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オススメのカテゴリ記事一覧。
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2017-03-08 オススメ
Twitterで自分のアカウントをググっていたら、アニメーション監督の山本寛(やまもと ゆたか)さんにこのブログの記事●ストーカーを無視・ブロックはしてはダメ!アイドル冨田真由さんが事件に遭わないために出来たことを紹介していた方がいました。一体どういう経緯で?と思ってググったら、山本寛さんがブログで「冨田真由さんにも落ち度がある。Twitterで無闇にブロックするのはどうかと思う。」と発言し、炎上したんだそうです...

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2017-03-08 オススメ
すずめちゃんの切ない片思いを描いた8話でした。別府が弟に、無職の3人を「ダメ人間」と言われているのを立ち聞きしてしまったすずめちゃんは、宅建の資格を活かして不動産会社でバイトをし始めました。そして明るく元気に過ごしながら、別府と真紀がうまくいくように工作し続けます。「好きでいることを忘れるくらい好き」。すずめちゃんにとって、別府のさり気無い優しさは、頑張らなきゃいけないときに、そっと後押ししてくれる...

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2017-03-07 オススメ
本日からピエール・エルメ・パリ“Pâques” 復活祭 2017抽選申し込みが始まりました!初めて申込んだのですが、ちょっと最初申込方法が分からなかったので解説致します。記事内のリンクからも入力サイトに進めますので、一から探さずとも入力できるようにしておきますね。まずは下記アドレスにアクセス。“Pâques” 復活祭 2017スクロールすると「お申込みに進む」ボタンがあるので、タップ。...

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2017-03-04 オススメ
「カルテットは時間軸のズレがある。もしかして時間が巻き戻ってる?」という考察がネットで盛り上がっている、と●カルテット7話ネタバレ感想&「おとなの掟」買った!で書きましたが、単にスタッフの単純ミスだったそうです。公式Twitterで「カルテット」プロデューサー佐野亜裕美さんが発表しました。【お詫び①】いつもカルテットをご覧頂き、本当にありがとうございます。毎回、皆様からの貴重なご意見やご感想を読ませて頂いて...

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2017-03-02 オススメ
2月頭からあちこちでブロガーたちが「アクセス数が激減した!」と言っていまして、私もこれまでに●FC2ブログとはてなブログはSSL化してないからアクセス数激減?●検索上位になる!?2017年はタイトル頭に重要キーワードを!と書いてきましたが、いやはや、激減が止まりません…昨日は更に一気にがくんと減ったと思ったら、やはりアルゴリズムの大変動がまた起こっていたそうです。さて、減った減ったってどれだけ?と思う方もいると思...

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2017-03-01 オススメ
●すずめが拘束されていたのは、チェロを人質?にした幹夫に頼まれ、自分で足を縛り、口にガムテープを貼っていたから。手は幹夫が縛った。理由は、浜松でコンビニ強盗したことを警察に通報させないため。●有朱は家森から「真紀と別府の楽器は高く売れる」と聞き、偶々坂道から滑り落ちた家森が落とした別荘の鍵を拾い、泥棒に入った。●有朱は気を失っただけで、生きてた。●別荘の前で幹夫と真紀は再会。事情を聞き、「一緒に逃げよ...

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2017-03-01 オススメ
早くに祖父母を亡くしたので、戦争体験は叔母からちょっと聞いたのと、戦後生まれの両親からの又聞きでしか聞いたことはありません。私の中では、戦争=はだしのゲンなので、真夏の晴れた日の青空は、原爆が降ってきそうで怖いです。その、ちょっと聞いた親族の戦争時の話を書いてみようと思います。我が家は両家共九州の出ですが、父方の祖父は満州で軍人さんに剣術の指導、母方は海軍で大阪にいたそうです。父方はまだ真剣(ホン...

