久々にサンジャポを見ていたら、西川史子先生があまりに激ヤセしていてビックリしました。

こんなこと言ってはいけないのですが、

「もしかして癌かな?」

と思うような、ゲッソリと痩せて顔色は悪く、皺の深い顔立ち。

こういう風に激ヤセしていたら、その後癌告知する芸能人の方も多いので、もしかして…と思っていたら

「ずっと大好きだった人に一週間で

『もう会いたくない』

ってタクシーで言われて振られちゃったの」


と涙ぐみながら話していて、じゃあ失恋痩せなのかな?とも思いました。




私が片思いのこととか色々書くと

「いい歳してそんなこと悩むなんて、くだらない。

精神年齢が低すぎる」

みたいな書き込みが時々きますが、何歳だって人それぞれ価値観は違っていて、子育てに夢中な人もいれば、失恋して苦しむ人もいます。

ググると西川史子先生は昨年から激ヤセを心配する声が上がっているようなので、ずっと激ヤセ状態が続いているんですね。

そのずっと好きだった人のことで悩み続けていたのか、体調が悪いせいなのか分かりませんが、医師がこれでは患者さんも不安になるかも…
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しかし西川先生は、昔はお嬢様キャラで売っていたのに、だんだんと不幸キャラになってしまっていて、なんだか寂しく感じます。

お金持ちアピールや高飛車な物言いに反発心を抱いていた人もいるかもしれないけど、でもそういう人ほどナイーブで打たれ弱く、病んだら真っ逆さまに落ちることも多い気がします。

「一旦痛い目に遭わなきゃ分からないんでしょ」

なんて他人が上から目線で見ていたら、本人はそのままもう上がって来れずに、底で苦しみ続けてしまうこともあります。

この「一旦痛い目に遭わなきゃ」って言葉、ホントによく耳にするのですが、それって

「痛い目に遭った後に改善されるはず」

という思い込みがあるから言ってしまうけど、必ずしも人は底から這い上がれるわけじゃない、と思います。

軽い気持ちで他人を突き放し、その人がどん底から這い上がれなくても見捨て続けるのが「普通の人」とされているな、とある時気付きました。

不幸な人に関わって、自分にもその不幸が移ってきたら嫌だな、と思って、関わりを断つ人は多いです。


「あの人は一旦痛い目に遭わなきゃ分からない」

と思う時には、その人が本当に痛い目に遭った時のフォローも考えなければ、単に他人の不幸を願う嫌なヤツに成り下がるだけかもしれません。

西川史子先生に実際に何が起こっているのかは分かりませんが、この激ヤセが失恋のせいなら、これから少しずつでも回復していって欲しいですね。

女性をこんな風に苦しめる恋が、良いものだとは他人から見たら思えません。

そういう関わったらどんどん不幸になる、運を吸われる人間関係ってありますし。

エスパーの本にも、そういう人間関係について書かれていました。


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美容に関わるお仕事をされているからこそ、より西川史子先生には元気に健康になってもらって、

「あぁ、色々あっても元気でキレイなアラフィフになれるんだな」

と思わせてもらいたいな、と感じました。
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