昨日Yahoo!ニュースに掲載された、かほく市ママ課が提案したという「独身税」。

私も怒りを書いてました。

●はぁ?「独身税」を提案・かほく市ママ課に怒り!

Twitter上ではまだ話題になっているのですが、その中で

「かほく市ママ課は、そんな提案していない」

と言っているという話が出てきました。



炎上を受け、市職員も困惑しているということだったのですが、そこでかほく市ママ課のホームページを見ようとググってページを見つけ、クリックしたら



閉鎖されてます。



Facebookも



閉鎖されてます。



あーこの対応は…マズイやつですね。
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色々ググると、一瞬公式ホームページでは、提案の発言を否定するコメントが掲載されていたそうです。

それなのにすぐにサイト自体を閉じてしまったのだとか。

どうも以前は参加者のママさんの名前や写真なども公開されていたそうです。

そうなると、ネットの炎上好きの人たちがこぞって検索かけて、個人攻撃したりしたかもしれませんね…

こういうところに参加する一般の主婦さんなら、TwitterやInstagramやFacebookに子供の写真とかも公開してたかもしれませんし…


この件は結局、新聞社が「独身税」って言葉は無かったけれど、多分そういうことを期待した発言だろう、と思ったのを拾って書いたら、それがyahoo!ニュースで全国的に広まってしまった、ってことだと思います。

これは炎上するだろうな〜と思ってyahoo!も拾ったんでしょうしね。

そんな全国的に広まる話だと思っていなかった人たちはビックリしてしまったのでしょうが、最近のネットはそういうものだから、最初から個人情報を載せたりしないで、炎上の心構えもしておいた方がいいのでは。


この炎上のせいで、他の有意義な活動まで停止してしまったら気の毒です。

今回の件でママ課の存在は認知度アップしたのだし、炎上をうまいこと使って支援やご意見を募る機会に出来たら良いのですが、市職員の方たちだけでは厳しいでしょうね。

あ、でも私、独身税はやっぱり反対ですけど。

こういうことがあったときに、問題発言があった団体の全てを否定して叩く人がたまにいますが、安易に全てを反対したり賛成したりするのはどうかな?と思っています。

真木よう子のことも、彼女の人格や仕事まで叩いてる人がいて、コミケ問題とそれは関係ないだろ?と思ってました。

●真木よう子「コミケはOKでファンミは事務所的にNG」の違いがわからない

この真木よう子の件はいまだに「黒幕は誰なのか?」の真相解明をしようと追っている方がチラホラといるようですが、まぁ個人的にちょっと気になる部分はあるけど、必死になって記者や探偵気分で追うことではないかなと思ってます。

ママ課に関しては、他の活動はもうホームページで見られないので分かりませんが、存在自体が否定されるものではないんだろうと思うので、この炎上のせいで全てがムダにならないと良いですね。

参加するママさんたちも、個人情報保護には注意をするよう、市からも指導していけたら今後は変わるのでしょうか?


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