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2017-03-01 オススメ
昨夜、飲み会で某国会議員と話しました。私は知らない議員だった、というか、あまり好きじゃない政党の人だったのですが、ご本人は楽しい方でした。色々雑談をした流れで「あの蓮舫の二重国籍問題はね」という話になりました。私は●蓮舫の二重国籍問題、台湾は国じゃないから問題無しでは?で書いたように、二重国籍問題はあれは中国と台湾の問題だから、蓮舫本人は問題無いのでは?と思っていたのですが「いや、あれは会見で嘘を...

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2017-02-27 美術・デザイン
グラフィックデザインをやっている人なら知らない人はいない、超有名グラフィックデザイナー仲條正義さんの展示「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」を観にギンザ・グラフィック・ギャラリーに行ってきました!仲條正義さんは御年83歳。40年前の作品も現在の作品も、とてもオシャレでユーモラスがあってカッコ良くて、まったく時代を感じさせないという、驚異のデザイナーさんです。有名な作品は、「花椿」と資生堂パーラーのパッケージ...

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2017-02-27 オススメ
以前、五輪ロゴ問題をきっかけに、こちらの言い分を聞く気がなくただ怒り続ける人とは、理解し合うことはできないのかな?それだと、世の中から戦争が無くならないんじゃないか?とモヤモヤしてる、という話をしたら、以前マルチに勧誘しようとしてきた人から言われた言葉があります。「あなたがモヤモヤしても仕方ないよ。信じるか信じないかは相手次第だから、こちらは相手・状況・結果を信じている自分を信じるしかないし、そう...

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山本寛(ヤマカン)ブログ炎上「ストーカーをブロックするな」に同意

Twitterで自分のアカウントをググっていたら、アニメーション監督の山本寛(やまもと ゆたか)さんにこのブログの記事

●ストーカーを無視・ブロックはしてはダメ!アイドル冨田真由さんが事件に遭わないために出来たこと

を紹介していた方がいました。

一体どういう経緯で?と思ってググったら、山本寛さんがブログで

「冨田真由さんにも落ち度がある。Twitterで無闇にブロックするのはどうかと思う。」と発言し、炎上したんだそうです。

ブログを見てみたら、現在その記事は削除されていました。

ので内容が読めないのですが、多分山本寛さんが言いたかったことは、私がブログに書いていたこととほぼ同内容だったんだろうなぁと思います。

私はしがないブロガーなので炎上しませんが、発言力のある方のブログだったので炎上したんでしょうね。


私は、上記の過去記事に書いたように、対応を間違えたなぁと思っているので、今回のことで山本寛さんを責めている方にバレたら怒られるかもしれませんね。

でもストーカー心理について考えてみると、ホント、ブロックって危険なんですよ。

私は犯人のツイートを時系列で並べながら、自分なりにそのツイートをしたときの心理を考えてみましたが、もうほんっと、分かりやすいストーカーのテンプレって感じだったので、そこを理解できていたら被害に遭わなかった可能性は高いと思います。


私も結構意地の悪い言い方をしてしまいますが、先日の裁判のときの発言を読んでみても

「あ〜冨田さん、そりゃ刺されるわ…」

と思いました。

もちろん冨田真由さんは被害者ですし、悪いことをしたわけではありません。

彼女は加害者ではなく、被害者です。

ただ、ストーカー目線から見たら、彼女は加害者のように思われてしまう言動をしています。

あくまでもストーカーから見たら、であって、実際に悪いことをしたわけではないですが。


「私はこんなに苦しんでいる。許せない」

そう冨田さんが思うのは当然です。

しかし、「今度こそ私を殺しに来るかもしれない」と裁判で語ったという記事を見て

「あぁ、やっぱりストーカー心理が分からなくて、自分で火に油を注いじゃったんだな。」と思いました。

彼女が意識を取り戻してから、そのことを指摘する精神科医などはいなかったんでしょうか?

