twitterから利用規約変更のお知らせが届きました。



●サービス利用規約


読むと、Googleの規約を読んでる私には問題は感じられません。

そもそも、twitterは埋め込み機能を使えば転載OK、でも元ツイートが無断転載や猥褻や脅迫のモノはそもそもtwitterの規約違反。

twitterの規約違反したツイートは通報出来るし、twitterの判断でアカウント凍結出来る


ってやり方でしたし。


でも著作権や問題のある表現に対してよく認識していなかった、グレーゾーンだと思って違反していた人たちは

「twitterおかしい!」

となってるようですね。

しかし、Googleもそうですが、著作権違反を正式に通報するときに住所氏名を記入して裁判覚悟で訴えると、自分の個人情報が相手に開示されるのは危ないですね。

●著作権に関するポリシー

企業として訴えるなら良いけど、個人で活動している同人作家さんだと、

「勝手に私の絵を無断転載された!通報!」

ってした時に、氏名が相手に開示される可能性があります…

だから泣き寝入りしなきゃいけないってのも変な話なんですが、

「そもそも個人情報を悪用する人は存在してはならない」

って性善説のもの決められてるのが、ねぇ。

一応裁判までいかない範囲で通報も出来ますが、確実に消させるなら裁判覚悟するしかないようです。


で、無断転載というよりも、自分の絵を公開してアカウントのされるのを怖れた方々が、今pixivが管理しているpawooに移行しているそうです。



ただ、pixiv自体が同人誌同様グレーゾーンだから、いつ変わるか分からないサービスだと思うのですが…

私はpixivはつづ井さんのマンガ読むくらいしか利用してませんが、友人はここで趣味の合う友達を見つけているそうです。

●腐女子のつづ井さん - 無料マンガサイト pixivコミック

19話も無料で読めるし、2巻以降のお話もちょっと公開されてますよ〜。



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でもこのペースだと3巻は当分出なそうだな…
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色々な人のツイートを読むと

「twitterは利用規約がうるさくてアカウント凍結されそうだから、自由なpawooに移行しよう!」

って方が多いみたいですが、そもそも著作権違反はどのサービスを使っても変わらないものなので、無断転載は何を使ってもダメですよね。

あと、卑猥や脅迫もどのサービスを使ってもダメ。

●pixiv利用規約

第12条 ユーザーの責任
第13条 禁止行為

を読むと、pixivもTwitterと同じこと書いてあります。ってことはPAWOOも同じでしょう。

猥褻なものや著作権違反してるものをアップしたらpixivでもアカウント剥奪されます。

規約とか法律関係ないって人が横行し過ぎてたから、Twitterも改めて規約を書き直しただけでは?


しかし、これでオタクたちがtwitterから離れたらヤバイですね。

もうリア充はtwitterにあまり残ってないし…

なんだかんだ言って芸能人もまだtwitter利用してる人は多いけど、真木よう子みたいに閉鎖したケースもあるし。

やはりtwitterなりInstagramは告知用で、メインの情報は自分のサイトなりブログなりに誘導した方がいいと思います。

ただ、サイトもブログも無料サービスを使うといきなり削除される恐れはありますが。

twitterもpixivもサイトやブログも同じことなんですよね。運営会社に権利があるから。


まぁイラスト描いてる人だけでなく、テレビのスクショとかアップしたり、他人のツイートのスクショを貼り付けて転載したりするのは、今までと変わらずっていうか、どこのサービスを使ってもダメだし、

誰でも見られる場にお子様に見せられないものを出したらダメってだけのお話なので、twitterの今回の利用規約変更は何の問題もないってか、普通のお話だと思います。

てかそれに何の対処もしないサービス使う方が、ヤバイんじゃないのかな?

自由にやりたいなら自分でサーバ借りて運営するしか無いのでは。
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