和歌山には温泉もあります。

今回私たちが行ったのは「和歌の浦温泉 萬波(まんぱ)」。

看板には「萬葉の湯」も書かれてますが、この温泉施設の名前は「萬波」です。

源泉名が「萬葉の湯」とのこと。



フロントのフロアからテラスへ出ると、海ー!



この景色を眺めながら、露天風呂に入れる!

最高のロケーションの温泉でした。

男女の露天風呂は壁で仕切られています。
(でも話し声は聞こえる)



内風呂もありますが、やはり露天風呂でしょう!

時々海を船が通るので、もしかしたら望遠鏡でも持ってたら裸が見られるかも?

というくらい、広い海を眺めながら、少し温めのお湯に浸かって、まったりー。


和歌山の温泉は無色透明でした。

若干の塩気がありますが、都内の方が黒湯でヌルヌルしていたり、塩気がありますね。

私としては、やはり過去最高に良かった温泉は湯布院!

●九州旅日記~湯布院の混浴展望露天風呂がある温泉~

時点が富山で川を見ながら入った露天風呂。

● 富山旅日記~世界遺産合掌造り・五箇山とくろば温泉~

伊香保温泉は言わずもがな。

それらに比べると、泉質は普通かな?という印象でしたが、やはり海を眺めながら入れるのは良い!

この萬葉は宿泊もできるので、和歌山観光の宿にするのもアリかと思います。

和歌の浦温泉 萬波

和歌山市新和歌浦2番10号
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さて、長々と分けて書いてきた和歌山旅日記もこれにて終了です。

ラストは、関西空港に向かう途中で渡った、あの壊れた連絡橋をチェック。

壊れていない部分。



壊れて通行止めになっている部分。



分かりづらいですが、写真中央より少し右が斜めに欠けているのが分かります。

この下が現在修復中。


周囲の人に和歌山旅行のことを話すと

「行ったことない」

という人がほとんどです。

私も今回、和歌山出身者がメンバーにいなければ

「いつかアドベンチャーワールドでパンダ見たいなー」

と思いつつ、何年も何十年も経っていたでしょう。

だって「梅干し、パンダ、蜜柑」以外に、和歌山のイメージはありませんでしたから。

色々話を聞いていて

「そっか、高野山って和歌山だったんだ」

と知った程度の知識しかなく行き、そして、とても楽しい旅だったので大満足でした!

もしかしたら来年も行くかも?


ちなみに次回は太地町の鯨と泳げるところに行ってみたいです!

西村しのぶがエッセイマンガで描いていた、鯨の土鈴が欲しいなー。

でもこれ、和歌山出身者に話したら知りませんでした…。

ちなみに和歌山と言えば白浜のイメージでしたが、

「あれは静岡から運んでるものだよ」

と言われました…海はキレイでしたけどね。

大人になって初の集団旅行も楽しくて、良い思い出が出来ました!

まだ和歌山に行ったこと無い方は、赤ちゃんパンダに会いに行きがてら、色々観光してみて下さいませ!
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