3月のライオンの最新刊、13巻が発売になりました!

もう連載10年だそうです。長い!しかもまだ終りが見えない!

加藤一二三さんが愛されキャラとして普及したり、将棋はこの10年で大分身近に感じられるようになりましたね。



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13巻では127〜139話が収録されていて、ストーリーは

●林田先生が島田さん登場に焦りながら、あかりへの恋に行動を起こそうとする
●二海堂が宗谷と対局し、互角に渡り合うも病気で倒れる
●零や他の棋士たちは、宗谷と名勝負をした二海堂に嫉妬しつつ、やる気を出す
●滑川が弟と実家の葬儀社の仕事をしながら、人生について考える
●後藤の奥さんの容態が悪く、もう危ないかもしれない

という5つのエピソードになります。

いや〜林田先生!甘酸っぱい!

そして島田さんがグッと男らしくカッコ良く見えるようになりました。

島田さんがあかりのことを好きになったら、自分より島田さんが選ばれるんじゃないか?

でも、何もしなければ何も始まらない!

決意して銀座のお店にあかりに会いに行ったら、会長に呼ばれて島田さんも来ていて、しかもその後酔いつぶれて島田さんの家に泊まらせてもらった林田先生…

島田さんに夏祭りの日に掴まれた腕に、指の跡がアザになって残っていたあかり。

林田先生と島田さんにまた会いたいと思っていたら2人がお店に来てくれて、嬉しくて、でも父親のことを思い出すと

「人を好きになるということの、一生分の恐怖を味わってしまった」

と思ってしまうあかりは、それでも林田先生と島田さん2人のことを、温かくさみしい気持ちで考えていました。

う〜ん、これはどちらかとくっつきそうですし、島田さんの可能性がかなり高い気はします。

あかりは他人の面倒を見るのが好きだから、胃痛持ちの島田さんを支えるのに合ってるし…

でも林田先生も良いやつなんだけどな〜。


二海堂と宗谷の対局は、言葉では語れません。

あそこで倒れてしまったなんて…

でも宗谷に「また指そう」と言われているような棋譜を受け取った二海堂の嬉しそうな顔は、良かったです。

意外なことに、主人公なのに零はトーナメントで速攻で負けてしまいましたけど…

ダジャレ好きの辻井さんが相手だったのですが、辻井さんには「いい辻井さん」の日と「悪い辻井さん」の日があって、いい辻井さんの日は宗谷さえ負けてしまうということで…零も負けてしまったそうです。

ってか13巻はほとんど零が出てきていません…
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滑川と弟が葬儀の仕事をするエピソードでは、弟が滑川にちょっと似てるけどイケメンだということが分かりました。

そして二人共兄弟なのに敬語で丁寧に話していて、ほんわかしました。

こういう町の葬儀社のお話を読むことってあまりないので、こうやって家族に愛されて見送られる家庭もあるんだなぁ、と思いました。

そして、後藤と香子のエピソードは後半に少しあっただけなのですが、後藤の奥さんが亡くなったら自分たちの関係は終わりになる、と香子が思っていることが分かりました。

どうしてだろう…

家族を失う人を見て、子供の頃の零がどれだけ辛かったか分かり、心の中で謝罪する香子が切なかったです。

後藤は、香子のことはただの支えとしか見ていないのでしょうか…


3月のライオンは登場人物が多いので、次々にエピソードが湧いて出ていて、終りがどこになるのかわかりません!

なんとなく、零と宗谷が対局をして零が勝つとかかなぁと思っていましたが、それも1度勝てば終りではないし。

零とひなたの関係もまったく進展せずだった13巻、この先どうなっていくんでしょうか?

次はあかりの恋が進展するのかな?

次巻も楽しみです!

よろしければこちらもどうぞ!

●3月のライオン新刊12巻ネタバレアリ感想&10/8からアニメ開始!
●3月のライオン11巻感想と実写化予想
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