先日母と電話で話していたときに聞いた話です。

今年78歳の伯母は、九州の田舎で暮らしているのですが、
5年前くらいから
「ちょっとボケてるかも?」
という感じになってきていました。

もともと独り言が多く、母に対しても
「~かなぁ~?~かもしれんねぇ~?
~せんといかんかもしれんねぇ~?」
みたいなことをぶつぶつ呟いていたりして
母がブチ切れていたりはしました。

母は伯母にはわがまま娘のような態度を取る人なので
(私がそういう態度を母にとったらバチ切れるくせに…)

伯母から電話が来てもかけ直さなかったり、
忙しいと電話を取らなかったりする、というのが前提です。

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先日母は海外に旅行に出かけました。

結構遠方で時差があるのですが、
伯母はそれを知らず携帯に電話をかけてきたそうです。

もちろんLINEやFacebook電話なんて知らない世代なので、
普通の電話から海外にかけたら通話料がとんでもないことになる、と
母は
「今外国だから!」とだけ言って電話を切ったそうです。

そこでフォローのメールもしなかったと…


帰国してから電話をすると

「あんたは病院で病気が見つかって
もう助からないって言われたから、
『私は外国で死ぬ!』って言った。
だから私はずっと心配だった!」


と言い出したそうです。

…まじか…すごいな、その妄想…


しかし伯母は私に連絡してきたりはしなかったので、
本気でそんな風に思ったのかな?というのも疑問。

もしかして、うちの母がボケてる??

あの姉妹は元々妄想性障害みたいなのがあるからなー。


妄想性障害(パラノイア)とは統合失調症の妄想よりは現実的だけど
何の根拠もなく被害妄想、関係妄想、誇大妄想、憑依妄想を持つそうです。

例えば統合失調症の妄想は
「自分はスパイにつけ狙われてる!」
とか
「自分は宇宙人に操られてる!」
みたいなやつ。

一方妄想性障害は
「妻が浮気しているかもしれない!」
「職場でのけものにされているかもしれない!」

という、一見本当にありそうな現実的な感じだそう。

でもまぁこれって誰にでもあると思うんですけど。
女の勘もこんな感じだし。
実際にのけものにされてることもあるだろうし…

一般に人の好意を信じることができず疑い深い。
警戒心が強く、攻撃されたり、侮辱されたりすることに
敏感という特徴があるとのことですが、

こういう状態が若い頃からあった人だと、
ボケか病気か性格か分かりませんね…


特に女性はこういう妄想が強いイメージだし、
私も気にしいなので恋愛とか職場でトラブルがあると、
妄想だかホントに酷い目に遭ってるのか分からなくなります。


うーん、血筋だったらイヤだ…


よくある、職場のイケメンが自分に優しい=両思い!
とか思い込むおばさんにはなりたくないわ~。

こういうのも妄想性障害なんでしょうね。

大手小町にはこういうアラフォーが多くて、
明日は我が身かもとゾッとします。

10歳以上年下の男性に恋したアラフォーの後遺症


若いイケメンに翻弄されるアラフォー独身女の悲劇

↑回答者からの叩かれっぷりがすごいです…
ま、ホントに両思いならめちゃくちゃ羨ましいですが!



しかし伯母のはホント、なんなんでしょう。
近々様子を見に行こうかなぁ。

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