菅野彰さんが先日Twitterで呟かれていたのでメモとして残しておきます。

この3本は良きゲイ映画という重要な共通点があるとのことで、観なければっ!

なんですが、「ウェディング・バンケット 」は復刻してるけど
あとの2本は廃盤で観られません…


ウェディング・バンケット [Blu-ray]

「ウェディング・バンケット」
1993年制作の台湾・アメリカ合作映画。
ゲイで愛する恋人のいる台湾人の青年・ウェイトンは、事実を知らず結婚を迫る両親を納得させる為に、永住権が欲しい中国人の娘・ウェイウェイとの偽装結婚を画策する…


トーチソング・トリロジー ENTERTAINMENT COLLECTION GOLD [DVD]

「トーチソング・トリロジー 」
1988年の映画。
ナイトクラブで働く中年ゲイのアーノルドは、恋人でバイセクシャルのエドが女性と結婚すると去ってしまったあとに純朴な青年アランと出会い恋をする。
孤児を引き取る計画を立てるものの、アランはホモフォビアの男に殺害される。

その後孤児の少年を引き取ったアーノルドの元に、妻と離婚したアーノルドがやってくる…
アーノルドと母親の葛藤など等身大のゲイを描いた映画。


映画パンフレット 「カーテンコール」 監督 ナンシー・メックラー 出演 ジェイソン・フレミング/アントニー・シャー/ドロシー・テューティン/ビル・ナイ/ダイアン・パリッシュ/アントニー・ヒギンズ

「カーテンコール」
1996年に製作されたイギリス映画
監督:ナンシー・メックラー
病の障壁も乗り越えて愛しあう2人のダンサーの姿を描くゲイ映画。
HIVの陽性のトップダンサー、トニオ(ジェイソン・フレミング)と、それを知りながら愛し合うジャック(アントニー・シャー)の恋愛映画だそうです。

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「ウェディング・バンケット 」の監督は
『ブロークバック・マウンテン』と同じアン・リー監督なんですね。

『ブロークバック・マウンテン』は今市子さんが
「萌えの死角」でオススメしていたのでDVDレンタルして観ました。


ブロークバック・マウンテン [Blu-ray]


萌えの死角 (花恋)


山の中で友人として過ごしていたはずの2人の男性が突然ゲイ関係になり…
でも山を下りたあと、ゲイ迫害の目に遭うのを恐れてそれぞれ女性と結婚して過ごしていく…

というお話だったのですが、こう書くと身もふたもないけど、良きゲイ映画でした。

最近映画も観てないし、
ゲイものも新たに良いの見つけられてないなー。

とりあえず「ウェディング・バンケット 」は観てみます!

よろしければこちらもどうぞ!

●【爆笑】エッセイ~菅野彰さん~
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