先日飲み会に精神科医の先生がいたので、色々な話を聞かせてもらいました。

その中でも面白かったのは

「痴呆になりやすい職業ベスト3」。

1位 警察官
2位 教師
3位 坊主


だそうです。その理由は、

公務員で毎日規則正しい生活をしていて、定年でキッカリとリタイアするから。

ちなみに坊主が含まれるのは、兼業で教師をしている人が多いからだそうです。


特に警察官が呆けてしまうと、徘徊して逮捕しようとしてしまったりして危険なこともあるそうです。

また、最近の説では

「今の老人は徘徊するけど、これから若い世代が呆けた時には徘徊しない」

というのがあると友人に聞いたのですが、精神科医の先生も

「確かにそれはあるかも」

と言っていました。

理由は、昔の人はアレコレとやらなきゃいけない、と出掛け回っていたけれど、今の若い世代は家でじっとしているのが好きだから、だそうです。


また、「今の若い世代は長生き出来ないから、日本の高齢化社会問題はそのうち無くなる」という説もありますが、これにはキチンとした理由があるそうです。

「『1962年の壁』というのがあって、1962年以前に産まれた人は丈夫で、以降に産まれた人はカラダが弱いと言われているんですが、何があったと思いますか?

実は『健康医療保険』の制度が1961年まで無かったんです。

だから病院に行くのにお金がかかったので、弱い子は小さいウチにどんどん死んでしまっていたんですね。

でも以降の人はすぐに病院に行けていたから、弱い子でも生き残れた。

けどそもそも生まれついての健康優良児では無いんだそうです。
PR

世の中色々な説がありますし、精神科医のこの先生以外に別の説を唱える医者もいるかもしれませんが、こうやって説明を聞くと、なるほどーと思いますね。

ということは私はあまり長生きせず、呆けても自宅でポーッとしているのかも?

もしくは、普段からポーッとしていたら呆けないかも?


呆け防止に運動をした方が良い方々は、若い頃から運動していた人だったりするんでしょうか?

しかし、周囲の人の親御さんたちの話を聞くほどに

「稲葉浩志さんのお母様は若々しくてお元気でスゴイ!」

と思いましたし、写真を見せた人たちも驚きますね。

何でも化粧品関係の仕事をしている女性は、80代90代になってもキレイでお元気な方が多いんだそうです。


美容系の仕事をしている方に稲葉邦子さんの写真を見せたら

「この人はキレイ!すごい!

ずっとキチンとお手入れをしてきている人だね。

今年80歳になるのにキチンとお化粧もしていて、本当に素晴らしいよ!」

と大絶賛していました。




ポーラの化粧品の訪問販売を地方でしている高齢の女性は、キレイで現役の方が多いと言いますね。

毎日キチンとお化粧して、人と美容のお話をするのって、大事なんだなぁ。

私は1962年の壁以降なので長生き出来ないかもしれませんが、せめて美容は頑張り続けよう!と心に誓ったのでした。
関連記事

PR

恋愛・結婚するには、まずは自分を知ることから始めましょう。
カンタンにわかるアイピック性格分析

髪のダメージを補修しながら白髪を染める。
お風呂で使える1品2役のカラートリートメント。グローイングショット カラートリートメント
 カテゴリ
 タグ
None
  • このエントリーをはてなブックマークに追加