1週間続いた夏風邪がやっと治りました。

風邪をひいた経緯は

風邪が治りかけの友人と会う

1日目、朝37℃(高温期)。くしゃみ・鼻水・咳・痰(薄い黄色)が出る。夜38.4℃

2日目、朝37.4℃(高温期)。咳・痰(薄い黄色)が続くので安静にする。日中も37℃前半

3日目、朝37.1℃(高温期)。咳・痰(薄い黄色)が続くので安静にする。日中も37℃前半。

4日目、朝37.2℃(生理1日目)。咳・痰(白色)が続くので安静にする。日中も37℃前半。少し歩くだけでも異様に怠い。

5日目、朝36.8℃。咳・痰(白色)が続くが仕事へ。夜38.7℃に熱が上がる。

6日目、朝37℃。咳・痰(黄色)。病院で血液検査をすると白血球10,800。細菌感染であろう、と抗生物質の点滴と処方。痰が異様に絡むので肺炎の疑いもありレントゲンを撮るが、肺炎ではない。日中も37℃前半

7日目、朝36.8℃。咳・痰(黄色)。半休を取る。夜37℃。

8日目、朝36.2℃。咳・痰(黄色)。仕事へ。夕方から頭痛がし、夜は37℃。

9日目、朝36.4℃。咳・痰(薄い黄色)が続くが回数は減る。

10日目、朝36.4℃。咳・痰(白色)が続くが、回数は激減。

という感じでした。


女性ならではですが、生理前はPMSで37℃になるのが通常のため、風邪のせいか分からず、どの程度の体調不良か見極められませんでした。

PMSについてはこちらもどうぞ

●基礎体温アプリ「楽天キレイ℃ナビ」が無料になった!
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38℃以上を出したのは2日だけですが、こういう微熱続きの後に肺炎になったことがあるので、今回はかなり安静にして気を付けたのですが、やはりぶり返しました。

これは、ウィルス性の風邪ではなく、細菌性の風邪だったからのようです。
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一般的に風邪はウィルス性と細菌性があり、ウィルス性は免疫力があれば早目に治すことが出来るけれど、細菌性は菌を無くさなければ治らないのだそうです。

そのため抗生物質を服用することになるのですが、抗生物質には種類が色々あり、どれが効くか分かりません。

以前肺炎になった時は、4回目の抗生物質で一気に治りました。

●【孤独死の危険】アラフォー肺炎記録


これまでの経験で、細菌性の風邪の時は最初は微熱でも、徐々に菌が増えて肺に達して肺炎になったり、夜高熱が出ることがあるので、自宅安静をオススメします。

朝37℃くらいだったから、仕事に行ける、と思っても、細菌は気力で退治することは出来ません。

ウィルス性の風邪と同じ感覚でいると悪化させてしまいます。


ただ、ウィルス性と違い細菌性のものは他人には感染しにくい、と言われています。

違いは血液検査や痰の検査で分かります。

どちらにしろ、微熱の後に高熱が出たら、病院で検査をした方が良いです!

高熱が出るまでは、「もしかしたらこのまま治るかな」と思ってしまうので、夜に高熱が出ても救急に行く程かな?と悩んでしまうのですが、その場合は都内の方は24時までは

●深夜の高熱に!都内24時まで保険適用往診「ファストドクター」

で書いたファストドクターに電話してみるのが良いですね。


最近、「救急車を気軽に呼んではいけない」という認識が変に広まってしまい、本当に救急車を呼ばなくてはいけない状態でも

「この程度で救急車を呼ぶのは非常識だ」

と思って我慢する人が増えてしまっている
そうで、救急の人も困っているそうです。

先日調査結果の記事を見ましたが、脳梗塞の疑いがある急な頭痛でも、

「急な頭痛で救急車を呼んではいけない」

と思っている人が半数近くいる、と書かれていました。

病気の見極めは病院に任せて、無理せず早目に治しましょう!

ってこんなに長引かせた私が言うのもなんですけどね…

よろしければこちらもどうぞ!

●インフルエンザのとき会社に報告する手順まとめ
●高熱が出たら、総合病院or町医者どちらに行くべき?
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