Yahoo!ニュースを見ていたら、ビックリした記事を見つけました。

元は文春で、本日発売の雑誌に掲載されているそうです。

●グラフィックデザイナー・佐藤卓氏がパワハラ疑惑に「申し訳ない」


週刊文春 2018年 7/12 号 [雑誌]

佐藤卓さんは本当に有名なグラフィックデザイナーなので、お仕事を目にしたことがある人は多いはずです。

キシリトールガムとか、「にほんごであそぼ」は特に知ってる方が多いかも。


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ちなみに私、一度ご本人にお会いしたことあります。

明るく楽しく、ちょっとオネェキャラっぽくお話する方で、お仕事の感じから神経質な方かなと想像していたので意外でした。


私は今はこのネット記事しか読んでいませんが、書かれていることは

「あ〜デザイン事務所あるあるだな」というレベルです。

もっと酷い有名なグラフィックデザイナーの話、いっぱい聞いたことあります。

灰皿を投げられた、とか、殴られて倒れたら腹を更に蹴られた、とか、鼓膜を破られた、とか…

怒鳴るレベルは私も何度も見てきていますが、過去に一番ドン引きしたのは、某デザイン事務所にいた時にカッターで指を切った男の子に対して

「プレゼンに出すものにお前の血が付いたじゃねーか!ふざけるな!」

と怒鳴った社長がいたことですね。

あー怪我の心配より、プレゼンに提出するもののことでいきなり怒鳴るんだな、と。
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さて、ちょっと小耳に挟んだ話だと、この文春にネタを売ったであろう人は、今時の若者って感じなんだそうです。

アラフォーの私から見たら、デザイン事務所ってそういうものじゃない?と思うのですが、今時はダメなんですね。

もちろんそれは、良いことなのだろうけど…

じゃあ私達があの状況に耐え続けたのは、何だったんだろう…

ただでさえ氷河期世代なのに、パワハラ・セクハラも当たり前だった若い頃を思い出すと、今時の若者が羨ましいですねぇ。


しかしビックリしたのは、この話がわざわざ文春に載り、ヤフーニュースにまでなったことです。

これは、佐野研二郎さんや電通が叩かれた流れに乗っているということかもしれませんね…

こうなると、デザイン業界自体が萎縮してしまうのではないか、と心配になります。

そんなにデザイン業界って、キラキラして楽しいばかりでもないし、高給な人なんて一握りだし、そもそも美大に入るのに大金遣っている身なんだけどな…

楽して遊んで暮らしてるみたいに見えるのでしょうか?

正直この件は、佐藤卓さんに同情してしまいました…
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