昨日またビットコインが暴落しました。



17日の暴落以降少し上がっていたのが、無かったことに…



色々調べていて、暴落の理由はやはり「プロの投資家」だと分かりました。

昨年末にビットコインの先物取引が始まり、その直前に暴騰、からの暴落となり、そこからまた暴騰してからの暴落。

今回は暴落から少し回復したところを、更に叩かれた形になったようです。

ちなみに大暴落した1月17日は、CBOE(シカゴ・オプション取引所)でのビットコイン先物契約が期限切の日。

そして1月26日にシカゴ・マーカンタイル取引所の期限が切れるそうで、ここまでに今の価格を更に暴落させる可能性もあるのだとか…

つまり、ビットコインや仮想通貨そのものに問題があるわけでは無く、

これまで新しいプロジェクトとして支援されてきたブロックチェーンと、それに目を付けて買い込んだ人達によって上がっていた価格を、「プロの投資家」達が根こそぎ奪う型で暴落しているんですね…


一般人の私から見ると、プロの投資家次第でどんな良いものも悪いものも、簡単に値段を変えられてしまうんじゃないの?と思えてしまうのですが、ここで一気に個人だけでなく企業も国もブロックチェーンを見放したらビットコインは終わるし、それでも将来性があると思われたら続くのかな、と、まだ私は楽観的な気持ちでいます。

昨夜ちょっとだけ、底値で買って、ちょっと高値になったところで売る、というのを試しにやってみたのですが、難しいですね!



少額しか使わずにやってみたんですが、最初は少し利益が出せたけど、その後また価格が下がってしまい、結局怖くなって損を少し出し、残りは明日の朝に…と思ったところで、また値段が下がってしまっていました。

2時間くらいチャートを見続けていて、飽きてしまったのもあるし、

一瞬高値になった瞬間に売ろうとしても、もうちょっといくかな?と思うと下がったり…

私にはFXとかやっぱり無理だわ~と思いました。
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今あちこちの国で仮想通貨の禁止とか言われていますが、

国民のお金を国が支配したいからなのかな~

と思っていましたが、それだけではなくて

「世界中のプロの投資家から国民を守る」

という考えも、やっぱりあるのかな、と思えてきました。

それって、今仮想通貨を馬鹿にしている人たちが言っているような

「仮想通貨なんてただの架空のものにお金を払うなんてバカみたい」

なんて考えとは違っていて、

「どんなに価値があるものでも、今の仮想通貨のルールではプロの投資家から狙われて根こそぎ奪われる」

という意味かもしれません。


と、ここまで書くと先物取引はめちゃくちゃ怖くて迷惑な印象になってしまうのですが、この先物取引の開始の期待感で価格が上昇していた部分もあるそうです。

ので、先物取引が始まる前の価格に戻るだけかもしれません。

私は先物取引のことなどよく分からないので、そういう影響で価格が上昇下落していることまで、そんなに考えていませんでした。

色んなサイトを見て勉強していたつもりだけど、先物取引の影響を書いていないサイトが多かったです。

イケダハヤトも仮想通貨やブロックチェーンの魅力は書いていても、先物取引のことは私が見た範囲では書いていませんでした。(知ってて書いていないのでしょうが)

とりあえず26日までは、暴落しても仕方ないし、これ以上追加で入金しないで様子見しようと思います。

昨日追加入金した分は、ちょっとでも戻ったところで売っておこうかしら…
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