今日のアウトデラックスのゲスト、太田信吾さん、マツコデラックスも矢部っちも、ツッコミかけてツッコメない異様な雰囲気でしたね…

映画「わたしたちに許された特別な時間の終わり」 は以前映画館で予告を観ました。




映画の公式のあらすじは

「2010年12月、かけ出しの映画監督の太田は、ひとりの友人を自殺で亡くした。
彼の名は増田壮太(そうた)。かねてより壮太とバンド仲間の冨永蔵人(くらんど)を撮影していた太田にとって、そのショックは大きかった。

10代のバンドコンテストで優勝するほど音楽の才能に恵まれ「ミュージシャンになる」という強い夢を持っていた壮太がなぜ———。

一方、壮太に誘われバンドを組んでいたものの、何がやりたいのか自分でも分かっていなかった蔵人は、徐々に壮太と袂を分かち、就職することで自分の居場所を見つけはじめる…。

「映画を完成させてね、できればハッピーエンドで」という壮太の遺言と実直に向き合い、時にはフィクショナルなカットも織り交ぜながら、「表現とは何か、自由とは何か」を模索する長編初監督作として完成させた。」

ということなのですが、この監督が異様な仮面を被ってアウトデラックスに登場。

最初は、人前では仮面を被っていないと人と視線を合わせるのが怖い…
というアウトな感じで出て来たので

「アウト〜!」
といつものノリだった矢部っちと不気味な仮面におびえるマツコデラックスも、

その仮面が「自殺した友人のデスマスク」と言われてドン引き…
笑っていいのかどうしていいのか分からない空気…

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ちなみにそのデスマスクの友人が
「わたしたちに許された特別な時間の終わり」 の増田壮太さんなのはハッキリ言っていなかったけど、そういうことなんですよね?

増田壮太さんの音楽が公式に出ていました。


アルバムも販売されています。


命のドアをノックする


アルバムの顔…デスマスクに似てる…?

すごく気になっていた映画だったんですが、
なんか…なんかもう…こわい…

ちなみに太田信吾監督は以前



二階堂ふみの映画の特典映像なども撮影しているようです。

あと↓には出演をされているようです。
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価格:3,672円(税込、送料込)



プロフィールは
【太田信吾】
1985年生まれ。長野県出身、横浜市在住。早稲田大学の卒業制作として引きこもりをテーマに制作したドキュメンタリー『卒業』がイメージフォーラムフェスティバル2010優秀賞・観客賞を受賞。

友人の自殺と真正面から向き合い、7年間の制作期間を経て完成した『わたしたちに許された特別な時間の終わり』が山形国際ドキュメンタリー映画祭2013アジア千波万波部門に選出。

俳優として「チェルフィッチュ」や「劇団、本谷有希子」に出演するなど、舞台・映像を横断して活動している。本作が初の長編劇映画となる。

とのことです。

前半の円弘志との落差もすごすぎて、なんかもうこのブログをどう締めればいいのか分からないんですが…きっと気になってる方がたくさんいると思うのでまとめました。

いやー…びっくりした…

これまでマツコデラックスが月曜から夜ふかしやアウトデラックス、マツコの知らない世界で紹介したものなどを

●マツコ・デラックス カテゴリー

にまとめていますのでよろしければどうぞ!
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