昨日友人と「山口小夜子 未来を着る人」を観に
清澄白河の東京都現代美術館へ。



友人が事前に東京ぐるっとパスを買っていたので、私も窓口で購入~。

山口小夜子展は2割引で入れます。
(ぐるっとパスについては次の記事で書きます!)

GW暇な方に朗報!めっちゃお得な「東京ぐるっとパス」




山口小夜子展は、入り口ではまず映像。

年表と彼女が所有したお人形やファッションのコラージュやレコード等、
彼女の趣向を集めた展示。

その後、スーパーモデルとして活躍した20代前半~の映像や写真。

次に資生堂の広告の展示。

その後のパフォーマーとしての活躍の展示。

が、映像盛り沢山、写真も盛り沢山、
他にも衣装やSAYOKO人形、
オマージュ作品など、かなりボリューミーな展示でした!
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いやーほんっと、顔もカラダも立ち居振る舞いも美しい…

真っ白な顔、アイラインをキリリと引いた瞳、真っ赤な唇、パッツンサラサラの髪型と、
どの写真も同じような雰囲気のようで、表情が違う。

妖艶で怖いくらいキレイな雰囲気は、
山岸凉子さんのマンガの中の和風美人みたい。

多分山岸凉子さんも意識して描いてたんじゃ?



マツコデラックスも山口小夜子さんがお亡くなりになったときに

「彼女は本当にスーパーモデル。
エビちゃんとか押切もえとか、あーいうのをモデルとみんな思ってるだろうけど、
山口小夜子さんとは次元が違う!」

と語っていましたが、ほんと、ああいうモデルさんは今の日本にはいないのでは?


大御所の俳優さんとかって、生活感を出さないためにホテル住まいしたり、
そういう品格がありましたよね。


後半の映像で、彼女が朗読をしながら舞うように動く
映像美術作品があったのですが、美しかった~。

ただ展示に映像が多いので、足がクタクタになりました…

最後のオマージュ作品の音楽が怖くて、
暗い、怖い、がだんだん辛くなって、
友達より先に出ちゃいました。

ちなみに出口がめちゃくちゃわかりにくい!

最後の展示ブースの奥にカーテンがあって、「出口」と張り紙されてるんですが、
そこは映像スペースなので薄暗く、
最初気付けませんでした…


山口小夜子さんの著書が欲しくなったんですが、
Amazonでプレミアついてて高い!
図書館にあるかなぁ?





山口小夜子さんのこと色々知りたくなりましたが、
彼女が亡くなったのは2007年。
あまり映像がYouTubeとかにも残ってないんですよね。

徹子の部屋に出たときの映像、また観たいなぁ。

こちらの展示は6月28日(日)までなので、
ご興味ある方はぜひぜひ!

山口小夜子  未来を着る人

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