岩埼被告は、冨田さんのことが好きなんです。愛し合っているんだ、と信じていたんです。

岩埼被告の発想は「一緒になれないなら消えて欲しい」という自分勝手なものです。

それは憎しみとは別物です。好きすぎて憎しみのようになってしまっていますが、根本的な部分は愛なんです。


かつて自分が大好きだった人が、自分を恐れている。自分を狂人のように思っている。

そうさせたのは岩埼被告本人なのですが、彼にとってそれは「誤解から生まれた間違った感情」です。

「自分が本当に愛しているんだ、ということを理解してくれたら、きっと自分のことを許してくれる。愛してくれる。」

そのくらいに思っているでしょう。

事件さえも、「愛の強さ故に起こったこと」だと思っているのです。


まぁ、短く言えば

「こんなにこの俺が愛しているんだから、お前も俺を好きに違いない」と思っていたのが裏切られた、と岩埼被告は思っていたので、

「彼女はこれまでも、これからも、自分を好きになることは無い。
それどころか、自分はもう誰からも愛されることは無い人間だ」


と実感させれば、それは岩埼被告にとっては死刑宣告並のダメージを与えることが出来ます。

裁判中に激高した、ということは、まだ岩埼被告はこのことが理解できていないと思われます。

彼の脳内では、冨田さんの悲痛な訴えも「嫌い嫌いも好きのうち」のように思えていることでしょう。

それは、狂っているからっていうのとは、ちょっと違うと思うんですね。

自分に自信がないけど、自分の愛情の強さには自信がある、というか、「自分の想いはきっと実を結ぶはずだし、そうならないのはおかしい」という、少女漫画脳になっているのです。

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カルテット8話ネタバレ感想~真紀は偽名!警察に疑われる彼女は何者なのか⁉︎

すずめちゃんの切ない片思いを描いた8話でした。

別府が弟に、無職の3人を「ダメ人間」と言われているのを立ち聞きしてしまったすずめちゃんは、宅建の資格を活かして不動産会社でバイトをし始めました。

そして明るく元気に過ごしながら、別府と真紀がうまくいくように工作し続けます。

「好きでいることを忘れるくらい好き」。

すずめちゃんにとって、別府のさり気無い優しさは、頑張らなきゃいけないときに、そっと後押ししてくれるような、そんな温かい気持ちをくれるモノでした。


それでもやっぱり、すずめちゃんの中には切ない気持ちがあって、別府とデートする夢を見ながら泣いてしまったり、

思わず別府と真紀が行ったコンサート会場に行って、二人の仲睦まじい姿を見て悲しくなったりしていて、見ていて寂しかったです。

すずめちゃんの気持ちを知っている家森は、
「好きじゃない人からの告白は、SAJになるよ」
と言います。

「S=好きです」
「A=ありがとう」

断りの言葉が言いづらくて「ありがとう」しか言えなくなる。

そして、さらに「好きです」と言い続けたら、相手が困ってしまうので
「J=冗談だよ」
と言って、話を終わらせなければいけなくなる…


その頃、ノクターンで食事をした後の別府と真紀も、このやりとりをしていました。

「好きです」
「ありがとう」

それでもさらに「好きです」と言い続ける別府に
「…サンキュー」
と返す真紀に、思わず笑ってしまいました。

そして
「このまま一緒にいるのは辛いです。このままだったら離れた方が…」と言った別府に真紀が驚くと
「…冗談です」
「…ですよね〜」
と、やはりこのSAJになってしまった2人。

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ピエール・エルメ×原美術館、“Pâques”復活祭2017の申込方法

本日からピエール・エルメ・パリ“Pâques” 復活祭 2017抽選申し込みが始まりました!

初めて申込んだのですが、ちょっと最初申込方法が分からなかったので解説致します。

記事内のリンクからも入力サイトに進めますので、一から探さずとも入力できるようにしておきますね。


まずは下記アドレスにアクセス。

“Pâques” 復活祭 2017





スクロールすると「お申込みに進む」ボタンがあるので、タップ。

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カルテットの時間軸のズレ検証は肖像権違反⁉︎

「カルテットは時間軸のズレがある。

もしかして時間が巻き戻ってる?」

という考察がネットで盛り上がっている、と

●カルテット7話ネタバレ感想&「おとなの掟」買った!

