新しいシャネルの香水、ガブリエル シャネルのCMを毎日何度も見かけます。

ガブリエル シャネルはココシャネルの出生名で、情熱に溢れて自由を求める彼女の姿を追い求めた香りなのだそうですが…





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クリステン・スチュアートはキレイなんだけど、私はどうにもこのCMが嫌いです。




まず、自由を求めて走り抜けて、叫ぶような顔をするのが、怒りのように見える。

そして、金色のオブジェに殴りかかる姿も乱暴に見える。

その金色のオブジェを壊した後に、陽の光をあびるって設定も安易。

これまでのシャネルのCMには、強く美しく女性を表現する時に、雄々しいというか、猛々しいイメージは無かったと思います。

しなやかで強く美しい、自由に笑う女性。

そういうイメージに比べると、このガブリエル シャネルのCMは安直過ぎる演出だし、あまり品位を感じません。

この間のリリーローズのCMとか、すっごくカッコ良くて可愛かったのに。



●シャネルNo.5のCMで惚れた!演出・振付家フィリップ・ドゥクフレ!

これまでの色んな女優を使ったCMも、好きなCMベスト10に入るものがたくさんあるのに。



何故、今回はこんな荒っぽい設定にしてしまったんでしょうか…?
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シャネルは確かに、女性が自由を求める姿の象徴となるブランドです。

それはシャネルの映画を観てよく分かりました。



しかし今の時代は、女性が自由の為に乱暴に戦うということはあまり無いと思います。

「ぶち壊す」

のではなく、

「固定概念を放り投げ、嫣然とする」


くらいの、しなやかな美しさの方が、シャネルのイメージだと思えます。


うーん、それとも、私の中では古臭く見えるこの演出が、今の若い人には新鮮に見えるんでしょうか?

女子高生とか、少女マンガのお約束的なシーンを真に受けるって聞きますし…

●女子高生感涙!アラフォー爆笑の映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」

一周回って、また女性が固定概念をぶち壊さなければいけない時代になってしまったんでしょうか?

半裸のような姿で殴りかかる女性の姿は、私には美しく見えません。

そんなアクション映画みたいなポーズは、求めてないというか、なんだか嫌な気持ちになってしまうんです。

そう思ってしまう私が、「女性らしさ」の固定概念に縛られているのでしょうか?

でも、猛々しい人になることが自由だとは、思えないんですけどねぇ。

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