PR


カテゴリ:ココロのお悩み

ココロのお悩みのカテゴリ記事一覧。都内在住アラフォー独身女性ならではの、恋愛&アンチエイジング&仕事のストレスのことなど

2017-10-29 ストレス・鬱
ここ20年くらいで、鬱病への認知度はとても上がったと思います。鬱に関する本はたくさん出てきました。鬱で休職する人の話はよく聞くし、私の友人たちも傷病手当をもらって休職し、その後退職したりしました。同じようなストレスでも、鬱になる人とならない人がいます。周囲を見ていて思うのは「自分はどういう人間なんだろう?」と考える人、「自分の努力で状況を理想の方向に変えないといけない」と思いながらも「自分はダメな人...

記事を読む

No Image

2017-10-26 ストレス・鬱
最近ちょっと色々ありまして、病みかけていました。朝、会社行きたくない。こういうことは、まぁアラフォーになれば何度か体験していますし、もっと辛い人は起き上がれなかったり、電車飛び込もうとしたりするんでしょうが、だからって「もっと辛い人もいる」とかいう言葉だけでは、やってられないもの。それに、ここからだんだん悪化していったら、取り返しのつかないことになったりしますしね。で、朝ボウっと廊下に出たら、他部...

記事を読む

No Image

2017-10-09
先ほど別館に辻岡義堂アナウンサーのことを書きましたが、今ネットで見たら、辻岡義堂アナウンサーが「酷過ぎる!モラハラ男の典型!」と叩かれまくっていて、ビックリしました!●辻岡義堂アナウンサーは身勝手?イケメンだからアリ?え?あんな人普通にいません?私、男の人ってああいうもんだと思ってるんですけど…怒鳴ったり殴ったりしないし、ちゃんと働いてるイケメンだし、引っ張っていってくれてると思えば全然良くない?で...

記事を読む

2017-09-19 ココロのお悩み
また豊田真由子議員のことがワイドショーで話題になり始めましたね。最初にニュースで観たときは「こんな人って、割とどこにでもいるんじゃない?」と思いました。秘書が録音してネタを売ったから問題になっただけでは?もちろんパワハラをされたら許せない気持ちにはなるけど、その秘書の仕事振りが分からないので、なんとも言えない部分があります。もし彼女が最短で的確な仕事をしたいと思っていて、それを秘書がうまく出来なく...

記事を読む

2017-09-18
ブログ友達のずずずさんの恋のお話を読んでいて「電車で一目惚れした女性と仲良くなる方法って無いのかな?」とツラツラ考え、身近な美人さんたち、可愛い若い女性たちに聞いてみました。「電車でよく見かける男性から『ずっと気になってました』って声かけられたらどうする?」と聞くと、女性たちは即「怖い!」と言いました。相手の顔とか職業等は関係ないそうです。「むしろイケメンだったら、『騙そうとしてるんじゃない?』と...

記事を読む

「鬱病の人は嫌い」という人にオススメの、話し方対処法

ここ20年くらいで、鬱病への認知度はとても上がったと思います。

鬱に関する本はたくさん出てきました。

鬱で休職する人の話はよく聞くし、私の友人たちも傷病手当をもらって休職し、その後退職したりしました。

同じようなストレスでも、鬱になる人とならない人がいます。

周囲を見ていて思うのは「自分はどういう人間なんだろう?」と考える人、「自分の努力で状況を理想の方向に変えないといけない」と思いながらも「自分はダメな人間だ」と思っている人は、鬱になりやすかった気がします。


