化学物質過敏症の方のブログや知恵袋、

化学物質過敏症の方にあれこれ注文をつけられて
困っている人の話を調べました。

これまで書いた化学物質過敏症に関する記事はこちら

●「香水の匂いがキツイ」と苦情を言われたんですが…
●匂いで気分が悪くなる=化学物質過敏症らしい
●良い香りの柔軟剤は実は嫌われてる?
●化学物質過敏症&躁鬱病のひとのこと


そして「かびんのつま」という
化学物質過敏症だけでなく電磁波やら色々と
過敏になっている奥さんを描いた漫画があることを知りました。

1話試し読みもあるのでどうぞ↓

●「かびんのつま」試し読み

かびんのつま 1 (ビッグコミックススペシャル)
かびんのつま 2 (ビッグコミックススペシャル)


3巻が8月28日発売だそうです。

1話の試し読み、なんか、すごいです…

私はこうなってしまったら、
もう生きること自体諦めるかもしれません。


こういう化学物質過敏症や電磁波アレルギーを知ること自体は
意味があることなんだろうなぁと思います。

ただ、いろんなブログや質問を読んでいて思ったことがあります。

インターネット内ということで自分の気持ちを
赤裸々に書かれているということは前提として分かるのですが、

弱者は守られる存在だから偉い!
周囲が合わせるべきだ!

という価値観の書き込みがチラホラあるのですが、
それってどうなんでしょう?

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化学物質過敏症の方のブログでは
職場の女性のハンドクリームで具合が悪くなったので
同僚と同席のもと話して変えてもらった。

それでもおかしい。

ダウニーを使っているとわかった。

変えてもらった。

席も離してもらった。

色々過敏になってしまっていて、
コピー機のトナーにまで反応して具合悪い。

電車内のガムの匂いでも具合が悪い。

みんな香水や柔軟剤もすべて
匂いのするものを使うな!

という記事がありました。

このブログの方は、北里大学の化学物質過敏症専門の科を
受診する前に、同僚に使用商品を変えてもらっています。

書き込みだから詳細は分かりませんが、
ハンドクリームを使用していた女性に対して
「自分に合わせてもらって制限をかけて申し訳ない」
という気持ちが無いようにみえました。

病気が苦しいのは本当にお気の毒だと思います。

それでも、自分が好きで使用しているもの、
過度な香りのキツイ、大抵の人が不快に思う商品ではないものを
自費で購入している方に対して、

「それを使わず新しいものを買ってくれ」

と言うのならば、せめて申し訳無さそうにして頂きたいです。

「お宅の柔軟剤で具合が悪くなるから変えてくれ!」
とマンション住民に怒鳴り込まれた方の話とか読むと

「いったい何様なんですか?」

ってなりますよ。

我慢しろって話ではないんです。
理解する気がないって話でもないんです。

でも、被害者ヅラして強気の態度に出ていては
理解が広まるわけがないと思うのです。


と、言うのも、
前述のAさんの私への態度がエスカレートしてきていて
まるで子供のいじめのようになってきているのです。

あまりのことに、上の人に訴えました。

「あなたから匂いなんてしないけどねぇ。
上の立場の女性でも香水を付けている人はいるし…」

と「困った人もいるもんだねぇ」という会話になりました。

それは、Aさんが一方的におかしな態度をとっているから
こういう風に周囲に思われてしまう、という例として
書かせて頂きました。

こういう人がいるから、理解が広まらないんじゃないですかね?


自分は匂いの強いハンドクリームを使っているのに、
同僚のハンドクリームには反応が出るから
「使わないで!」と言うなどは、

反応する物質が違うし、日によって体調が違う

という書き込みを見たので、
理由があるんだなとは思います。

が、それをきちんと相手に話した上で、
お互いが納得できる商品をプレゼントするなりして
理解を求める姿勢を持ったほうが
お互い気持ちよくないですか?

ちょっとバイキン扱いの態度に私も今カッとなっているので
キツイ言い方で書いているかもしれませんが、

もし化学物質過敏症の方が
「この匂いなら大丈夫」と思っている商品があっても
「その匂いで気分悪くなるから使わないで!」
と他の人から言われたら、どんな気持ちになりますか?

あーちょっとこの件に関しては
もうちょっと冷静になってから書きます。

とにかく、
弱者のふりしていじめをするのはやめて!!!!

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