今日のヤフーニュースで、産経新聞デジタルのこの記事が紹介されていました。

●仮想通貨バブルに崩壊の足音!? 投資家が恐れる「テザー・ショック」

ヤフコメでも叩かれていますが、違う話をわざと連想させるようにしたりして、仮想通貨に詳しくない人に誤解を与える記事となっています。

私は暴騰の「今年に入ってから仮想通貨の価格下落が止まらない。」で、

あ〜この記者、全然ビットコイン含め仮想通貨の値動きを理解しないまま書いてるんだな〜と思いました。

1月16日までは高騰していたし、以降急落して2月6日に底を打って、今急速に回復中なんですけどね。

230万円が64万円になったことは書くのに、今116万円(昨日の最高は127万円)まで回復したことは書かない時点でお察しですよね〜。


そもそも、ブロックチェーンの技術とビットコインの値段とICO、テザーの問題は別物なんですよね。

そしてテザーのことはずっと前から5chで話題となっていたため

「なんで今さら記事にしてんの?こっちはそんなこととっくに知ってるけど」とか

「ざわと仮想通貨と中国の問題を繋げて印象操作しようとしてる記事だ」とコメントされていて、そんな記事をアップする産経新聞のクオリティにゾッとしました。

ヤフーニュースは時間が経つとリンク切れになるのですが、一応貼っておきます。

●仮想通貨バブルに崩壊の足音!? 投資家が恐れる「テザー・ショック」ヤフーニュース

あと、ビットコインの暴落の原因は先物取引が一番大きな影響を与えていたので、ネム流出とか中国の規制はさほど影響を与えていなかったように思います。


ネットニュースってホントいい加減というか、その瞬間にしか読む意味がないことが多いのかもしれません。

●ヘッジファンド、ビットコイン先物急落続くと予想-売り持ち増加 2018年2月5日 9:35 JST

この記事が2月5日に書かれていて、2月6日にビットコインは底値に達して一気に上昇したのですが、6日の朝まではこの記事に価値があったことになります。

ただ、この記事は一応当たっているけど、上の産経新聞の記事のクオリティはやはり低すぎますね。

で、書いてるライターはどんな人か調べてみました。
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蕎麦谷 里志という産經新聞東京本社 編集局経済本部の記者でした。



1996年に高校を卒業しているので一浪して早稲田大学に行ったか、留年をしたか?の40歳。


ん?この人、私のブログ友達ともしかして繋がれる人では?

もしお友達だったとしたらアレなんですけど、でも書きます。

過去に書いた記事を見ると

原発推進国の中韓、お寒い地震対策 日本の原子力規制委はあきれ顔

とか

●コインチェック事件、メガバンクにも打撃 「銀行の仮想通貨」イメージ悪化懸念


とか、他にもインフルエンザワクチンのことなど、かなり人々を不安にさせる印象のタイトルをつけた記事を書いているようです。


まあ産経新聞だしね、と思うのですが、でもそう思われちゃう記者ってどうなんでしょうね。

こういう煽りタイトルは読まれやすいってのは分かります。

でも、お金をもらって煽るってやり方が、ブロガーの私にはよく分かりません。

●【嘘発見】ロケットニュースで佐藤英典がビットコイン暴落便乗で誤記事をアップしてる

で書いたライターも適当で笑ったのですが、この人はその後本当にビットコインを買って更に記事にしたので、しぶといな〜とある意味好印象を持ちました。

今の御時世、ネットニュースで適当なことをホンモノの記者が書いたら、一般人に簡単に見破られてしまいます。

ブロガーは匿名で出来ますが、記者は本名でやっている仕事のはず。

大変なのは分かりますが、閲覧数アップのために印象操作をするのは、止めた方がいいのでは?
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