タイトルは、私が小学生の頃、学校の先生が言っていたことばです。

「群馬県民が使ったトイレとかの汚水が利根川に流されてて、それを濾過して東京では飲み水にしている。

それに、東京のマンションで貯水槽の蓋を開けたら、鼠の死骸がたくさん入っていた。

東京の人はそんな汚い水を飲んでるんだぞ!」


今こんなことを教師が言ったら大問題になるでしょうね。


当時の群馬県は

元祖 こじらせ女子、向田邦子さん大好き!

でも書きましたが、戦後のどさくさみたいな、東京とは10年20年くらい文化に差がある状態で、小学校教師なんてめちゃくちゃでした。

群馬の片田舎の教師は、東京に引け目を持ち、敵視していたんでしょうねぇ。

給食台の雑巾を洗うときにも

「お前らちゃんと雑巾洗えよ!汚い雑巾で給食台を拭いたらエイズになるぞ!」

なんて言ってました。

体罰もしていたけど、こういう間違った差別知識を植えつけたりしてホント最悪だったな~。
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マンションの貯水槽と言えば、「仄暗い水の底から」を思い出しますね。

女の子の遺体が貯水槽に入ってたってやつ…ああいう事件は本当にあったんでしょうか?


仄暗い水の底から [DVD]


と思って調べてみたら、出てきました。

2008年に三重県の松阪ショッピングセンターマームの飲料・食用受水槽に、自殺した40代男性の遺体が約1カ月間浮いていた事件があったそうです。

“死体水”飲んでも大丈夫?受水槽に1カ月も遺体が…
問題なしと営業再開


1977年には秩父で…
秩父貯水槽死体遺棄事件

2012年にアメリカのセシルホテルでも…

事件直前の"超絶"不可解な映像と貯水タンクの遺体!? 呪われたホテル・セシルで起きた未解決事件


もしかしたら…あなたの家の貯水槽にも…

貯水槽は国ではなく保健所指導のもと保持者が管理するシステムだそうで、

チェックなんて毎日してないでしょうし…ね…

という、汚水から思い出した怖いお話でした…
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