発売から数日経ってて今更ですが…


百鬼夜行抄 24 (Nemuki+コミックス)


1回読んでもピンと来なくて、
2回読んで、うーん、そろそろ感想書くかな?と。

あ、まだ百鬼夜行抄を読んだこと無い方は


Nemuki+ 無料お試し版

↑で無料でお試しが読めますよー。


さて、ここ数冊に共通して言えるのですが、
話の始まりは怖さがあるんですが、
終わり方がドタバタしていて

で、結局何だったの?

となる話が多いですね…。

ゲストの登場人物も、ふわっと現れて、
解決したのかなんだか分からないまま消える…。

今市子さんのBLはずっと面白いので、
年齢的なものと言うよりは、
さすがにもう続きすぎてしまってるのでは?

でも、お母さんの
「そろそろうちも2人目を考えてもいいんじゃないかしら?」
と青嵐に話すシーンの、

青嵐と律の慌てっぷりは面白かった!


今回は開は登場しませんでしたが、
前回美貌の箪笥に魅入られた開はどうしてるんでしょう?

開を縛り付けるなんてよっぽどだし、
律がどう対応するのか楽しみにしているんですが、

あれ、無かったことになってる…?

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各話の感想は
「薬指の契約」
は、人間関係がよく分かりませんでした。

最初のお祖父ちゃんの登場は良かったんですけどね。

青嵐はいつかいなくなるのかも…
という不穏さが残りました。

「影絵姫」
は、こういう女の子の話、前もありましたよね?

扇のアザがある子の話。

まぁ青嵐が女の子の面倒をよく見てる様子は可愛かったですね。

「告げ口屋達の囁き」
ネタは良かった。けどちょっと詰め込み過ぎ?
最後がドタバタで、何だったのかよく分からずでしたね。

尾白と尾黒がアカを探し回る様子は良かったなー。

「母なる器」
これもネタは良かった!
のに、ドタバタ終わったのが残念でした。
女にだらしないおじさんの存在が不気味で、
これはもう少し情感を出してくれていたら、
もっとゾッとする話になったかも?

「ふさわしい道具」
律がまーた無意識に女性に恨まれてる…。

そして、ガラの悪い男の存在は、
これも以前似た身勝手な双子の女の話に似てましたね。

呪いの道具は怖くて良かったんだけどなー。


いったいいつまでこのマンガ、続くんでしょう?

1冊丸々かけた連作で、話を繋ぎながら完結ってしても
もう良いような気がするのですが…。

最近は鬼灯や腕のない男が出てきませんが、
この人たちもたまには出てきたらいーなー。

そして、律は恋愛はしないんでしょうか?


ちなみに私は新刊が出たらまず買って、
文庫に収録されたら大判は手離す派です。

文庫じゃないと、お家に置ききれません…。

そろそろ今市子さんのBLも続き読みたいなぁ。

ホームレス・サラリーマンの2巻は
9/29発売です!

Amazonでは2巻の表記が無いけど、
花音の公式に出てる発売日と一緒だから2巻のことですね。





幻月楼奇譚はどうなってるんですかね⁇

ネムキでの今市子さんの新刊は
次は8月7日発売の↓です。



でも「僕は旅をする」ってかなり前のお話ですよね?
あの稲垣吾郎主演でドラマ化もされた、
弟が死んだのか違うのか分からないまま
お姉さんが翻弄されるお話。

ので再録のマンガなんでしょうかね?

他の話も収録されるなら買わないとですが、
再販で900円ちょっとするってことあるのかしら??

「僕は旅をする」は今市子さんのホラーの中でも
一番と言っていいくらい秀逸な作品なので
まだ読んだこと無い方は是非読んで頂きたいです!

吾郎ちゃんのドラマよりも、
不思議な面白さと怖さがありますよー。
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