先程、自販機でジュースを買おうとしたら、何度も硬貨が戻ってきました。

「なんでだろう?ギザ10(縁がギザギザの、日本で1951年(昭和26年)から1958年(昭和33年)にかけて製造された10円硬貨)なのかな?」

と思ってよーく硬貨を見てみたら…



10円玉じゃない!


最初は何だか分からず、友人たちにLINEで送ったら

「あー貯金箱か募金箱に入れるしかないやつだね」

と軽く流されたのですが、これワザと価値の低い硬貨をレジで渡してる人がいるのなら、悪質じゃないですか?

普通に警察案件じゃないですか?

調べたところ、これはドイツの5ユーロセント硬貨だそうです。

過去にも私と同じように、10円玉と間違えてレジで渡されたという人の質問やブログが出てきました。

2018年7月29日現在のレートでは、日本円で6.47円の価値だそうです。

び、微妙〜。

微妙に損してる〜〜〜〜〜〜〜〜。

でも、もっと悪質な他国の硬貨の混ぜ込みがある、という話を友人が教えてくれました。
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なんでもコミケの時に、日本円の500円玉のフリをして、韓国の硬貨を渡して買い物をする人がいたそうです。

ちなみにこれは500ウォン硬貨で、以前はもっと似ている硬貨だった為に自動販売機で不正に使われる事件があったのだとか…

このTwitterで見かけた方も、同じように財布に混ざっていたそうです。



価値は日本円で50円という10分の1だそうで、これがワザとなら本当に悪質ですね。

ワザと似た他国の硬貨を使った場合は「詐欺利得罪」になるそうです。

5ユーロセントはそこまで価値が低いわけではないので、ワザとではなくウッカリなのかな?と思えなくもないですが、こういうことはよくあるみたいで、それはそれで面倒ですね。

やっぱり世界的に電子マネーを使った方が良いってこと?

こんなこと初めてだったので、結構ビックリしてしまいました。

うーん、都内だと最近どんどん外国の方が増えているので、これからもこういうこと起こりやすいのかもしれませんね。
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