で書きましたが、単にスタッフの単純ミスだったそうです。

公式Twitterで「カルテット」プロデューサー佐野亜裕美さんが発表しました。






いやーおかしいな?とは思ってたんですよねー。

でも、考察した視聴者はスゴイと言うか、怖いですね。

うっかりミスを追求するなんて、スタッフの人たちはヒヤヒヤしたことでしょうね…。

伏線がたくさん張られている物語だからこそ、ですが、トレパク疑惑検証をする人たちのような、徹底的に追求する人たちってたまにネットに現れますね。


視聴者としては、お話自体がすごく面白いし、役者さんたちも良過ぎるから、こういう単純ミスは別に気になりません。

でも今はブログやサイトや掲示板やTwitterとかで、いくらでも検証画像を出せちゃえるから、気になる人はどんどん発言できちゃいます、が…

皆さん、画像をアップするのは肖像権違反ですからね?


ちなみに、肖像権違反している画像を貼っているブログやサイトは、大抵がアフィリエイト広告収入を得ています。

で、そういう肖像権違反に厳しい広告主と、緩い広告主がいます。

基本的にはGoogleアドセンス、楽天、amazonは著作権や肖像権違反に厳しいです。

TwitterやFacebookやInstagramの投稿は埋め込むことができますが、でも肖像権違反している画像だと分かっていて、視聴者の投稿を埋め込むのはNG。

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2月のアルゴリズム変動によるアクセス数推移公開

2月頭からあちこちでブロガーたちが「アクセス数が激減した!」と言っていまして、私もこれまでに

●FC2ブログとはてなブログはSSL化してないからアクセス数激減?
●検索上位になる!?2017年はタイトル頭に重要キーワードを!

と書いてきましたが、いやはや、激減が止まりません…

昨日は更に一気にがくんと減ったと思ったら、やはりアルゴリズムの大変動がまた起こっていたそうです。


さて、減った減ったってどれだけ?と思う方もいると思うので、FC2ブログのアクセス解析を貼ってみます。

2016年12月



年末にガクッとアクセス数が減ってます。

この月に人気だった記事は

●あの「東京ラブストーリー」の25年後を描いた続編、ネタバレ!
●あなたのことはそれほど【2016.12月号フィールヤング】最新4巻続きのネタバレ感想


2017年1月



この月に人気だった記事は

●あなたのことはそれほど【2017.2月号フィールヤング】ネタバレ感想&ドラマ化決定情報
●インフルエンザのとき会社に報告する手順まとめ


2017年2月



2月10日あたりのアルゴリズム変動の影響を受けていますね。

人気だった記事は

●片思い相手からの「今度飲みに行こう」が脈アリか社交辞令か確認する方法は、コレしかない!
●カテゴリ:あなたのことはそれほど


今まで「あなたのことはそれほど ネタバレ」で検索1位表示だったのが、4位以下になりました…
(でも1位表示になった人は画像無断転載してるけど…)

ただ、キュレーションメディアがライバルだった恋愛系の記事が上位表示になりました。

また、一見さんが減ったため、直帰率が下がり、滞在時間が伸びました。

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カルテット7話ネタバレ感想&「おとなの掟」買った!

