昨日はビットコインのFXでボロ負けをして、今落ち込んでいます…

ここ数日順調に値上がりしていたので、多分ここまでは上がり続けるだろう、と思っていた途中でガクンと大下げし、予想以上に落ちたため狼狽し、ロングとショートの切り替えも上手く出来ないままお金が溶けていきました…

っていうか、ビットフライヤーのサーバが脆弱すぎて、どんどん値下がりしている時に損切り注文が受け付けられなかったり、注文が通るまでに時間がかかりすぎてしまい、そのせいで損が膨らむことが多いのです。

それに対して何の保証もなく「混雑時には注文受け付けられないものだから」と開き直られている感じが辛いですね…


FXではなく現物買いの方は、2018年2月以降値動きに異変が起きています。

2017年まではビットコインとアルトコイン(イーサ等ビットコイン以外の仮想通貨)の値段は、ビットコインの価格変動とは違う動きをしていました。

その為、ビットコインが値下がりしたら、他のアルトコインに一旦避難させるという人が多く、ビットコインが値下がり中に値段が上がるコインもありました。

それが、今はビットコインが値下がりすると、アルトコインも値下がりします。

これは、ビットコイン建てでアルトコインを買っている人がいるからだ、という説があります。

しかし今回ビットコインが120万円以上に値段を上げた時も、アルトコインの値段は暴落中より少し高いくらいのままで、かなり下がっているままです。
PR

例えばイーサはビットコインが60万円台から100万円台に復活した2月中旬に数日10万円以上になっていましたが、以降9万円台〜8万円台に落ちています。

ビットコインが20万円値段を上げた時も、イーサの値段は下がっていました。

これはイーサ等アルトコインを養分にして、ビットコインが一時的に値段を上げているからだ、と言われています。

しかし、ビットコインが落ちればアルトも落ちるので、結局人々は他の仮想通貨に変えずに、日本円なりドルなりという法定通貨に変えていると思われます。

そして、全体的に値段が下がっているということは、新規購入者が増えていない、もしくはこれまで仮想通貨を買っていた人が引退していることを示しているようです。


実際私も暴落を経験し、高騰でも大して上がらす、年末に買った金額からかなり損をしています。

最初は損を取り戻そうと思ってFXも手を出しましたが、こちらもうまくいかないと嫌になります。

数千円とか数万円の損でも、いつまでも損を抱えたままだと、ハッキリ言って楽しくない。

ブログを書く時間もすっかり減ってしまいました。

そうやって、今多くの人達が、仮想通貨に飽きて引退しているように思えます。

こうなると、もうアルトコイン等が値上がりするというのも、あまり期待できませんね。

ただ、ドイツで仮想通貨が法定通貨として認められた?とかいうニュースもあったので、仮想通貨自体が終わるわけではなく、単に仮想通貨投機ブームが終わりそうなだけかもしれません。

それはそれで、ブロックチェーンの技術に目が向けられていくのは良いことでしょう。

ということで、私はまだもうしばらくは続けますが、またビットコインが暴落でもしたら、今度こそ引退するかもしれません。
関連記事

PR

●私は恋愛に向いてる性格かな?と思ったら 恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

●ポーラの簡単白髪ケアトリートメント【POLA】グローイングショット カラートリートメント
  • このエントリーをはてなブックマークに追加