先週、ある単語をTwitterで検索していたら、卑猥な画像が投稿されているのに気付き、ツイッター社に通報したことを書きました。

●卑猥な画像をTwitterから削除するのにかかる時間は?

その後一週間経っても、その男性のイチモツを撮影した画像や動画ツイートは残ったままです。

このことを友達に話したら

「え!そんなポルノ画像とか動画なんて、Twitterに投稿出来ないのかと思ってた!」

とビックリしていました。

しかし調べたところ、Twitterは「アダルトな画像を見たくない人は、自分で非表示の設定をしてください。こちらから勝手に該当ツイートを削除しません」というようなことを書いている規約を見つけました。

センシティブであることを報告したメディアに対して行われる処理

Twitterはそのメディアに関する利用者の報告内容を確認し、警告メッセージを表示する必要があるかどうかを、メディアについてのTwitterのポリシーに準じて判断します。

メディアの報告は、Twitterチームの注意を喚起するものであることをご理解ください。

報告されたメディアに自動的に警告メッセージが表示されたり、そのメディアが自動的にTwitterから削除されるわけではありません。

ご自分のコンテンツがセンシティブなメディアとして報告された場合の対処については、メディアについてのTwitterのポリシーをご覧ください。



どうもこの規約を読むと、プロフィール画像とヘッダー以外には猥褻な画像を載せて良いとTwitterは決めているようですね。

わいせつな画像またはポルノ画像: Twitterでのプロフィール画像またはヘッダー画像に使用されているわいせつな画像やポルノ画像を報告するには、こちらの手順を行ってください。



この規約、「こちらの手順」のところにリンクを貼ってくれていません。

猥褻な画像の報告手順すら教える気の無いTwitter…

そしてヘルプセンターを読み進めたら

一部の合意の上での裸体や成年向けコンテンツはTwitterへの投稿が認められています。



とハッキリとポルノ画像等は本人が合意していれば投稿出来ると明記されていて、ビックリしました!

●Twitter ヘルプセンター
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Twitterは、卑猥な画像などを検索に表示させたくなければ、ユーザーが自分で非表示の設定をしてください、と書いています。

ツイートに含まれるセンシティブなメディアの表示を管理する方法

twitter.comにログインし、[プライバシーとセキュリティ] の設定に移動します。

[画像/動画の表示] セクションで、[センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する] の横にあるチェックボックスをオンにします。

ページ下部に移動して設定を保存します。



自己防衛は確かに大事だけど、でも投稿OKは無くない?

検索結果に出てくるのは困るし…

と思ったのですが、分かったことがあります。


私はツイッターアカウントを2つ持っていて、今回は片方のアカウントでツイート自体の通報、もう一つでアカウント自体の通報をしました。

アカウントを通報した側では、検索結果にその卑猥な画像付きのツイートは表示されませんでした。

ツイートを通報した側からは、まだ検索結果に卑猥な画像が表示されます。

結局Twitterは「見たくなければ見るな。でも、ポルノ画像はプロフィール画像とヘッダーじゃなければ載せて良いことにしてるから」と判断しているんですね…。


自殺など生死に関わるもの、事件性のあるもの、児童ポルノには、Twitterは厳しく対処する気はあるようです。

ただ、成人向けのモノに対しては、ユーザー判断に委ねています。

Googleだって検索結果にモザイク無しでアダルトな画像出しますしね。

でもなんとなく、行為の動画やイチモツの画像は投稿禁止にしているのかと思っていたので、ガッカリしました。


児童ポルノに関しては、Twitterだけでなくサイトなどへの投稿をして逮捕されている人はたくさんいます。

でも男性が自分のイチモツを撮影して投稿するのはOK。

公衆わいせつ罪じゃないの?と思うのですが、Twitterでは認められているようです。

だからってTwitterをもう使わない、とまでは言いませんが…

アートの為の表現ではなく、ただゲイのお仲間向けアピールのイチモツ動画アップなどは、会員制サイト等のみ投稿OKにして欲しい気がしますけどね。
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