鬱にかかったことがある人は、鬱の症状に理解があります。

鬱にかかったことが無い人も、知識として知ってる人はいます。

ただ総じて皆さん、本心では「鬱症状が出ている人は嫌い」ですね。

ハッキリ「嫌い」と言う人もいれば、そんなこと言ってはいけないと思って口にしない人もいます。

身近な人が鬱で、懸命に支えている人ももちろんいます。

でも初対面の人が鬱症状で暗かったり、僻みっぽかったり、悪態をついていたり、無気力でボンヤリしていたら

「こいつ、性格悪いな」

と思って近付かないでしょう。

鬱症状か、元の性格が悪いかは、人によって違いますけどね。


私は重度の鬱にはなったことはありませんが、「鬱っぽいなぁ」と思って病院で薬をもらったこともあるし、市販薬を飲むこともあります。

●悩んで食欲が無い・寝つきが悪い・落ち込んだときに市販薬「ウット」がオススメ


【第(2)類医薬品】ウット 12錠

そういう時、周囲の人は

「暗いことばかり言ってて嫌だ」

と言って批難して離れていきました。

そりゃそうです。みんな、自分の日常を明るく快適に過ごしたいから、他人の鬱症状に迷惑をかけられたくないんです。


「鬱を理解しましょう」

というのは、会社の経営陣や家族等に求めることは出来ますが、世の中の全ての人に強要することは出来ません。

「鬱の人に優しくしないといけない」

なんて、強要することは出来ません。

支えたいと思ってくれる人がいない鬱患者は、医師と国の援助しか支えがありません。

そういう状況は分かっていても、ボランティア精神で性格が悪いのか病気か分からない人に、不愉快な思いをさせられたくない、それが世間。


じゃあ鬱患者は、この世に無駄な迷惑なだけの存在なのか?と言えば、それは違うと思います。

自分以外の鬱患者を改善させる為の、貴重なデータになる可能性があります。

他の鬱患者を支えることも出来るかもしれない。

ただ、鬱にならず、自力で幸せに暮らしている人にとっては、「同情はするけど、理解出来ない、嫌な存在」というのは、現実なんですよね…。
PR

» 記事の続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

同僚からの優しい一言が社員を救うこともある

最近ちょっと色々ありまして、病みかけていました。

朝、会社行きたくない。

こういうことは、まぁアラフォーになれば何度か体験していますし、もっと辛い人は起き上がれなかったり、電車飛び込もうとしたりするんでしょうが、だからって

「もっと辛い人もいる」

とかいう言葉だけでは、やってられないもの。

それに、ここからだんだん悪化していったら、取り返しのつかないことになったりしますしね。


で、朝ボウっと廊下に出たら、他部署の上司からすれ違い様に

「ガンバレ」

と言われました。何のことか分からず「え?」と聞くと

「◯◯、ガンバレ!」

と、今まさに辛い状況にいる理由を口にしました。

え?何で他部署の上司が?どうして知ってるんだろ?


しかし、これがもう本当に嬉しくて、その後トイレでちょっと泣いちゃいました。

同じ部署に酷いことを言われていたので、もうホント、何もかも、誰も彼も嫌になっていたけど

「こうやって優しい言葉をかけてくれる人もいるんだ!」

と嬉しかったです。
PR

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

辻岡義堂はモラハラじゃなく、好きなら我慢すべき?

  •  投稿日:2017-10-09
  •  カテゴリ:
先ほど別館に辻岡義堂アナウンサーのことを書きましたが、今ネットで見たら、辻岡義堂アナウンサーが「酷過ぎる!モラハラ男の典型!」と叩かれまくっていて、ビックリしました!

辻岡義堂アナウンサーは身勝手?イケメンだからアリ?

え?あんな人普通にいません?

私、男の人ってああいうもんだと思ってるんですけど…

怒鳴ったり殴ったりしないし、ちゃんと働いてるイケメンだし、引っ張っていってくれてると思えば全然良くない?

でも「最悪!もうテレビで観たくない」ってツイートのまとめがたくさん作られていて、ビックリしました。


多分まとめているのは、アフィリエイトで稼ぎたい男性だと思うんです。

だから面白がって悪意あるツイートをまとめてるんだと思うんですけど、基本男性ってああいう人多いっていうか、「謝らない日本男子」なんてそこら中にいるイメージなんですが。

男たちは、自分も同じことしてるって気付いてないだけなんじゃない?

荷物を持ってくれない、とかも、若い頃の話でしょ?

デートの予定を前もって立てず、いきなり夜中に呼び出す男の話なんて、そこら中にありますよね?

それって大抵は遊びだけの女にする態度だけど、辻岡義堂アナウンサーはちゃんと結婚したし、良い人なんじゃない?


「いきなり伊勢神宮に行くって言い出した」

とかも、急に仕事の予定が変わって空きが出来たって言われたら、なるほどーって思います。

料理が冷めてる方が好きって言うのも、それは好みの問題だから、ちゃんと好みを言ってくれてると思えば、あとは合わせれば良いし。

そういう男の好みに合わせる奥さんって、普通にたくさんいますよね?
PR

» 記事の続きを読む

 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

豊田真由子議員の暴言は「よくあること」ではないのか?

また豊田真由子議員のことがワイドショーで話題になり始めましたね。

最初にニュースで観たときは

「こんな人って、割とどこにでもいるんじゃない?」

と思いました。

秘書が録音してネタを売ったから問題になっただけでは?

もちろんパワハラをされたら許せない気持ちにはなるけど、その秘書の仕事振りが分からないので、なんとも言えない部分があります。


もし彼女が最短で的確な仕事をしたいと思っていて、それを秘書がうまく出来なくて怒鳴ったのだとして、

「それでも、どんな時でも人はパワハラをしてはいけない」

というのは、綺麗事な時もあると思います。

いや、限度はありますが、カッとなった理由が「キチンと仕事をこなす為」だったとしたら、この騒ぎで仕事を出来なくするのが、国として得策なのか?は、私には分かりません。

あの罵詈雑言は、

●ヒステリックにキレる人に絶対読んで欲しい!「キレる私をやめたい」ネタバレ感想

で書いたような、育ち方とか心の問題であって、仕事の能力とは関係無いのでは?


