15年近く悩まされていた、時々鼠蹊部(足の付け根)にできるニキビのような腫物と、半年前くらいから現れたお尻の吹き出物(粉瘤?)と向き合い、恵比寿ウェストヒルズクリニックで手術をすることにしました。

20代前半のある日、突然足の付け根が大きく腫れたのが始まりでした。

直径2cnくらい、厚さ数ミリ赤く腫れ、歩くだけで痛く、皮膚科に行ったら切開をして膿を大量に出されました。

それ以降、月に1個くらい、左右に吹き出物が出来るようになりました。

このことは

●【アラフォーの敏感肌に良い下着】デリケートゾーンにニキビ⁉︎

でも書いています。


場所は脚の付け根のあちこちで発生し、数ヶ月前からは1~2週間に1個は出来ました。

痛みを感じて見ると赤く腫れていて、数日すると白ニキビのようになり、そこを針で突いたり、指で押すと血の混じった膿が大量に出て、それからは腫れと痛みが治まる…

というのを頻繁に繰り返すことに、疲れていました。

そして、お尻に新たに出来た膨らみは、今までの鼠蹊部のモノと違い、1個シコリ状になった膨らみが常にあり、1ヶ月に1度くらい膿が溜まって痛みました。


お尻に出来たものは粉瘤かな?と思い、タコの吸い出しを使ったりしましたが、完全には無くなりませんでした。

●お尻に長引くニキビのようなしこり、粉瘤ができたかも?
●デリケートゾーンのニキビ(粉瘤?)に「たこの吸出し」を買ってみた

石井クリニックに行き、粉瘤だとしたら提携病院を紹介すると言われて塗り薬を出され、その後自分で手術を出来る皮膚科を探し、2週間前に診察を受けたことは書いています。

●鼠蹊部とお尻の粉瘤で恵比寿ウェストヒルズクリニックへ

塗り薬と飲み薬を2週間(飲み薬はちゃんと飲みきらなかったし、腫れが出始めていない時は塗り薬もサボったけど)続け、昨日病院に行きました。


「粉瘤かもしれないけど、それは手術後に病理検査をしないと分かりません。

腫れを止める薬を使い続けても良いし、手術をしても良いし、それはご本人次第です」

と医師からは決定的な方針は言われませんでした。

「えーと、とにかく繰り返す腫れに困ってるし、薬を使い続けるのも面倒だから、手術出来る病院ということでここに来てるんですが」

と言うと、

「じゃあ手術しますか?」

と言われました。まぁ命に関わる病気じゃないから、医師もそんなノリ気も何もないですね。
PR

手術の説明を聞きましたが、一気に全てを取ることは出来ないし、手術した所の近くにまた新たに吹き出物が出る可能性はあるそうです。

日帰り手術で、シコリ状の部分を切り取って縫い合わせる手術になります。

手術の翌日か翌々日にまた診察を受け、一週間後に抜糸。

手術後1日はシャワーもダメ。

生理中や生理直前は避けた方が良いだろうということで、そのあたりで空きのある日の手術を予約しました。


手術をする前の血液検査を受けました。

結果は数日後に出ますが、感染症の恐れが無ければ特に連絡は来ないそうです。

土曜日は直近は空きがなかった為、休前日の夕方に予約をしました。

縫う手術は親不知以外にしたことはありません。ドキドキ。

いざ手術を決めると、何故今まで放置していたんだろう?と自分でも不思議に思います。

でもネットで色んな情報を見なければ、手術という選択肢があることに気付きませんでした。


腫れてはニキビ薬を塗り、潰し、数日間痛みに耐える生活を繰り返していました。

男性とアレコレあった時に腫れがあると、気付かれたら嫌だなぁとか、触られたら痛いなぁと思っていたけど、ご無沙汰な時は自分次第なので放っていました。

ただ最近頻度が高くなってしまっていたので、さすがにもう我慢の限界です。

ということで、手術をしたらまたご報告します!

その後のことや経緯はこちらをどうぞ

●粉瘤の摘出術2日後の経過診察へ
●股の粉瘤(ニキビ)摘出手術の費用と所要時間
●鼠蹊部とお尻の粉瘤で恵比寿ウェストヒルズクリニックへ
●デリケートゾーンのニキビ(粉瘤?)に「たこの吸出し」を買ってみた
●【アラフォーの敏感肌に良い下着】デリケートゾーンにニキビ⁉︎
関連記事

PR

恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

●ポーラの簡単白髪ケアトリートメント【POLA】グローイングショット カラートリートメント
 カテゴリ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加