最近ちょっと色々ありまして、病みかけていました。

朝、会社行きたくない。

こういうことは、まぁアラフォーになれば何度か体験していますし、もっと辛い人は起き上がれなかったり、電車飛び込もうとしたりするんでしょうが、だからって

「もっと辛い人もいる」

とかいう言葉だけでは、やってられないもの。

それに、ここからだんだん悪化していったら、取り返しのつかないことになったりしますしね。


で、朝ボウっと廊下に出たら、他部署の上司からすれ違い様に

「ガンバレ」

と言われました。何のことか分からず「え?」と聞くと

「◯◯、ガンバレ!」

と、今まさに辛い状況にいる理由を口にしました。

え?何で他部署の上司が?どうして知ってるんだろ?


しかし、これがもう本当に嬉しくて、その後トイレでちょっと泣いちゃいました。

同じ部署に酷いことを言われていたので、もうホント、何もかも、誰も彼も嫌になっていたけど

「こうやって優しい言葉をかけてくれる人もいるんだ!」

と嬉しかったです。
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以前も他の人から

「どうしたの?暗いけど、何かあったの?」

と聞かれたことがあります。

実は直属の上司は、私のことを

「ミスしても何も気にしない、何考えてるか分からない人」

と思っているそうなんですが、他部署の人はパッと見て普段と様子が違うことに気付いてくれるんだーと、この時もトイレで泣いてしまいました。


こういう優しい一言を言ってくれる人って、そんなに世の中には多くない気がします。

気付いていても「余計なお世話かな」と思って言わなかったり、そもそも気付かない人も多いし。

でも、そういう一言が、崖っ淵に行きそうな人を救うこともあるんだなぁと思いました。

根掘り葉掘り聞き出そうとするんじゃなくて、さりげなく一言かけられる。

そんな人に私もなりたいものです。

の前に、現状をなんとかしないといけないんですけどね!
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