●すずめが拘束されていたのは、チェロを人質?にした幹夫に頼まれ、自分で足を縛り、口にガムテープを貼っていたから。手は幹夫が縛った。

理由は、浜松でコンビニ強盗したことを警察に通報させないため。

●有朱は家森から「真紀と別府の楽器は高く売れる」と聞き、偶々坂道から滑り落ちた家森が落とした別荘の鍵を拾い、泥棒に入った。

●有朱は気を失っただけで、生きてた。

●別荘の前で幹夫と真紀は再会。
事情を聞き、「一緒に逃げよう」と真紀は言う。

●幹夫は有朱をダムから沈めようと、真紀を振り切って1人でカルテットの車で逃走。

有朱は泥棒を誤魔化すために、死んだふりをしたままダムに連れて行かれる。

●真紀は有朱の乗ってきていたノクターンの車で幹夫を追う。

●すずめは自力で拘束を解き、鏡子に「息子さん生きてます!」と伝え、タクシーで真紀を探す。
追おうとした鏡子はギックリ腰に。

●ダムの様子を幹夫か見ている間に有朱は起き出し、素晴らしいドライブテクニックでバックしたまま逃走。

●偶然真紀と有朱が会い、お互い同時に「ごめんなさい!」と謝り、車を交換。
有朱はそのまま家森と合流し、アリバイ作りをする。

●街中まで歩いてきた幹夫は、見かけた警察官に自首しようとするが、探しに来た真紀が「お待たせ」と話しかけてそれを阻み、車に乗せてそのまま東京に戻ろうとする。

●買い出しに行ったコンビニにいるところをすずめが発見。
「一緒に帰ろう」と言うも、「彼のことが変わらず好きなんだよ。抱かれたい。」と話す真紀に、すずめは何も言えず見送る。

●東京のマンションで真紀と幹夫は話し合い、離婚届を出した後、幹夫は警察へ。真紀は軽井沢に戻る。

●真紀は別府を迎えに行く。部屋に入るときにメモ用紙を踏む。メモは、閉じ込められた別府が助けを求める言葉を書いてドアの外に出したけれど、ゴミに引っかかって裏返ってしまっていたもの。

●4人で食事をし、真紀は「巻」から「早乙女」という旧姓に戻ったと話す。食後、真紀はすずめと話しながら、幹夫から昔もらった本を暖炉で焼き、2人で笑いながら演奏する。


今回特に切なかったのは、真紀はギリギリまで、幹夫とやり直すことを望んでいたことです。

「ずっと真紀ちゃんのことを考えていた」と幹夫に言われたときの、期待した瞳と笑顔。そして、「幸せになってほしい」と言われたときの、失望した顔が切なかった…。

真紀が「一緒に逃げよう」と言ったときも

「一緒にいるのが嫌だったら、程よい距離感を保つから」

と幹夫に言っていて、そうしてでも一緒にいたい、幹夫のことが好きだという真紀の気持ちが、ものすごく伝わってきました。

再会して、ぶつかって転んだときに抱きとめられたことで、真紀の中に「ときめき」が返ってきていて。

慌てて口紅を塗る、そんな真紀の女の部分は、今まで別府たちの前では見せたことがないものでした。

そう、好きな人の前に出るときに口紅を塗るっていうのは、女として、ついやってしまう大事な部分ですもんね。


さて、ネットでは今「カルテットの時間軸がおかしい」というのが話題になっていますね。

どうなのかなー?うっかりかな?伏線かな?

別府が閉じ込められたときのスマホ画面の日時ですが、私の録画ではブレてハッキリ見えませんでした。

また、過去の回もちょっと見直したんですが、家森と有朱がLINEのやりとりをしている回だと会話の日にちが見えなかったり、すずめがショートメールを打つ画面にも日にちは無かったりしたので、他の要素を見つけることはできませんでした。

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身内から聞いた戦争中のお話

早くに祖父母を亡くしたので、戦争体験は叔母からちょっと聞いたのと、戦後生まれの両親からの又聞きでしか聞いたことはありません。

私の中では、戦争=はだしのゲンなので、真夏の晴れた日の青空は、原爆が降ってきそうで怖いです。

その、ちょっと聞いた親族の戦争時の話を書いてみようと思います。


我が家は両家共九州の出ですが、父方の祖父は満州で軍人さんに剣術の指導、母方は海軍で大阪にいたそうです。

父方はまだ真剣(ホンモノの剣)があるような家なので、一芸があったお陰で前線に行かなかったのかもしれません。

(ところで、今は厳重に鍵のかかったタンスに仕舞われてる真剣は、今後どうするつもりなんだろう…。
売れる程価値のあるものでも無さそうだし、遺産にされても兄も困るはず…)

