ここ最近書いている、あの42歳女性ストーカー事件ですが、Twitterを見ていて意外なことを知りました。

被害男性のお勤め先が葬儀社というのは

●【被害男性は葬儀場社員】42歳の無職「中村弘美」が20代男性にストーカー、に大迷惑

で書きましたが、そちらはあの「3月のライオン」13巻で死神と呼ばれる滑川さんの実家を描くための、取材を受けていたそうです!




3月のライオン 13


滑川さんの実家はひっそりとした葬儀社、という雰囲気で描かれていて、遺族に寄り添う良い会社だなという印象を受けていました。

実際の柏斎苑はもっと大きな会社のようですが、出版社から取材を受けるということは、知名度のあるところなんですね。

今までイマイチ「葬儀社の人を見初めるのって、よくわからないな」と思っていたのですが、あの滑川兄弟のように遺族に優しく寄り添ってくれたら、そりゃありがたいし、安心出来るし、素敵に見えるかもしれません。

未読の方のために少し書くと、ご遺体を自宅から葬儀場に運ぶときにも、ご遺族が納得いくまで待ち、エアコンの温度のこともそっとアドバイスをし、静かに出しゃばらずに、穏やかにお見送りするお手伝いをしていました。
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お葬式で心が弱っている時に、こんな風にスタッフの方が支えてくれて、しかも相手が若くてイケメンで社長の息子だったら…ポーッってなっちゃうのかな。

私はスイットを押した1番の理由は「社長の息子」だからだったんだろうな、と予想しています。

そして、3年近くつきまとった末に、今回逮捕にまで発展する行動を起こした理由は

Facebookで被害者と関わりのある女性とトラブルとなり、被害者のFacebookを閲覧出来なくなったのが、大きなきっかけになったようです。

ストーカーは拒絶されると暴走しますからね…

●ストーカーを無視・ブロックはしてはダメ!アイドル冨田真由さんが事件に遭わないために出来たこと
●失恋した相手に執着するのは心の病?精神障害?ストーカー?


今回は再逮捕のため、勾留期間や賠償金がいくらになるのか分かりませんが、100万円近くかかるという説を読みました。

ストーカー規制法に関しては

●「ストーカー」と「面倒だと思われる」のは別物かもしれない

で書きましたが、これに触れたら勾留されるだけでなく、罰金も払うとなると、ちょっと思い詰めてやってしまった程度では許されませんね。

最初は警告があるので、そこで止めればマシのようですが…


また釈放後にストーキングをすることがないように、転居など求めたとしても、そのお金をどこから捻出するのかな?と思うと、無職の人間がストーキングしてはいけませんね。

兄弟に負担させて、でもその後も自分自身は働けない、とかだと、不良債権にも程がありますし…

最初は私はこの犯人女性のこと、ちょっと同情もしていたのですが、結局「相手が若いイケメンで、金持ちだから好きになったのか!」って分かって、すっかり醒めてしまいました。

なーんだ、お金持ちのイケメンにぶら下がって生きていきたいって妄想してただけなんだ、って。

そういうのは、ただ片思いを拗らせたのとは、全然違う!

ということで、もうこの件については書かないと思いますが、3月のライオンの取材中にも、近くに犯人がいたのかな〜と思うとゾッとしたので、書いてしまいました。

若いイケメンじゃなく、相手が滑川さんだったら…どうだったんでしょうね?
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