恋愛部長のブログで、新しい記事がアップされていました。

バツイチの後輩男性が

「やっぱり結婚したり子供作ったりしたくない」

と言っていたので、

「いや、結婚いいよ!」

という気持ちで書いた記事だそうです。

読んでみて…

はぁ、やっぱり独身はダメな存在って、恋愛部長まで言うようになっちゃったんだ…

としょんぼりしました。


もちろん、恋愛部長は結婚めんどくさって人向けに書いた記事だし、色んな人全てに考慮した記事にするには文字量をかなり増やさないといけない。

独身にも、子供が出来ない人にも考慮しながら

「結婚して子供を育てていないと、ただ消費しているだけの人生になる」

なんて書いたら、何が言いたいか分からなくなるかもしれない。

ただ、彼女は結婚前はずっと恋愛について書いてきていた人だから、読者の中には

結婚したかったけと出来なかった人
結婚は出来たけど子供が出来なかった人

もいるだろうなぁ、と思いました。


私は今、好きな人と結婚して子供を持ってみたいけど、その為の活動を全然していないし、婚活を目的に頑張るというのがやはりピンときていないので

●結婚のメリット・結婚しないメリット

を読んで、ちょっと息苦しくなりました。

そうか、私は恋愛部長から見たら、無駄な片思いをした、消費だけしてる人間に見えるんだ、と。
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好きになった人が自分を好きにはなってくれない、と分かった時、責めるべきなのは自分自身だし、それに落ち込まずに、次に進まなきゃいけないとは思います。

この恋愛部長の記事を読んで

「やっぱり私も結婚したい!頑張ろう!」

と思えるのが、1番良いと思う。

今第二子を妊娠中の恋愛部長は、多分子供が出来ない人のことも考えて

「パートナーを育てるのも幸せ」

と書いていたんだと思います。

そっか、独身のときは、自分自身を成長させる喜びを書いていたのに、結婚して子供を持った今は

自分自身を育てるのなんか、パートナーを育てるのに比べたら、ただの消費活動

って思うのか…なんて卑屈な気持ちになるのは、我ながら暗いなぁと思います。


でも、「結婚前は怒りっぽかったけど、今は人間的に成長出来て怒らなくなったし、幸せ」と言われてしまうと

う、うん…羨ましいです。生きててすみません。

と思ってしまう。

パートナーを育てるの、とっても羨ましいです。

私も「この人を育てる気持ちで、一緒に成長出来たら幸せだな」と思える男性は、人生で数人会ってきました。

でも相手がそう思ってくれなかったから、仕方ない。


やりたくても出来ないことを見せられて、

「ほら、これが出来ないからあなたは幸せじゃないんだよ」

と言われたように感じてるのは、恋愛部長も不本意だろうと思います。

「恋愛なんかより、結婚して家族で成長するのが正しい幸福」

そりゃそうなんでしょう。

それでも、ずっと恋愛について語ってきた恋愛部長が、結婚するまで苦しんだり悩んだりしてきた恋愛部長が、敵側になって笑ってるみたいで、ちょっとしょんぼりしてしまいました…。


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