※追記
2/22に記事を書いた後で底値が変わったので、記事を修正しました。


2017年12月末からビットコインを買い始め、暴騰暴落を見続け、そして短期売買で成功したり失敗したりを繰り返す内に、ビットコインの価格変動ルールが分かりました。

ので、このポイントを押さえれば大損しない、もしかしたら確実に儲かるかも?というルールをお伝えします!

実際にこのやり方で初めて一昨日からFXに手を出してみましたが、プラスになっています。
(と言っても2,000円使って3倍で賭けて、100円儲かっただけですけどね)

私はビットフライヤーのみを使って仮想通貨の売買とFXをしていますので、ビットフライヤーのチャートを使ってご説明しますね。

また、仮想通貨の売買とFX両方のパターンで書いていきます。


チャートの種類

ビットコインのチャートには、1時間、1日、1週間、1ヶ月、1年があります。

短時間でFXをする場合は1時間と1日と1ヶ月のチャートを見ます。

現物を買った場合は、1ヶ月のチャートを見ます。短期売買したい人は他のチャートも見て下さい。

理由は、下図の1ヶ月のチャートをご覧ください。

最安値の価格ライン

最安値に線を引くことで、今が上昇トレンドだということが分かります。

そして、この幅の間で短期間にビットコインの価格は急騰と急落を繰り返します。

それが一つ一つの棒線の長さで表示されています。


現在のトレンドを把握する方法

全てのチャートを見て判断をしないと、急に値上がりして大喜びした後に、どん底に突き落とされたようなショックを味わう羽目になります。

現在は上げトレンドのため、前回の最安値以上に下がっていません。

一定のスピードでビットコインの価格は上昇していて、その値幅以上に上がったら下がる、下がったら上がる、というのを繰り返しています。

現在の最安値移動ラインは

最安値の数値

2/6 645,650円
2/7 781,510円
2/11 860,000円
2/18 1,090,000円
2/23 1,025,560円2/21 1,114,591円

※この記事を書いた後に2/21の最安値を更新しました。



となっていて、底上げされていってます。

一つ前の大きな下落で落ちた最安値以上に下がった場合は、トレンド転換の可能性があります。

一旦下がりきったところでリバウンドして上がるので、そこで現物は売り払った方が得策です。

もちろんガチホしていても良いですが、それは購入したときの金額を下回るまで落ちるかどうかで判断して下さい。

購入額を下回るようであれば、一旦売って底値で買い戻した方が良いです。

リバウンドで上がりきった後に、今度は更に値段が下がる法則があるから、です。


価格高騰と急落の法則

本来チャートは緩やかなカーブを描きながら上下していますが、ビットコインでは突然急斜面を描くように上昇したり、下落することがあります。

ちなみに、上昇には時間がかかり、下落は一瞬で起こります。

この下落は「ビットコイン名物ナイアガラの滝」と呼ばれています。

これはFXをやっている人、現物を短期売買したい人には絶好のチャンスです。

高値で売って、底値で買う。

それがうまく出来れば儲かりますし、FXをやっているなら値上がりでも値下がりでも儲かるので、2度美味しい場面となります。

しかし一歩間違えればFXをやってる人だと大損をする可能性があります。

先程も書きましたが、ビットコインの価格は、急落した後にリバウンドで一旦上昇するんです。


急落するのは、現在の適正価格以上に上昇した時です。

ここで調整するかのように、一旦価格は大下落します。

そしてリバウンドで上がった後に、再度下落し、その一つ前の下落以上に落ちます。

一旦下がったところでFXをしている人が利確をするのと、急な値下がりでお得だと思って買い始める人がいるからなのですが、そこでは支えきれずに再度落ちます。

そして何度も確かめるように、底を確認するかのように、少し上がっては下がる、少し上がっては下がる、を繰り返し、徐々に底値が上がっていったら、そこがトレンド転換のタイミングです。

でもまぁ2回目の底値の確認でトレンドは分かるので、FXをしている人はここでロングに変えてOK。

現物を安く買いたい人は、底値の確認は何度も繰り返されるので、慌てて少し上がったところで買わなくても大丈夫です。(但し3~4回底値を確認したら上昇トレンドに変わるので、あまり欲をかいていると底値で買えないまま上昇してしまいます)
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FXで高確率で稼ぐ方法

繰り返しますが、ビットコインの価格トレンドはどこかで切替わります。

上昇トレンド、下降トレンドの切り替わりのタイミングを見誤れば損をしますし、高倍率で大金を使って賭けている場合はロスカットされて掛け金を失ったり、それ以上の損をする可能性があるため、チャートに張り付いていられない場合は大金はかけない方が良いと思います。

何故なら、高騰と暴落のタイミングを決めるのは、世界のどこかの大金持ちです。

この人たちの意思で、あるタイミングで突然価格変動が起こります。

まるで悪人のようですが、よーくチャートの法則を見ると、現物持ちには優しいと言えば優しいのです。

上昇しすぎたところで慌てて買った人は置いてけぼりになりますが。キチンとタイミングを見て売買していたら、その人が天井と底で損をした分を埋めるかのように、一旦リバウンドしてくれるからです。

FXでもロスカットされない金額と倍率で勝負をしているのであれば、このリバウンドのタイミングを使って利益確定、損切りをして下さい。

上昇より下落のスピードの方が早いため、上昇中にショートを仕込めば大抵儲かります。


ちなみにですが、私は一昨日の夜の現物123.9万の時にショートを仕込み、114万円辺りで利確。

その後リバからのショートをもう一度取ろうとしたらタイミングがズレてしまったので即利確。

で、114万あたりで今度はロングを仕込みました。

現物は113.5万~115万の間にちょこちょこと下げを確認しつつ買いました。

深夜だったので、予想通りの数字まで下がらないと損だなと思い、今の適性価格以下ならそこで買うことにしたのです。

その後111万まで深夜に値下げしましたが、朝起きたら114万前後をヨコヨコしていて、

今はちょっと急スピードで上がっています。


これはある程度のところでまた大下げして、また上がって、という調整があるはずですが、とりあえずしばらくこのロングはキープで大丈夫でしょう。





あとは休日に高騰急落があればそこで稼げるかやってみます!

この私が書いたルールはあくまでも現在の上げトレンドのことですが、下げトレンドの時はこの逆と思えば大丈夫です。

この法則に則って、ビットコインの価格か暴騰しても急落しても稼げる!

と思って失敗する人もいるので、あくまでも自己責任でお願いします。

※追記
この記事を書いた後にまた急落し、102万まで下がりました…。

その為114万で仕込んだロングは損切りし、109万あたりでまたロングを仕込みましたが、ここはショートにすべきでした。

何故か103万に落ちた時にロスカットが発動しなかった為、そこで証拠金を千円足したので102万まで落ちても耐えきれ、その後ビットコインの価格は無事上昇。ほっ。
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