本当は明日は働くママさんの元同僚と遊ぶ予定でしたが、流れてしまいました。

元々、「久々に大人だけで会おう」という約束を2ヶ月前にしていて、それが当日「やっぱり子供も一緒に」となってしまい、リベンジの為の約束でした。

私も娘ちゃんのことはずっと可愛がってきているのですが、現在5歳の娘ちゃんは、大人だけが話すと嫌がるし、お昼寝もしません。

「娘ちゃんと一緒のときは、娘ちゃん中心で予定を立てないと可哀想」

と思うので、カフェでお茶しながら話そうーとかいう予定では無く、やはり子連れの時は動物園とか公園とかに連れて行きたいです。

でも、それだと大人同士が話せない。

3歳くらいまではお昼寝中に話せたんですが、ここ1年以上は友人とあまり話せなくなってしまっています。


友人も久々にゆっくり話そう、と言っていたのですが、現在仕事があまりに忙しくて、朝も夜も子供と会えず、子供のストレスが溜まりまくっているそう。

旦那さんも疲労困ぱいで

「とてもじゃないけど、今は家を空けられない…ごめん」

と言うので、

「それは家族優先した方がいいよ!
また時間が出来たら会おう!」

と快諾しました。


私が話したいことがある、と言っていたので

「もし良ければ電話で話す?」

と言ってくれたのですが、そんな無理して時間を取ってもらう程のことではないので、また今度で、と伝えました。

この友人のことは

●仕事と家庭に追い詰められた働くママさん、どうしたらいいの?

でも書いたことがありますが、本当に頑張っていて偉いなぁと思います。


でも、身近にいる他の働くママさんは、この友人とは違っています。

「◯日までにこの仕事をお願いします」

と上司に言われると

「あー◯日あたりは休みたいと思ってるんですよね~」

と言うので、上司が

「じゃあ何日に休むの?そこハッキリさせられる?」

と優しく聞いているのに対して

「え~ちょっと今分からないんで~」

と笑いながら言っていて、上司もスケジュールを組めないし、でも子持ちの人に強く言えず、困っていました。
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有給を取るのは当然の権利だと思います。

しかし

「じゃあ何日に休むの?」と聞かれても、笑いながら

「ちょっと来週にならないと分かりませ~ん」

と言えてしまう神経には驚きます。

え?会社って、そこまであなたの家庭に合わせて仕事振らなきゃいけないの?

どうしても休まなきゃいけない事情があるわけではなく、

「その辺りに休みを取りたい」

というボンヤリした事情に合わせて当然って物言いにはビックリしました。


前述の友人とこのママさんだと、友人の方が圧倒的に労働時間が長く、休日出勤もしていて、そしてより良い仕事をしています。

しかし会社の保障が多いのは後述のママさんの方です。

友人は時短勤務の時は、持ち帰って仕事をしていました。

このママさんは

「私、もう帰らなきゃなんでー」

と言って、仕事が途中でも帰ります。


もちろん、育児優先をさせないといけない社会なのは分かります。

引け目を感じずに帰りたいのは当然でしょう。

でも、男性も子ナシ女性も残業して仕事をする時もあるし、体調不良で休む時は申し訳無さそうにしています。

それは、会社は仕事をする場だから。

根本的に、友人は仕事が好きで、このママさんはそこまで仕事は好きではなく、お金の為に働いています。

それは他人が求めてはいけないことなんでしょうが、せめてもう少し、周囲に気を遣おうと思えないかな?とは思ってしまいますね…。


実際問題、やはり働くママさんというのは、本人も周囲も大変です。

少人数のチームで次々女性たちが産休に入り、後を引き継ぐ人員が足りないというケースもあります。

そして高齢化社会の影響もあり、親の介護をしている人も増えています。

「育児」「親の介護」「本人の病気」という事情を抱えた人だらけの会社もあります。

それを「国が負担すれば良い」と言う人もいますが、その為のお金は誰が働いて稼ぐの?


となるとやはり、男女共にいつ休んでも大丈夫な会社に就職しないといけない、ということになりますね。

そして、仕事に責任感を持ち、周囲の人とも仲良く助け合える環境を作らないといけない。

うーん、それはそれで大変…。

「自分が抜けた穴を誰かが埋めてくれるのは当然」

というのは共産主義のダメパターンな気がします。


そう言えば、以前書いたカルト村の「ヤマギシ会」に入会する人って、共産党の人が多いんですって。

●ヤマギシ会の話「カルト村で生まれました。」高田かや、ネタバレ感想。

まぁ自分の家庭を優先するのが1番だとは思うのですが、全員が

「誰かが何とかしてくれる」

と思っていたら、崩壊しちゃいますよね…。

独身の私にはアレコレ言う権利は無いんでしょうけど、まぁこちらも納税している身なんで、なんとなーく、後述のママさんには嫌な気持ちになりました。


私の友人は頑張り過ぎていて心配ですし、働くママさん全員がそんなに頑張るなんて、それはそれで良くないだろうと思います。

でもやはり、友人のことは、彼女の都合を優先させてあげたいな、と自然と思えます。

それは友人が私に一度も

「私の都合を優先して!」

なんて言ったことが無いからです。

むしろずっと気を遣ってくれていました。

だからこそ、娘ちゃんは可愛いし、大事に思っています。

「子供がいる」というポイントだけでなく、気遣いの言葉一つがあるかどうかだけで、周囲の気持ちは変わるなぁ、と改めて思いました。
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