先週は、あの吉田秋生の「BANANA FISH(バナナフィッシュ)」が2018年にアニメ化すると知り、友人たちとざわつきました。






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私はニュースを見た瞬間

「ついに、あの山が動く…!」

みたいな衝撃と動揺がありましたね。

リアルタイムで読んでいた、というか、母が別冊少女コミックを買っていたので、小学生の頃から掲載はされていたのですが、子供にはポカーンな内容だった為読み飛ばしていました。

高校生の頃にオタクじゃない同級生たちにオススメされて読んでみたら、やっと内容が把握出来て、そこから完結まで読みました。


今更内容とか書きませんが、アニメ化については色々不安があります。

まず、長すぎるからワンクールで終わるとは思えない。

コミックス全19巻ですからねー。

そして連載の9年間の間に、キャラの顔も性格もかなり変わっていってます。

そのどの部分に合わせて統一させるのか?

多分、後半に合わせるんだろうとは思うのですが、そうなると微妙に初期と合わなくなるかも?


正直、今の9年間と、当時の9年間では流行の変化に違いがありすぎます。

2008年と今ではそんなに流行変わってないけど、当時はバブルがはじけたり、ボディコンワンレンが消滅したり、アメリカに対するイメージも全然変わった頃なんですよね。

初期の頃って、「ナハハハ」って笑い方したり、ちょっとオフザケ感があったキャラが、後半はクールで美しくなっていってるので、そちらに合わせて調整するのかな?


そして、今の若いアニメ好きに受けるか?という不安もあります。

アラフォーは過去の名作をきちんと読むのは勉強の一環と思ってましたが、今のアラサーやその下の世代って「自分の好きなジャンルだけ読むので一杯」って感じですね。

私らはそんなに読むモノが無かったから、読み尽くしたら過去に遡ってたんですが、今はどんどん新しいモノが出ますからねー。

ので、今更30年前のマンガなんて興味持つかしら?
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そして、そもそもの問題、私たちはアニメでバナナフィッシュを観たいと思っているのか?

ユーリとかおそ松さんとか進撃にはハマりましたが、そういう今のアニメの良さと、バナナフィッシュを融合させることにより、みんなの記憶の中のバナナフィッシュと差が出る可能性は高いですよね。

アッシュはもちろん、李月龍(リー・ユエルン別名ユーシス)のあの美しさを表現するのは、期待もあり怖くもあり…

とろこで李月龍ってその後「夜叉」とかに出てきたっけ?と思って見直したら、暗殺されちゃったんですね…

夜叉のドラマ版はキツかったなぁ…あれは実写には向いてなかったというか、テキトーに作られ過ぎてた…

伊藤英明が主演だったって時点でさ…


と、まぁ色々と不安はありますが、多分カッコイイアニメになるんだろうな、という期待はあります!

ちょっと告知が早すぎて、いつから始まるのかいまいち分からないので、放送決定時にはキチンとアナウンスして欲しいですね。

あのおそ松さんの2期でさえ、開始日かなり忘れられてたんで…

私はそんなに声優には詳しくないのですが、でも人気の人にちゃんとオファーがいってるんでしょうね。

イケ魚に出てた櫻井孝宏さんとか、オファー行ってそう〜

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来年が楽しみです!

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