戦後は命からがら満州から帰国をしましたが、兄である大叔父は南方で戦死したそうです。


母方の祖父は、敗戦後に上官が責任を取って拳銃自殺をし、祖父も思い詰めて部屋に篭ってしまったそうです。

祖母は「自殺するかもしれない」と不安だったそうですが、突如

「人間は土地があれば生きていける。九州に帰るぞ!」

と言い出し、家族みんなで人が溢れる満員の汽車に乗り込んで、九州に戻ることになったそうです。叔母からは

「兵隊さんが、子供だけでも乗せてやれ!って言って場所を作ってくれてね。
広島を通ったときは街が真っ黒だったよ」


とのことで、鉄道から真っ先に復旧させていたので、広島も通れるようになっていたそうです。


母方は福岡、父方が佐賀ですが

「長崎の原爆の被害に遭った人はいないの?」

と聞いたみたのですが、

「山があるし、当時は誰がどこで亡くなったかなんて分からない状況だったから、原爆かどうかなんて分からないんだよ」

と言われました。

両親も戦後生まれなので、私が聞いた第二次世界大戦の話はこれだけです。


他の友人が祖父母から聞いた戦争の話だと、焼夷弾の中を逃げたとか、貧しくて苦労したという話も聞きます。

我が家ではそういうハッキリした話を聞いたことはありませんが、それでも父の兄だったはずの赤ちゃんが2人、生まれてすぐに亡くなっているので、当時大変だったのは想像できます。

今この話を書こうと思ったのは

「戦争反対!憲法改正反対!」

とかではなく、向田邦子さんにハマっているからです。向田邦子さんについては

●元祖 こじらせ女子、向田邦子さん大好き!

で書いたことがありますが、「字のないはがき」は教科書で読んだことがある方、多いのではないでしょうか?

「字のないはがき」は当時の庶民の様子(比較的、向田さんのご実家は裕福だったようですが)や、家族愛の伝わるエッセイで、何度読んでも涙が出ます。

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ウワサはホント?現職国会議員に聞いてみた

昨夜、飲み会で某国会議員と話しました。

私は知らない議員だった、というか、あまり好きじゃない政党の人だったのですが、ご本人は楽しい方でした。

色々雑談をした流れで

「あの蓮舫の二重国籍問題はね」

という話になりました。


私は

●蓮舫の二重国籍問題、台湾は国じゃないから問題無しでは?

で書いたように、二重国籍問題はあれは中国と台湾の問題だから、蓮舫本人は問題無いのでは?と思っていたのですが

「いや、あれは会見で嘘を吐いたのが問題なんだよ。

実際には、直前まで台湾のパスポートを持ってたし。

他にも、みんな知ってることなのに、嘘を吐いてたことがあってさ。

でも蓮舫が出馬すれば勝てるからねー。」

と、ザックリ書くと、会見では明らかに嘘を吐いていた、と現職国会議員たちも分かっている、とのことでした。


他にも、先日24歳下の男性と再々婚した某女性議員の結婚式に出たときの話を聞きました。

元秘書と再婚したそうですが、その前には別の、やはりかなり歳下の秘書とお付き合いしていたそうで…すごい!

なんだか他にも色々聞きましたが…

「あの人、多分消されたんだよねー」
とかいう話は、怖い!

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【3/18まで】花椿を手掛けた仲條正義の「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」展

グラフィックデザインをやっている人なら知らない人はいない、超有名グラフィックデザイナー仲條正義さんの展示「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」を観にギンザ・グラフィック・ギャラリーに行ってきました!

