行ってきました、B’z 30th Year Exhibition
“SCENES” 1988-2018。



場所は有楽町駅すぐ側。

10時からの入場券を事前に取っておいたので、ギリギリ間に合う時間に会場に行ったら…

長蛇の列!

当日券の列とは別に、事前にチケットを持っている人が100人近く並んでるのです。


並んでいる間、懐かしの写真がプリントされたタペストリーを見ました。



45分くらい並んで、やっと入場。



B'zの2人が会場内の案内をするオーディオガイド600円もレンタルしました。



以降会場内は撮影禁止なので文字で説明します。
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過去のCDが全て並んでいたり、当時の衣装、楽器、写真、グッズ等がブース毎に並んでいましたが

オーディオガイドの2人の話が、ほとんど展示物の説明では無くて、思い出話!

2人の手書きの楽譜や歌詞は説明を聞くと面白かったです。

松本さんが「ニューヨークに行きたいか?稲葉」とか「狼少年稲葉」とか曲に稲葉さんの名前を入れて仮タイトルにしてたり、

稲葉さんがアメコミや少年マンガっぽいイラストを描きこんでたり。


ただ、オーディオガイドの時間と、展示物を見る時間のペースが合わなくて、壁際でポーっとガイドを聞きしかなくなってしました。

その上係員の

「展示物には触れないでくださーい!」

とか定期的な声かけがうるさくて、よく聞こえない…

ガラスケースに入ってるし、誰も触ろうとしてなくても大声で言い続けるのってちょっとなぁ。

過去の衣装は好きな人は好きかもしれません。

私はもう当時の映像とかこれまでいっぱい観てきているから、特に目新しくないんです。


唯一おー!と思ったのは、稲葉さんの横浜国立大卒業式の時の写真。

お友達はスーツなのに、稲葉さんだけカジュアルで、変わり者みたいになってました。

この中の誰かかの子供が、稲葉さんちに遊びに行って、ゲームを踏んづけて壊したのかしら?

そう、この展示会は昔B'zを好きだった人や、新規の人向けかもしれません。

来場者はアラサーアラフォー以上がほとんどでしたが。


やっぱりね、イナバ化粧品行った身としては、物足りないんですよ。

だって稲葉さんの実家で、稲葉さんの赤ちゃんの頃からの写真見てますから。

ついにイナバ化粧品へ!~B'z稲葉浩志さんの実家への旅5

なので、オーディオガイドは楽しく聞きましたが、展示品は、ふーん、という気持ちで見てしまいました。

で、帰りのグッズ購入もまた45分の行列…

多少の行列は仕方ないと思いますが、こんなに並んでる時間の方が長いとは。

2時間の内1時間半は並んでただけで終わりました。

パンダの赤ちゃんかよ?

正直、時間区切りだけじゃなく入場番号区切りにするとか、もう一工夫して頂きたいです。

これだけ立って並び続けるのはキツイし、その間に近くでお茶して時間潰したい。

もちろん美術館で何時間待ちとか世間にはありますが、時間区切りでこれはなぁ。


そして散々並んだけど、グッズは何も買いませんでした。

人生ゲーム等本日分は売り切れってのもありました。

湖池屋のプライドポテトB'z版を買ってる方は多かったです。

コラボ系の洋服やビーサンは高くてメンズ用、オリジナルグッズはダサい、と、普段からライブグッズを買わない私が欲しい物はありませんでした…

ということで、後期もオーディオガイドは聞きたいから行きますが、本音を言えば、昔10周年記念か何かでファンクラブからもらったビデオの方が面白かったなー、なイベント感想でした。
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