ゴールデンウィークに母と兄に会いました。

この予定のやり取りに、

「あぁ、母親はこういう人間だったな。ホント嫌だ」

とつくづく思いました。


4月中旬に、母、兄、私の3人のグループメールに

「◯日に相談があるから上京しようと思う」

というメールが来たので、私と兄は

「じゃあ時間が分かったら連絡して」

と返しました。

その数日後に、母から私個人宛に

「相談は兄だけで良いから、じゃあその後で新宿とかで会う?」

とメールが来たのですか、母と2人では会いたくないのでスルーしました。

というか、私は兄と2年会っていないし、近々ある母の手術立会いの予定に関して、話し合いたかったのです。


それから会う予定の前日まで、集合時間の連絡がありませんでした。

バックれようかな?と思いつつも、一応グループメールに

「明日何時に兄のところに行けばいいの?」

とメールしたところ、数時間後に母から私個人宛に

「◯時に中華街に行こうって話になってるけど、時間か早いし、その後2人で会うのはどう?」

と来ました。だーかーらー2人では会いたくないのよ。

そして、何故グループメールから始まった話なのに、兄と個別メールして予定を立てて、それを私に伝えない?


私はグループメールに

「明日は兄と話したいから行くので。

◯時に中華街でいいの?」

とメールし、当日朝に兄がグループメールに、母から個人宛に届いたメールを引用する形で返信をくれました。

母から兄宛のメールには

「私ちゃんが昨日から一緒に会うって言い出したから、やっぱり会うのは中華街じゃなくて、兄宅に◯時にしよう」

と書いてあり、兄はそれに対して

「じゃあ◯時に駅に行きます」

と返信していました。


いや、私、そもそも行くって言ってたよね?

それを勝手に後から「その後2人で会わない?」って予定変えようとしたのは母だよね?

でも私はそれに返信してない=予定は変わってない。

前日に何度も何度も夕方に自宅電話が鳴ってたから、もしかしたら母がかけまくって、

「2人でお茶でも~」と言おうとしていたのかもですが。

「休日の夕方には女は自宅にいるもの」

という主婦理論で、携帯ではなく自宅に電話してきて、用件をメールに返信で書かない。それが母親。
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とここまで書いた私に

「お母さんに優しくしてあげなよー」とか
「育ててもらった恩も忘れて」とか思う人もいそうですが、毒親話は前の記事で書いています。

●ゴールデンウィーク、お盆、年末年始に実家で「毒親」に会いたくない

心の平穏の為に、母親と距離を置きたい人はいるのですよ。

兄も「また勝手に予定を変えた」と母にイライラしていたと思います。

ビジネスならあり得ないことだから。

「報告・連絡・相談」の上に情報共有は基本ですからね。

母はパートとはいえお役所系でずっとパートをしていたので、そのくらい分かってるかと思ったけど、メールが無い時代だったから価値観が違うのかしら。


母が予定を提案する

子供が了解する

やっぱり、と母が勝手に予定を変える


ということは、これまで沢山ありました。

子供達が、その予定に合わせて他の都合を考えている、ということが分からないのです。

それでも母は

「お前たちの都合なら、こうした方がいいだろうと思って、気を遣ったのに!」

と思っています。


例えば、兄は中華街に行くなら、この店に行こうとか、帰りはどこに立ち寄ろう、とか予定を立てていたかもしれません。

でも母は

「母親と会うのが1番の目的なんだから、それ以外の予定があるわけがないし、あったとしても優先度は低いから気にしなくて良い」

と思っています。

通常の母親なら

「やっぱり中華街じゃなくて、兄宅にした方がいいかな?と思ったんだけど、どう?」

と、予定変更のお伺いをたてるでしょう。

それを聞かずに、脳内で1人で決めるところが嫌!


という母の身勝手さに私と兄が振り回された挙句、お食事会はとてもギスギスしたものになった上に、短時間で終わりました。

母は夕方から都内でお友達に会う予定だったそうで、解散から3時間近く暇になっていたようですが、私と兄はアッサリと帰りました。

身勝手さに振り回されたくない。

でも素っ気なくするのも気がひける。

だから、会わない方が平穏な気持ちでいられる。

と思う私は、やはり冷たいですか?


「母親ってそういうものだよ」

と言う人もいれば

「うちの母親は割と子供にも気を遣う人だから、よく気持ちが分からないな」

と言う人もいます。

地元から用があって上京していても、子供に連絡しない母親もいれば、

うちの母親のように、仕事中でも抜け出して会えるんじゃ?と思う人もいます。


なんだかんだ言って、親子でも個別の人間だ、と思っている母親の方が、ずっと子供と仲が良い気がします。

それは先日もご紹介した、佐藤愛子と桐島洋子の対談でも書かれていました。

もし娘がいる方がこの記事を読んでいましたら、

「娘は私の分身ではない。」

と思って接してあげて頂きたいです。

よろしければこちらもどうぞ!

●一人暮らしの部屋に親が泊まりに来るのが嫌って薄情?
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