これは、たまたま新田真剣佑の過去情報をTwitterで探していた時に見つけた、過去のお話です。

2017年に真剣佑は「ピーチガール」という映画に出演していました。


ピーチガール [DVD]

真剣佑の過去出演作について調べると、やはり今時なので、出演作ごとに公式のTwitter、Facebook、Instagramが開設されているものが多いですね。

以前はFacebookが主流で、今はTwitterがメイン、たまにInstagramもあるって感じですが、

情報解禁から(ってか情報公開から映画公開まで1年近くかかってるんですね!)



撮影中の様子、初日舞台挨拶、インタビュー掲載情報、DVDとBlue-rayの発売情報などが投稿されていて、オフショットも観られるのが良いですね〜。

「ピーチガール」の主演は山本美月と伊野尾慧ですが、伊野尾慧がジャニーズ事務所なので肖像権問題があり、SNSには山本美月と真剣佑と永野芽郁がメインで登場しています。

ちょうど「ピーチガール」の頃は真剣佑の人気が一気に上昇している時だったので、ファンもマメにチェックして「いいね」を押したりしているようでした。(ちなみに私は当時真剣佑に興味なし…)


そんな時に、「ピーチガール」の公式アカウントが、真剣佑の雑誌掲載情報お知らせツイートをしました。



明日6日発売の「steady.(ステディ.)」に掲載、と書かれていますが、翌日数人の人が

「真剣佑が出ているって書いてあったから雑誌を買ったのに、掲載されてない!

もう発売されていない、前月号に掲載されていたのでは?」


とツイートしていたようです。
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そして、5日に発売情報を掲載していた公式は、3日後の8日になってから、

「掲載誌は6月号ではなく先月発売の5月号でした。」

と謝罪文を投稿していたのです。






steady.(ステディ.) 2017年 5 月号


私これ、ありえないというか、謝罪では済まないと思うのです。

「steady.(ステディ.)」の値段は今調べたところ、月によって違うのでしょうが、基本800円以上します。

最初は400円くらいかな〜購入したのが中高生であれば、お小遣いで払うにしても結構な大金だよな、酷い、と思いましたが、800円は大人にとっても結構な額ですよ?

普段読んでいない雑誌を、ただ真剣佑を見たくて買った人にとって、大打撃です!

しかも付録が付いているため、本誌は紐やゴムで閉じられていて、真剣佑が掲載されているかどうか購入前に調べることも出来ず、買ってから1ページずつ探したけれど載っていなかった…という人も…

紙媒体のお仕事をしている私にとって、こういう誤字は大問題になること。

雑誌は基本的に購入後に返品は不可のため、これは間違えて買った人に前月号を送るなりしないと、申し訳が立たないのでは?

でもその後の情報を見ても、返品対応に関する投稿は見当たりません…。


これ、結局どうなったんでしょうね?

公式に対応を求めるツイートをしていた方はいたけど、返信は来ていないようだし…

通常雑誌の交換は無しだけど、古い号を最新号と交換して欲しいってことではないので、宝島社にある在庫をピーチガール公式側が取り寄せて、送料無料で交換する、くらいの対応はしなかったんでしょうか?

WEBやSNSは、紙に印刷するのと違って簡単にすぐに投稿出来る分、こういうウッカリミスは確かに起こりがち。

その代わり、ミスに気付かずに違う号の雑誌を買う羽目になってしまう人も出る…

ミスを完全に防ぐのは難しいことだけれど、それでも、こういう時にはキチンと対処しないとヤバイのでは?

相手が若い女の子だから、とか、たった800円程度だから、ということで問題がナイナイされていたとしたら、これはちょっと酷いよな〜。

検索しても出てこないだけで、返品対応したのかもしれませんが。

さすがに、サラッと流せる問題じゃないだろ〜と思って、メモ代わり書いておきました。

ほんと、ミスって怖いわ…
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