダウン症や知的障害に関する説明はありませんでした。

そりゃ子供たちは意味が分からないし、面白がって差別しますよ。

先生は生徒たちの戸惑いやイジメに対して何も言わなかったし、その生徒をフォローもしてませんでしたから。

先生によっては、一緒になって彼らを馬鹿にしてましたし。


以前書きましたが、本当に私が通った田舎の学校の教師レベルは低かったです。

●東京の水は、群馬県から流された汚水

今60歳前後の教師の体罰とかニュースになってますが、私が子供の頃新米だった教師でしょ?

そりゃ地方にはまだ当時のおかしな価値観のままの生き残り教師がいますよねー。


同級生の女の子で、兄が知的障害の子がいました。

一度聞いた話では、高熱を出してから障害が出たそうで、それまでは普通だったんだそうです。

そういうこともあるんだ、と当時思ったのですが、以降同じようなケースの話を、私は聞いたことがありません。

偶然特集番組を観る機会がなければ、分からない話でした。


この程度の教育を受けた人たちにとっては、

「明らかに知的障害ではない=健常者であり、問題があってもそれは性格のせい」

と片付けられます。

これは今の社会でもそうです。

「人によって能力の差があるのは当たり前」

と先日上司にも言われました。

私は、そういう言葉で片付けるのは間違っているのではないか?と思います。

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ゆとり?発達障害?に苦しめられた佐倉色の怖い話エッセイコミック感想

  •  投稿日:2017-06-25
  •  カテゴリ:マンガ
ネットでたまたま、佐倉色(さくらしき)さんという漫画家が話題になっているのを見かけました。

新人漫画家が出版社(角川の少年エース編集部)に、「無償で1,600枚カラー色紙を描かされた」というのがメインのようなネット記事だったので、

「へー、そんなことあるんだなぁ」

とボンヤリと記事を眺めつつも

「なんか絵がいかにも今時のpixivとかでありそうな感じだし、若いゆとり世代のオタクが『ブラック企業叩き』をしてんのかなー」

と思い込んでしまいました。


桜色フレンズ(1)【電子書籍】[ 佐倉色 ]


で、記事を見てから数日はそのまま気に留めていなかったのですが、他のブロガーも話題にしているのを見かけて、ちょっと気になってググりました。

佐倉色さん本人のブログは、名前でググッてもすぐに出てきませんでした。

ので、記事に貼られたリンクから辿って読みました。

FC2の無料ブログで書かれていて、経緯のまとめを書いたページ以外は削除されているようです。

佐倉色 公式ブログ


経緯のまとめを読むと、編集部の担当者が異様で、おかしなことが続いた為に、怒りの声をあげたようでした。

この時点でも、まだなんとなく私の中には、

「こういう漫画家と編集部の揉め事ってよく聞くけど、どちらが正しいのかなあ?」

とボンヤリした感想しかありませんでした。

そして、「どんなマンガを描いてる人なんだろう?」とググったら、こちらのマンガが出てきました。


とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話【電子書籍】[ 佐倉色 ]


どうも、騒動の顛末を描いたエッセイコミックらしい。

電子書籍版があるし、ネタになるかな?と思って買ってみました。

読みました。



すみません、私、勘違いしていました!

佐倉色さんは、根っからのオタクなわけではなく、幼少期に親御さんの虐待に苦労していたり、社会人経験、起業経験もある女性だそうです。

祖父と暮らしながら、なんとなく好きだったマンガを描いてネットで発表したら、8ヶ月で角川から声がかかってデビュー出来たという、漫画家志望の人から見たら、とてもラッキーな状況になったとか。


そして、少年エースの担当編集者「ボーノ」さんとの出会い、騒動の流れが、とても読みやすくて面白く、しかし異様に描かれていて、グイグイ引き込まれていきました。

ちなみに少年エースはこういうマンガ雑誌です。



些細なことでもすぐに謝る温和そうな男性、ボーノさん。

しかし時に無神経な上から目線の発言をする、
単純ミスが多過ぎる、
事勿れ主義で保身に走っている、
しかし平身低頭の姿勢で無理をさせようとする


という方で、私は読み出して最初は

「もしかして、ゆとり世代?」

と思いました。

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鳩の糞が頭に落ちてきたので、宝くじを買いました

四谷の於岩稲荷田宮神社にお参りに行った帰りのこと。

中央線を待っていて、やっと来たから乗り込もうとした瞬間、頭にボトリと感触が。

ん?気のせい?と思って見上げると、頭上の柱に鳩が…。

肩にも感触があり、見ると飛んだ糞が…。

後ろにいた女の子たちが笑っていました。


触って確かめるワケにはいかないので、せっかく電車が来たのに、また階段を上がって駅のトイレに行きました。

この時、私は慌てず騒がず、能面顔になっていましたね。

トイレットペーパーを取ろうと個室に入ったら、その便器内にもウン◯が付いてました。

バーカバーカ!


トイレットペーパーで静かにそっと摘まみ取ると、黒い泥のような糞が取れました。

2~3回拭き、個室を出て鏡を見たら、もう付いていませんでした。

濡らしたトイレットペーパーで髪を拭き、手を洗ってから電車に乗りました。

同じ目に遭った人の話を聞きたくて、

「鳩の糞が頭に落ちた」

とググッたら、

「宝くじを買いましょう」

という文字が。

それだ!

(ちなみに、1万円近く買って、ほとんどはずれた方もいるそうです)

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タレントブログは金儲けの為と思ってる人へ

小林麻央さんがブログを書いてらっしゃる時、Yahoo!ニュースに頻繁に取り上げられ、コメント欄は賛否両論色んなコメントで溢れていました。

その中で、私がずっと引っかかっていたのは

「ブログでお金儲けしようとしている」

というネガティヴな意見がチラホラあったことです。

そもそも、言いたい。

「そのブログの広告収入を払ってるのは、アナタでは無い!

無料で人のブログを読んで、金儲けだと批難する資格は無い!」



ホント、ブログの記事の長さや内容を叩いて

「こんなこと書いて金儲けしようとするなんて~」

とか、どういうご身分で言ってらっしゃるの?

タレントは万人に好かれる努力をして、万人に有益な情報を無料で発信して当然だとでも思ってるの?

小林麻央さんがブログの中で書いていた、闘病中に思ったこと、治療法が本になったら、お金を出して買わないといけないんです。

それを無料で公開していたんですよ。


「私たちはお金を払ってないけど、広告収入を得てるじゃん」

って思うなら、その広告収入を払っているのは企業です。

読者がブログの前後にあるバナー広告を見て、クリックして、商品を買ったら、

その金額の何パーセントとかが、ブログを書いている人に支払われる。

商品を買った人が、直接そのタレントにお金を払うワケじゃありません。

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