アラフィフ前半の同僚は、昨年あたりから急激に体調が悪くなっていて、仕事を辞めるべきか迷っているそうです。

元々はストレスから来る自律神経の乱れのせいかな?と思っていたそうで、色々とカラダに良いものを食べたり、ストレスを緩和するようにしている、とは言っていたのですが

「それ…命の母的なことじゃない?」


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と思わず言ってしまいました。


本来は年上の女性にはあまりそういうことは言わないようにしているのですが、

「ストレスのせい!」

と言い続けるより、更年期の対処をした方が楽になれるのかな?と思ったのです。

不調は、カラダの冷え、痛みなどに加え、寝汗を大量にかき、パジャマを着替えないと朝にはベッドがグッショリと濡れているくらい酷いそうです。

内科の診察も受けたそうで、漢方を処方されたら多少寝汗が減ったとは言っていました。


他にも、朝だるくて会社に行きたくない、という鬱のような症状が出ているそうです。

また、寝汗が酷いからか、体重がどんどん減っていて怖いと言っています。

食欲は日によって変わり、油物が欲しい時もあれば、全く食欲が無い日もあるとか。
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ネット内では、私も

「更年期のアラフォーおばさん」

とかワザと嫌な書き込みをされたことがありますが、実際問題、更年期はそんな馬鹿に出来る軽い病では無いと思います。

母の知人は、明るく元気なおばさんだったのに、鬱状態になり、空を見つめてヨダレを垂らすようになった、と聞きました。


男性でもはらたいらの更年期は話題になっていましたね。

男性も更年期で鬱状態になり、引きこもったり暴れたり自傷行為に走る人の話を聞いたことがあります。

その時は奥様が家を空けられなくなり、大変だったとか。

単なる火照りやイライラだけならともかく、精神病のようになるのは怖いです。


同僚は真剣に退職を考えているそうですが、私は

「とりあえず数ヶ月休んで様子を見たら?」

と言っています。

それは鬱になった友人たちは、家にこもることで暇になり、必要以上に体調の変化に過敏になってしまったからです。

仕事をしていれば機を紛らわせることも出来ますが、家にこもっていると

「低気圧だから体調悪くて起きられない」

とか、多少予定があれば動けることでも、ネガティヴになってどんどん弱くなっていきました。


また、アラフィフの年齢で退職をしてしまい、その後転職先が見つからない、という女性の話もよくネットで見ます。

もちろん無理して働く必要は無いけれど、治療をしながら休んだり、働いたりした方が良いケースもある気がします。

とりあえず寝汗に関しては、まだ完全に治っていないようなので心配です。

また、鍼治療も勧めてみました。

数回通ってみたところ、行ってすぐのときはカラダの痛みが消えると言っていました。

自律神経なのか、やはり更年期なのか分かりませんが、少しでもストレス軽減をさせてあげられたら良いなぁ、と、未来の自分のことも考えながら話を聞いています。

悪い病気だったりしないと良いのですけどね。
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