今夜は渋谷のBunkamuraシアターコクーンに、満島ひかりと柄本佑の出ている「百鬼オペラ 羅生門」を観に行ってきました。



最近友人が舞台にハマっているので、満島ひかりが観たいなーと思って誘ったらOKしてくれ、数ヶ月前にチケットを取りました。

事前に一応ホームページはチェックしましたが、内容はよく分からない感じ?

原作の芥川龍之介の「羅生門」だけでなく、芥川龍之介本人も交えたようなお話で、過去か未来かも分からないような粗筋が書かれていました。


で、観た感想ですが、とにかくオシャレ!

舞台美術の世界観が、オシャレなイラストみたいな感じでした。

実際にハンカチとかスマホケースがその世界観のイラストで描かれて売られてました。






この告知動画の世界観と舞台は違ってましたね。

そして、コンテンポラリーな男女のダンサー達が素敵!

鳥になったり、花になったり、可愛い衣装を着たり、全身タイツ姿になったりしながら、場面場面を盛り上げてくれていました。

以前観た舞台「わたしは真悟」もコンテンポラリーなダンサーさんたちが登場していたので

「最近のタレントが出る舞台って、こういうダンスが必ずあるもの?」

と友人に聞いたら

「たまたまだよ。全てにあるわけじゃないよ」

と言われました。

●高畑充希&門脇麦主演ミュージカル「わたしは真悟」感想

私はこういうの大好きなんですが、今回はこういうダンスがあることを知らずにチケットを取っていたのでラッキーでした!

ダンサーさんたちの紹介を見てみると、やはりすごい方々が出演されてるんですね〜。



演出はイスラエルの演出家ユニット「インバル・ピント&アブシャロム・ポラック」。

以前「100万回生きた猫」で満島ひかりちゃんとタッグを組んでいたそうですが、この方達の演出すごく素敵!


さて、ストーリーは「羅生門」「藪の中」「蜘蛛の糸」「鼻」を混ぜ合わせ、一つにしたものでした。

柄本佑が「下人」、満島ひかりが「女」を演じているのですが、場面場面で役柄が変わっていきます。

みんな1人2役3役とこなしていて、そうすることで全ての芥川龍之介のお話が一つになっていきました。

職を失ってトランク1つ抱えて旅をする男が、夢の中で出会う女。

その女が、実は羅生門でお婆さんに髪を抜かれていた死んだ女だった。


という結論に至るまでに、様々なストーリーが行き来するのですが、「オペラ」とタイトルに付いているので歌もあるのですが、普通の演技シーンあり、ダンスシーンあり、歌のシーンあり、という感じで、全体的には幻想的な世界観でした。
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途中役者さんたちのセリフに会場がくすくす笑うシーンもあり、柄本佑のダンス、満島ひかりの空中での演技と、とてもうまく感想をまとめて書くことが出来ないのですが…とにかく面白かったです!

立ち見の人もたくさんいて、平日なのにすごい人気でした。

ちなみに主人公としては、柄本佑がメインで、満島ひかりは出てこないシーンも多かったです。

ただ、柄本佑と満島ひかりが絡み合いながら踊るシーンで、柄本佑の帽子と上着を満島ひかりが着て、また柄本佑が着て、また満島ひかりが着て…を繰り返す演出があり、それが艶かしくてすごくカッコよかったです!

ちょっともう当日券の立ち見があるかどうか、公式サイトで見ていただくしか無いのですが、東京公演はぴあでは取れません。

富山と名古屋はまだ販売中とのことです。

チケットぴあ

う〜ん、舞台の雰囲気を伝える公式の画像があまり出ていないのですが、満島ひかりちゃん目当てなだけの気持ちでチケットを取ったのに、想像以上に素敵で大満足でした!

私こういうコンテンポラってる舞台が好きなんだなぁ。こういうの、また観たいです!

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