昨日は久々に白金台のmina perhonen(ミナペルホネン)に行こう、と広尾から白金台に向かって歩きました。

プラチナ通りのイチョウ並木は黄金で、道路には黄色い絨毯が出来ていました。



まるで積雪のように、歩道中にイチョウの葉が落ちていて、とってもオシャレな気分〜。


が、やっとmina perhonenに着いた!と思ったら、看板が無い?

その場でググってみたら、2016年3月に代官山に移転してたんですね…

っていうか、代官山にmina perhonenがあるのは知ってましたが、そこが白銀台から移転した先だとは思ってませんでした…

えー白金台のお店、大好きだったのに!

箪笥の引き出しをそっと開けると、中に素敵な商品以外にも小物が置かれていたりとか、カーテンとかも素敵で、居心地の良いお家みたいな感じにずっと憧れていたんです。

あと店員さんも適度に放っておいてくれるので、1人でのんびり商品を見るのが好きでした。

代官山のは路面店で、実はちょっと入り辛く感じて、まだ入ったことないんですよね…

仕方ない、また今度代官山に行った時にのぞいてみます。


<mina perhonen/ミナ ペルホネン> 帽子 グレー 【三越・伊勢丹/公式】

mina perhonen代官山
東京都渋谷区 猿楽町18-12
HILLSIDE TERRACE G棟1階


はあ、目黒庭園美術館で今なにか面白そうなのやってたら観ていこうかな?と思って行ってみたら、「装飾は流転する」展をやっていることが分かりました。



ファッション系かな?赤ずきんの女性の写真が可愛いし、行ってみよう!と思い、入ることにしました。

入り口には、看板にも出ていた山縣良和さんの作品が。かわいい〜!






ちなみにこの展示会は撮影OKなんです!

普段は館内を撮影できないので、この機会にアールデコのこの素敵なお屋敷を撮影するのも可能!

館内に入ってすぐに目を奪われたのが、このヴィム・デルヴォワ Wim Delvoyeのリモワのスーツケース。





ゴシック建築のバラ窓やケルト文様を使って、タイヤや







こんなオブジェを作っているのですが、もううっとりするほどキレイ!

一緒に写り込んでいる照明も素敵ですよね?

この館内の照明は、旧朝香宮邸のときからずっと使われているものなんですって。
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2階はアパレル系の展示で、やっぱりこの山縣良和 Yoshikazu Yamagataさんの赤ずきんちゃんの作品はかわいかったです!



私はあまり現代美術っぽいのは好きじゃないのですが、こういうクラシカルで可愛いファッションは好き!

こちらの作品は、なんとトイレや洗面台の中に飾られています。




他にも高田安規子・政子 Akiko & Masako Takadaという双子の女性ユニットの作品がかわいかったです。






撮影可能な分、学芸員さんが各部屋にいて目を光らせているため、ちょっと窮屈な感じはありました。

空いているから、とルートを逆に歩いたら即

「どうして今こちらから来たんですか!?」

って声をかけられて、思わず「なんでですか?ルートがあるのは知ってますけど」って言ってしまいました。

混雑している時や、展示順にルールがある場合は、決められたルート通りに進むのがマナーだとは思いますが、今回は館と作品をゆっくり自由に観るのがコンセプトなんじゃないかな?

逆走して人にぶつかる危険性があるならともかく、ただふらっと歩いていたら見咎められるってのは、元美大生としてどうかな〜って思ってしまいますね。

もちろん、マナーを守らないで作品を触ったりするお客さんがいるから、それを防がないとという気持ちもあるんだと思います。でも

●森美術館N・S・ハルシャ展感想~学芸員に怒り

でも書きましたが、まだマナー違反をしていないお客さんに高圧的に注意をしようとする学芸員がたまにいるのは、美術を愛するものとして納得がいきません。

他にも色々お客さんに話しかけている学芸員さんがいて、もちろんそれを喜んでいる方もいたし、アットホームな良さもあったのですが、私は自分がゆっくり作品を見てるところを監視されている感じが窮屈だったし、学芸員さんが多すぎて歩き辛いのはちょっと困りました。


学芸員さんというのは、作品を守り、客が作品を楽しく観られる場を提供するのがお仕事。

なのに「客より専門職の私の方が偉い!」って勘違いしている学芸員さんがチラホラいる気がします。

アーティストは、学芸員の方が客より偉いなんて思ってないと思いますよ。

お客さんのマナーが悪いのであれば、それを正すための教育に力を注ぐしかない。

まるで万引き犯を見るような目でお客さんを追跡するくらいなら、囲いの無い作品は観る人を限定するなど、ルールを設けるしかないんじゃないかなぁ。

「ド素人がマナー違反するんじゃないの!?」

なんて態度で接されると、

「都内の美大学出てるデザイナーが、作品に勝手に触ったりするとでも思ってんの!?」

って言いたくなります…


が、それを差し引いても、今回の展示は贅沢で良かった〜!

帰る前には1階でお屋敷の説明映像なども観ました。

元皇族のお屋敷だったからこその、贅を尽くした旧朝香宮邸。ホント素敵で大好き!

帰り道は、久々にこんな暗い道を歩くなーと思うくらい暗い通りを歩き、振り向いたら建物のシルエットが美しくて、うっとりしました。



装飾は流転する展は2/25までなので、お見逃しなく!

私の友達もすごく好きそうな展示会だったので、速攻で教えてあげました。
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