Yahoo!ニュースで、真木よう子が冬コミに出ようとして叩かれているのを知りました。

クラウドファンディングで8,000,000円の支援金を募り、A5サイズオールカラー320ページのフォトブックを作るつもりだそうで、現時点で4,151,000円集まっているそうです。

ちなみにパトロンになるとリターンがもらえるそう。

5,000円
・フォトマガジン
・オリジナルTシャツ

8,000円
・フォトマガジン
・オリジナル撮り下ろしカレンダー

10,000円
・フォトマガジン
・誌面にお名前クレジット権。

20,000円(すでに募集終了)
・真木よう子の直筆サイン入りフォトマガジン
or
・フォトマガジン
・真木よう子の直筆格言色紙。

100,000円
・フォトマガジン
・真木よう子の「感謝メッセージ動画」(名前入り)

500,000円(すでに募集終了)
・フォトマガジン
・本誌の撮影ロケ地決定権。





まー真木よう子ファンには嬉しいかもしれないけど、全然コミケ関係ないしなぁ。

コミケは単に自費出版したいのを売る場って認識してるのかもしれませんが、そもそもあそこはマンガやアニメを愛している人がメインの場だから、場違いよねぇ。

●真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。

と思ってたのですが、友人から

「この件炎上してるんだけど、そもそもオタクは真木よう子をガチで知らないらしい!」

と驚いてLINEしてきました。マジか!
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でも確かに、真木よう子って代表作らしい代表作があまりないんですよね。

私は好きな女優さんですが、一番好きだったのは「最高の離婚」かな。


最高の離婚 ブルーレイBOX【Blu-ray】 [ 瑛太 ]

最初に観たのは「ゆれる」でした。
オダギリジョーとの濡れ場がすごかったわ~。


ゆれる【動画配信】

割りと日本のドラマ&邦画好きが好むものに出る人だから、そうじゃないタイプの人は知らないかも?

あと、出産前は胸が話題だったけど、産後はそういう部分を売りにしてないですしね。


私はこの件は、もう長らくコミケに行ってるワケじゃないからあんまり言う権利はないですが…

でもやっぱり、オタクのための場で売るものではないんじゃないかな?

以前書きましたが、彼女のオススメのマンガ「逢沢りく」はオシャレ系でした。猫村さんの人のマンガで良かったけど。



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●真木よう子絶賛!共依存の母娘の成長ストーリーマンガ「逢沢りく」ネタバレ感想


こういうマンガと、同人誌を作られるマンガって違うじゃないですか?

なんとなく、そういう差みたいなものを感じるんですよね。

レイヤーが自分の写真集を売るのと、真木よう子が自分の作りたいフォトブックを皆に寄付を募って作るのって、目的が違う気がするんです。

友人はやはり「商業目的なものだし、それに告知のところで開場前の無許可っぽい画像を掲載しているところが嫌だ」と言っていました。


コミケというか、オタクの概念って難しいところがあるんですよね。

「好きなものを作っているんだから、金儲けを考えるな!」って人もいれば

「好きなものを作るのにもお金がかかるんだから、赤字覚悟で作り続けるワケにはいかない」って人もいます。

画材等買うのにもお金がかかってるんだから、その分のお金も消費者に負担をして欲しいって気持ちは分かるけど、印刷費しか要求すべきではないって価値観の人も多いから…

そもそも創作は趣味って人が集まるのがコミケで、儲けたいなら商業として活動すべきって感じでしょうか?

「フリマに百貨店が出店するようなものだ!」

って叩かれてるツイートは私も見ましたが、ある意味納得。

でも、そもそも真木よう子を知らないオタクから見たら、より一層不快感があるんでしょうね。

ちなみに前述の友人も真木よう子本人は好きなんですけどね。


「準備会が受からせるかどうか?」

が注目の的となっているそうですが、真木よう子は落選したら通販するつもりだそうなので、だったら落選でもいいのかもね〜。

ただ、当落をこういうニュースで左右されるのはどうかと思います。やっぱりそこは公正な抽選であって欲しいかな。

うーん、オタクは金払いが良いと思って、最近色々金儲けを考えて入り込んでる人が多いそうですが…

本来はあそこ、コソコソと行くところだったからさぁ。オタクの聖地だからさぁ。

みんな、日常生活で一生懸命貯金をして、そのお金を握りしめて欲しい薄い本を買いに行ったりしてるのがメインなはずなので、タレントの写真集ってのはどうかな?と思ってしまったのでした。

てかオタクも真木よう子は知っておこうよ…


よろしければこちらもどうぞ!

●元オタクだけど、今の夏コミには興味が無い、けどコスプレ写真すげーな!
●冬コミ目前!18禁同人誌の転売を通報し、トレパクや権利侵害に気を使う昨今の同人作家の苦労
●アラフォーで冬コミ初参戦した友達の体験談、おもしろかった!
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