ビットコインの値段が1BTC=200万円手前をヨコヨコしています。

これ、いつまで続くのかなぁ。

12月のピークを越えられるかどうか、きっと今たくさんの人が見守っていますね。


2018年1月7日の資産状況

資産状況20180107

ビットコイン 0.005BTC+ログインボーナス0,00003BTC
(購入金額8,456円→現在の価値10,027円=+1,571円)

イーサ 0.04ETH
(購入金額5,079円→現在の価値4,993円=-86円)

イーサ クラシック 0.004ETC
(購入金額15円→現在の価値17円=+2円)

ビットコイン Cash 0.005BCH
(購入金額1,612円→現在の価値1,494円=-118円)

モナコイン0.1MONA
(購入金額138円→現在の価値105円=-33円)

なんとなくイーサリアムがもっと上がりそうな気がしていて(実際今は過小評価され過ぎと言われていますし)、チマチマっと買い足しています。

まだ日本円が2,698円残っているから、これもイーサに遣おうかなと思うのですが、今月中にビットフライヤーで新たに取り扱われる通貨のために取っておきたい気もしています。

●ビットコイン200万円越え、バブルはまだ崩壊してない⁉︎

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友人の同人誌描いてる子にモナコインの話をしたら

「Twitterで1回投げ銭見たことあるだけだけど、仕組みは面白いと思ったなー」

と言っていて、仮想通貨投機ってだけじゃなく、やっぱり使い道次第で面白いこと出来そうだなと思いました。

ただ、色々ビットコインに関してネットで見ていて、そう言えば私も2014年のマウントゴックスの事件をニュースで見た時は

「ゲーム用のコインに全財産遣って、それを盗まれて失うなんて馬鹿みたい」

って思ってたのを思い出しました。


ちなみにマウントゴックスのビットコイン消失事件とは

ビットコインの取引所であったマウントゴックス社が「ハッカーにビットコインを盗まれました。ごめんなさい」って言って経営破綻した、というものでしたが

実はハッカーではなく、マウントゴックス社の社長が使い込みをしていただけでした。

銀行の内部の人が使い込みをした、みたいなこと。

で、社長はまだビットコインが安い時にちょこちょこと顧客の口座からビットコインを勝手におろして換金して遊びまくっていたら、ビットコインの価格が上昇!

「やべ、もうこの額返せないわ」

と思った社長が、ハッカーのせいにしたけれど、ブロックチェーンにはバッチリ記録が残っていたので犯人発覚、となったそうです。


当時全くビットコインの知識が無かった私は、国の「ビットコインはゲームコインと同じ」という判断を丸っと信じて、単なる遊び用の物だと思ってたんです。

トレーディングカードの値段が高騰する、みたいなの、意味わかんないですからね。

今は、ビットコインは通貨だと分かってます。

ビットコイン自体の価値は今後どうなるか分かりませんが、今は仮想通貨間でビットコインをイーサリアムに、イーサリアムをリップルに、と転がして資産を増やしている人が多いみたいなので、

円をドルに、ドルをユーロに、ユーロを元に、と変えるのを手数料安くして儲けられるってのと同じ感じみたい。

そう思うと通貨もゲームコインですね。


さて、私はまだビットフライヤーしか開設していません。

もし、ビットフライヤーがハッカーに狙われたら、コインを盗まれるかもしれません。

そしてググッたら

「ビットフライヤー被害者の会」

という名前が出てきました。

何それ、怖い…

でも読んでいったら、どうもおかしいんです。
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この「ビットフライヤー被害者の会」を作ったのは「フィンテック株式会社」で、ここは「ビットコインブラザーズ」という名前で

個人から資金を受け取り、そのお金でビットフライヤーで代わりにビットコインを買っておき、個人から返金を求められたら日本円で返す

という交換業をしていたそうです。

で、この「ビットコインブラザーズ」のIDがハッカーに不正に盗まれ、そのIDで勝手にビットコインを引き出されてしまったのに、ビットフライヤーは何もしてくれなかった!

と言って被害者の会を立ち上げているのですが…

えっと、そもそも何故、ビットコインブラザーズを介してビットコインを買うの?

ビットフライヤーは「当社に一切の責任はありません」と言っています。

そりゃそうです、ビットコインブラザーズのパソコンがハッキングされたのは、ビットコインブラザーズの責任です。


私は今個人でビットフライヤーに開設してますが、自宅のパソコン、スマホでログインする時、メールアドレスとパスワードでサイトに入ります。

出先でスマホでログインすると、IPアドレスが変わるため認証コードがメールアドレスに送られてきて、それを入力しないとログイン出来ません。

パソコンでログインしながらスマホでもログインすると、警告が出ます。

2段階認証も設定しています。

その管理は私がしなきゃいけないものです。


クレジットカードの情報流出と同じように考えると、クレジットカード会社が不正利用分は保障してくれるはずだから、ビットフライヤーが保障すべきである

というのがビットコインブラザーズの意見かもしれません。

ただ、マウントゴックス社のようにフィンテックの社員が不正に顧客のビットコインを盗み出したかもしれない。

で、ビットコインの価値はその後どんどん上がっているので、顧客に日本円で預かったお金を返しても、儲けがすごく手元に残るわけです。

マウントゴックス社もまだ顧客に返金していなくて、その間にビットコインの価値が上がってりのに入金額だけ返そうとしていて問題になってるそうです。


こういうのはビットコインだけでなく、他の株とか金とかそういう資産絡みで起こりそうな事件ですね。

フィンテックがどうか?はまだ事件が解決していないので分かりませんが、

「あなたの代わりにビットコインを買って預かります」

という詐欺は今までもたくさんあり、これからも増える可能性があります。


ビットコイン等仮想通貨は、個人で買えます。

誰かに代行を頼む必要はありません。

ウィルスに感染してハッキングされたとしたら、その記録はブロックチェーンにしっかりと残るので、警察は誰がどうコインを移動させたのか分かります。

ビットコインからイーサに変えて、とか色々な手段を使っても残るので、最後にどこの銀行で出金されたか、どこで支払いに遣われたか、今どこにあるか、も分かるため、普通のお金のようにマネーロンダリングには向かないのだとか。


なーんて、難しい話はどうでもいいや。

単純に、少額でも買って儲かったら楽しいってのも今はアリだし。

私は今のところまだビットコインを売るつもりはありません。

計算したらこれ以上ビットコインの価値が上がったところで、たいした儲けにはならないんですよ。

1BTCが300万円になっても、売ったら1万5千円にしかならないから、+6,500円。

でも300万円いくようには今は思えないわ〜。

それよりはイーサリアムの方が可能性感じるのですが、どうなんでしょうね?
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