雪山で登山家の方が亡くなったニュースを見て、学生時代の知人のお母さんが亡くなった時のことを思い出しました。

知人というか、友人繋がりでグループで会う時に少し話す、程度の関係で、卒業後に共通の友人から

「あの子のお母さんが、年末にグループで登山に行って、戻って来ないんだって」

という話を聞きました。

雪山で捜索しても見つからず、春になってから亡骸は見つかったそうです。


亡骸はお父さんと弟さんが確認をし、弟が

「姉ちゃんは見るな」

と言ったけれど、それでも母親の最期の姿だから、と見たと聞きましたが、どのような状態だったのかまでは聞きませんでした。

その後知人とお茶会で会ったこともありましたが、さすがにその話題には触れられませんでした。

お母さんが出かけたのは、初日の出を雪山で見ようという企画だったそうです。


私は登山を滅多にしないので、ワザワザ雪山に登山をする気持ちが分かりません。

が、親や兄弟は登山好きなので

「困難だと分かっていても、登らないと見られない景色があって、それを見たくて登りたい人はいる」

と言われました。

達成感とか、そういうものもあるのでしょうね。
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山で遭難する、亡くなるという話は時々耳にします。

しかし、身近な人の家族がそんな風に亡くなることがあるとは思わなかったので、知人のお母さんの話には驚きました。

そして、雪山では捜索が出来ないというのも驚きました。

今回のニュースでは、登山家の方はすぐに見つかったとのことなので、知人のお母さんが遭難した山以上にすごい山でも、見つかる方もいるんだなと思いました。


登山をしない人間から見たら、本当に何故そんな大変なことをするの?と不思議ですが、そこに魅力を感じる方もいるんですよね。

ただ、普通の主婦だった知人のお母さんは、そこまで大変なことになると思わずに出かけたんだろうし、家族もそんな覚悟はしていなかったはずなので、やはり私は怖いです。

危ないことをしてはいけない、とは思わないけれど、身近な国内の山でもそんなことが起こる。

それでも、なお、と思う魅力が、雪山にはあるんでしょうか?

私は、知人のお母さんの話を聞いて以来、より一層雪山に行きたい気持ちは無くなりました。

それによって、頑張れば見られる美しいものもあるのでしょうが。
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