キレる私をやめたい 〜夫をグーで殴る妻をやめるまで〜【電子書籍】[ 田房永子 ]



多分彼女は過去に、ああいう暴言を吐く人を見てきていると思います。

母親とか父親とか、教師や上司などで。

そう思ってググッてみると、真実かは分かりませんが、父親が母親にDVをしていたとか、母親もキレやすい人だという記事が出てきました。

●豊田真由子議員の両親を直撃! 淡々と話す父、それにイラだち激しい口調で割り込む母
●パワハラ豊田真由子議員、桜蔭・東大の同級生が語る秘密「精神的DVを受けていた」

我が家がそんな感じだったから、なんとなく想像が出来ます。

夫からDVを受け、子供にその苛立ちをぶつける母親っているものです。


もしそれが本当だったとしたら、彼女は「カッとなったら暴言を吐くのは悪いこと」という認識はあるけれど、

「でも、ああいう場でカッとなるのは仕方ないし、そんな人は他にもいくらでもいる。

そんなことより、仕事で成果を出せるかどうかが大事な問題だ」


と思ってるんじゃないかな?

だから恥をかいてもこのまま議員を続けたいって言ってるんじゃないでしょうか?
PR

» 記事の続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一目惚れした女性と仲良くなる方法はあるのか?

  •  投稿日:2017-09-18
  •  カテゴリ:
片思いする男性のイラスト


ブログ友達のずずずさんの恋のお話を読んでいて

「電車で一目惚れした女性と仲良くなる方法って無いのかな?」

とツラツラ考え、身近な美人さんたち、可愛い若い女性たちに聞いてみました。

「電車でよく見かける男性から『ずっと気になってました』って声かけられたらどうする?」

と聞くと、女性たちは即

「怖い!」

と言いました。相手の顔とか職業等は関係ないそうです。

「むしろイケメンだったら、『騙そうとしてるんじゃない?』と思います。

仕事がちゃんとしている人でも、そういう人がおかしなことをしでかさないとは限らないですし。

『ずっと見てた』とかも『何勝手に見てんの?キモい!』とか『この人、顔だけで判断してるんだ』って思いますね。」


とハッキリ言われ、一目惚れした男性の気持ちを知っている私はショックを受けました。

ずずずさんとはお会いしているので、そんなおかしな男性ではないと私は知っているのですが…

●ブログのオフ会しました


「いきなり声をかけられるんじゃなく、知り合いの知り合いとか、よく行く店で偶然会った、とかなら良いですけど、電車の中は怖いです」

と言う女性たちの反応を見て、自分ならどう思うか考えてみました。

多分、前々から気になってた男性でなければ、逃げ出すと思います。

じゃあイケメンなら良いのか?というと、やはり頻繁に見かけていて、相手の職場とか分かってないと怖いかも?

ちなみにずずずさんには、水城せとなの世界で一番、俺が〇〇をオススメしていました。



amazonで買う



●水城せとな「世界で一番俺が○○」1&2巻ネタバレ感想

この表紙のたろちゃんは、いつも行くお弁当屋さんの店員のふみちゃんを好きになり、3巻では「付き合えるかも?」というところまで行きます。
(でもゲームでたろちゃんを勝たせるために、アッシュがふみちゃんを口説いて奪おうとしていますが…)

男性視点で見ると「がんばれ!」って応援したくなりますね。


学生時代にマンションの住人からの手紙がポストに入っていて、怖かったことがありました。

「インターネット始めたんですね。

僕は学校で理系のコースなので、何か分からないことがあったら相談に乗ります」

と連絡先が書かれていて、インターネットを始めたのはSo-netからの封書が届いたのを見られたからだと分かってゾッとしました。

しかもこちらは相手の顔も分からないままでしたし。

その後たまたま引っ越しすることになったので良かったけど、しばらくは住人に会わないようにしていました。

今なら大家さんに相談したかもなぁ。


街中のナンパならそこまで怖がらないのに、生活圏内での見知らぬ男性からのアプローチは怖いと思うのが、女性心理かもしれません。

街中のナンパも相手によりますが…

一対一ならやはり怖いです。

ただ、高校生同士とかなら、電車内で一目惚れして声をかける、というのはアリな気はします。

実際に男性で「高校時代に他校の女子から告白された」って人はいましたし。

でもこんな話も聞きました。


「高校1年の時に、電車内で声をかけてきた男性がいました。

黒ずくめで背の高い25歳くらい男性で、声をかけられた時はビックリして怖くて『あ、はい…』しか言えなくて立ち去ったんですけど、その後も電車内で視線を感じたら背後に立ってたりして…

その人、いつも通りの時間じゃなく、遅刻した時も、乗る時間変えても常に同じ電車にいたんで、家から監視されていたみたいなんです。

学校の先生に言っても

『あなたに隙があるんじゃない?

スカートを短くしてるからよ。自分で防衛しなさい』

って言われただけで、警察に行っても

『今の段階では何も出来ない』

って言われて、親に言ったら引っ越しすることになりました。

それは、親は私じゃなく妹を心配していたからなんですけど。

『お姉ちゃんはともかく、似ている妹に変なことしたら怖い』

って言ってました。引っ越してからはその男性は見かけませんでしたが、友達が通学の間ずっと側についていてくれました」

と話してくれた女性は、今28歳なので、12年前のことだそうです。
PR

» 記事の続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright © EPIC DAYー東京在住アラフォー独身女のブログー All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます