ドラマは現在3話まで放送中ですが、「あなたのことはそれほど」の最新話が掲載されたフィールヤングが発売になりました。


FEEL YOUNG(フィールヤング) 2017年 06 月号 [雑誌]

ドラマの美都は原作とずいぶん違っていて、嫌な感じですね~。

そのせいで波瑠が叩かれた挙句「美都には全然共感できないけど、仕事だから」というような発言をしたそうで…

しかし明治大正昭和の頃には「親が決めた結婚相手じゃなくて、好きな人と結婚したい」とか言ったり、夫と子供を捨てて不倫に走った女性作家さんってチラホラいたものですが、その頃よりも今の方が、より一層「普通の生活」ができない人間は叩かれるようになったなぁという印象がありますね。

いや、当時も叩かれてたわけですが、でも佐藤愛子と桐島洋子の対談を読んだら、当時の方が価値観を狭める世相は無かったようなことが書かれていました。

●93歳の大作家・佐藤愛子さんと3人の子供を産んだシングルマザー・桐島洋子さんの波乱な人生に学ぶ、強く生きる秘訣とは?【前編】


さて本題の最新話ネタバレ感想です。

結婚して新居に引っ越した当時の涼太と美都。

結婚報告のハガキに使った、二人で結婚指輪を突き出して笑う写真を撮影し、新居のインテリアをどうするか笑いながら話す二人。

特に好みのない美都は「涼ちゃんの好きにしていいよ」と笑います。

「平和っていいね」
「うん、そうだね」
「あたし、平和が好き」
「僕だって平和が好き」
「あたしの方がもっと」
「いーや、僕の方がもっとずーっと」

笑い合い、
「涼ちゃんとケンカする気しないわー」
「僕だって幸せになる気しかしないわー。みっちゃん、しあわせ?」
「うん」


そんな夢を見ながら、寝転がったソファの下で目覚めた涼太。

発言小町のような「発言横丁」に美都との離婚の質問をしていて、その回答を読みながら笑います。

「本意ではない離婚について」

というタイトルの質問で、涼太は

「新しく変えたインテリアを妻に見てもらいたいと思うのはキモいですか?」

と質問し、

「はい、キモいです」
「もう終わったことです」

というよくある上から目線の回答が並ぶ中に

「わかります。僕の妻も浮気をしていて、子供を置いてカラコンをして朝帰りをしていて…」

という回答があり、それを見て

「一緒にするな」

と涼太はつぶやきました。

その時、涼太の携帯に美都の母から着信がありました。
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その頃、お風呂の中で有島から最後に来たLINEを見て

「終わり オワリ みんなおわり」

と、有島も涼太とのことも、自分も終わったと思ってぼんやりしていたところに涼太から着信があり

「終わったんじゃないのぉ?」

と言いながら電話に出ると

「みっちゃん!電話出なよ!」

と涼太が叫ぶので

「はい?出たじゃない…」と返すと

「お義母さんからかかってきてたでしょ!」

と言われました。


「え…ああ…」

と母から着信があったのを思い返した美都は

「死んだ?」

と聞き

「バカっ!死んでないよまだっ、いやっまだじゃないっ
とにかく病院行って!今!今すぐ!」

と言われ、電話を切って着替えながら

「うん。そうか。こういう時も、一人ってことか」

と、一人になったということについて考えました。


今回はここまで。

どうもドラマとリンクしているような流れですね、美都の母親が病院にって…

まぁドラマの方は結婚中のことだったし、足の骨折でしたが、原作はどうするんでしょう?

そして、離婚していても涼太に電話がかかってくるんですね。

しかし、発言小町のもじりの発言横丁の回答、ホントこういうこと書き込む回答者多そう~!

「はいキモイです」とか、そういうのよく見る~~~。

よくまぁそんな、他人の悩みに対して暴言を書き込めるな、と思っちゃいますけどね。

ってか、そんなところに書き込む涼太は、ちょっとキモいけどね?

次号の予告に、まもなくクライマックスと書かれていたので、そろそろ原作は終わるようです。

んーやっぱり涼太と復縁はあるのでしょうか?なんだかそれはそれで嫌だけど…

次号も楽しみです!

あなたのことはそれほどのネタバレ感想は

●カテゴリ:あなたのことはそれほど

でまとめていますので、よろしければどうぞ!

あと、マンガのスクショ付きでネタバレ感想書いてる他サイトがありますが、あれ、肖像権違反なので、そういうサイトにはお気をつけくださいね!違法と分かっているのに見てるのと一緒になってしまうので…
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