昼時にテレビを観ていたら、森友学園の話をやっていて、その中で籠池夫人が

「鉛筆なめなめしたかもしれない」

と言っていました。

周囲のおじさま方が

「えらく古い言い回しをするね~」

と言うので

「え?鉛筆なめなめってどういう意味ですか?」

と聞いたら

「辻褄が合うように数字を改竄したって意味だよ」

と教えられました。

えー!初めて聞いた!
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周囲の人たち、アラフィフ以上の人はみんな知ってました。

もしくは

「意味は知らなかったけど、聞いたことはある」とか。

でもアラフォーの私は聞いたこともないし、マンガやドラマでも出てこなかった言葉です。

でも調べたら、もう1つ

「必死に書いた、という意味で使うときもある」

と出てきました。

どちらにせよ、鉛筆が生まれてからの言葉ですよね。


日本で1番最初に鉛筆を使ったのは徳川家康と言われているそうです。

普及しだしたのは明治時代だとか。

となると、この言葉が生まれたのは明治か大正か昭和?

なんか「ベルサッサ」(ベルが鳴ったらサッサと帰る)に近い時代のものにも感じますが、どうなんでしょうね?

バブル時代の言葉なのかな?


と思って更に調べたら、「筆を舐める」という言葉が更に前にあったようです。

そちらも筆先を舐めてそろえる、という意味だったとか。

へー!

久々に、昔を知らない若者気分を味わえました。
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