仲條正義展1

仲條正義展2

仲條正義さんは御年83歳。

40年前の作品も現在の作品も、とてもオシャレでユーモラスがあってカッコ良くて、まったく時代を感じさせないという、驚異のデザイナーさんです。

有名な作品は、「花椿」と資生堂パーラーのパッケージですが、展示会ではこの花椿が一面に飾られていました。

仲條正義展3

仲條正義展4

仲條さんは2011年まで40年間「花椿」のデザインを担当されたのですが、どれも新鮮でエッジがきいたデザインなので、よくよく見ると

「あ!このモデル20代の頃の草刈正雄だ!」「こっちは10代の頃の吉川ひなのだ!」

と、一体何年前の作品なのかデザインからは予想が出来ませんでした。

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マルチをやっている人は、胡散臭い上から目線

以前、五輪ロゴ問題をきっかけに、

こちらの言い分を聞く気がなくただ怒り続ける人とは、理解し合うことはできないのかな?

それだと、世の中から戦争が無くならないんじゃないか?

とモヤモヤしてる、という話をしたら、

以前マルチに勧誘しようとしてきた人から言われた言葉があります。

「あなたがモヤモヤしても仕方ないよ。

信じるか信じないかは相手次第だから、こちらは相手・状況・結果を信じている自分を信じるしかないし、

そうしたら無駄なストレスは無くなる。

争いは相手を信じていれば起こらないんだよ。

自分が同じようなトラブルに遭ったらどうしたらいいか?って考えたら先に進めるよ」



私はそれを聞いた瞬間、

それ、なんの解決方法にもならんがな!

勘違いで一方的に殴られてるときはじゃあどうすればいいの?

私が知りたかったのは、

一方的に怒り続ける人への対処法は関わらないってこと以外にあるのかな?

ということだったり、

「こういう風に説明したら伝わるかもよ」

という目からウロコのアドバイスだったのに!

どうしたら伝わるんだろう?と考えてる=自分ならどうするか?考えてるってことじゃん?

なんで上から目線で気付いてない発想を教えてあげてる口調なの?

と、なんだか論点が違うことを上から目線で言われて、イラッとしました。


その後も会話が噛み合わないから

「あなたの理屈は、まんまマルチだね!

自分が良いと思ってるものは、理解してくれない人がいても、自分が良いと信じていれば大丈夫!

相手はまだ理解できないだけで、自分は良いものを紹介してあげているんだから!って言う、上から目線のマルチ勧誘理論そのものじゃん!」


と口にしないながらも思ったんですが、そう思ったあとに

「あ、とりあえず私のモヤモヤを無くす方法を教えてあげようってこの人なりに思っての発言なんだな」

と思い直しました。


そう思うまでは、

「やっぱりこんな盲目的な発想だからマルチにハマったりするんだな~」

と小馬鹿にしてたんですが、

良かれと思って話してるってとこはありがたいって思わないとかな。

だからって、親近感は湧かないけど。


以前やっぱりマルチ勧誘されてる友達が

「デモンストレーションを見せられたら、わー!すごーい!って拍手するよ。

それは商品に対してじゃなく、私に一生懸命説明しようとしているマルチさんの努力に対しての拍手なの。

商品自体は一切買う気ないけど、本人は私のために良いものを紹介しようと思ってるんだしねぇ。」


と言っていたことに、繋がるのかな。

まーその子も昔マルチやってたから、マルチに今は興味無いとはいえ、どっか盲目的なとこがあるんでしょうが。

あ、わたし、ホント意地悪だわー。

マルチの商品は買ったことも使ったこともないし、口頭では無添加って言いながら成分表には化合物入ってる、って実際使った友達からの話をまんま信じてる時点で、マルチ側から見たら私も盲目的なんでしょうね。

ま、企業イメージ悪いから嫌ってのが大前提にあるんですけど。

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