昨日はジャニオタ友人と会ったワケですが、彼女はジャニオタになってから趣味のお出掛けで大忙しだそうです。

好きなアイドルがいる

撮影でサンリオピューロランドが出る

ジャニオタ友達とサンリオピューロランドに行く

とか

好きなアイドルが他のアイドルとディズニーシーに行く

ジャニオタ友達とディズニーシーに行く

という、今までちっとも興味が無かった場所に行くようになったりしてます。


そういうジャニーズ関連のことだけではなく

ジャニーズの舞台を観に行く

ジャニオタ兼宝塚好きな友人から宝塚も勧められる

宝塚を観に行ってハマる

とか

好きなアイドルが共演したお笑いの人の舞台を観に行ったり、

関西の公演を観るついでに観光に行ったり、

好きなアイドルグループのカラーやモチーフを使ったファッションアイテムを買ってみたりもしています。

で、それをSNSでみんなで情報共有することで、新たな情報を得たり、仲間を増やしていて、大忙し!


ちなみに今度は京都の河合神社に行くそうです。

私は以前その神社に縁結び祈願で行ってます。


● 奈良・京都、桜の名所でお花見旅日記~下鴨神社~

河合くんが好きな人たちの間で、この河合神社の顔型の絵馬を買い、河合くんに似た顔描いて奉納する、というのが流行っているそうです。

河合神社は美人になる御利益があると言われているので

「河合くん繋がりの神社で美人になれるなんて、最高!」
と大人気なんですって。


この友人とは

●高畑充希&門脇麦主演ミュージカル「わたしは真悟」感想

で書いた舞台も観に行ったのですが、その後出演俳優さんにもハマり、先日「劇団☆新感線」の舞台も観に行ったという友人。

●その俳優さんが出演する
●好きなアイドルと共演した人も出る
●新しい豊洲の劇場に興味があった

という3つが揃ったので出掛けたそうで、私はそれを聞いて

「お前のビンゴ、穴だらけだな!」

とツッコミました。

興味の対象が次々増えていき、友人のビンゴはあちこちに穴が開いているので、アレコレと好きな対象がすぐに繋がり、そこからまたお出掛けする、というのがどんどん増えていて、日々時間が足りなくなっています。


ちなみにこの豊洲に新しくできた劇場は、「IHIステージアラウンド東京」というところで、席が回転するんだそうです。

話を聞いてもよくイメージできなかったんですが、動画がありました。



友人が観に行ったのは「髑髏城の七人」という今も公開している演目です。


髑髏城の七人 花 (K.Nakashima Selection)

私は今まで知らなかったんですが、劇団☆新感線の代表作なんですね。

チケットぴあ

6月まで開催されていて、まだチケットもぴあ等で発売されているみたいです。
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もちろん、好きなアイドルの為のお出掛けも引き続きあり、そしてジャニーズの歴史もあまりに深く幅広く、知識の詰め込みにも時間を遣っています。

「次々と新しい子が入所して、その子がデビュー出来るか、いついなくなるか分からないから、その子がバックにつくコンサートや舞台を追っかけていくと、お金が足りない!」

となるので、Jr.にはハマらないように気を付けているのだとか。


ファンの中には

「80代の祖母がフォーリーブスのファンだったので、◯◯のDVDを見せたらすごく楽しんでくれて、今度一緒にコンサートに行きます」

という方もいるそうで、3世代に渡りジャニオタのご家族もいるんだとか。

それを聞いて、ジャニーズってなんだか歌舞伎とか落語とか、そういう伝統芸能みたいだなぁと思いました。


歌舞伎とかはお家芸なので、子供がご懐妊の時からニュースになって、3歳くらいから初舞台を踏んで、その成長を見守ったり、

お父さん、お祖父さん、親戚筋の舞台を観ることも出来て、それを何十年、何世代にも渡って追っていくことが出来るって、スゴイですよね。

ジャニーズもJr.時代から追っていくと、成長していく過程をずっと追っていけるし、次々と素敵な新しい子が入る。

そして全国に同じ気持ちのファンの子達がいるので、横の繋がりが濃密なんだそうです。


ネットではジャニオタを叩いたり馬鹿にしたりする人もいるし、

SMAP解散の時には「ジャニーズはもう要らない」なんてyahoo!ニュースのコメント欄に書き込む人がいました。

「ドラマにやたらジャニーズを出すのは止めて欲しい」

なんて言う人たちもいます。

でも実際に彼らのファンの話を聞くと、世間のイメージとはずいぶん違うということに気付きました。


事務所の力で捻じ込まれて出演しているように見えるアイドルも、小さな頃から一生懸命にダンスや歌を練習し、大勢の仲間とバックで踊り、その姿を応援しているファンに支えられてきた人なんですね。

ネットで取り上げられるような、熱愛報道にヒステリックに怒るファンは、仲間内でも冷めた目で見られているそうです。

大人のジャニオタは、彼らが頑張る姿を見て、皆んなで応援することを楽しんでいます。


実際私も昨日「滝沢歌舞伎」のDVDを観て

「3時間でこれだけ色んな演出を詰め込んだ舞台を観ることが出来るなんて、ジャニオタって気力体力がすごいな」

と感心しました。

毎日誰かがテレビやラジオやコンサートや舞台に出るのを追い、更にそこから他の趣味も増やしていき、仲間と集まって遊ぶ。

そんなこと出来る趣味って、そうそうありません。


私はB'zをずっと好きですが、そんなに毎日新たな情報はありません。

雑誌やラジオ出演も私は今は追っていないので、CDを聴いたり、ライブにたまに行くくらいです。

単独行動で満足しているので、ファン仲間を見つけたい、という気持ちもありません。

ライブは1人で行って満足出来るし、あそこはあーだこーだ、と誰かと語りたいとかありません。


だから、友人がジャニオタ仲間と毎日アレコレと楽しみを見つけていく姿は、とても楽しそうで羨ましく見えます。

そんな風に大人のジャニオタが忙しくしている様子を、ジャニーズを叩く人たちは知らないんだろうなぁ。私も知りませんでした。

単に好きなアイドルのことだけ日々追っているのかと思ってました。

でも、今やジャニーズは伝統芸能みたいなもの。

世間がどう叩こうと、彼女たちには無関係。

単なる一時的なブームなんかじゃなく、ずっと続いている芸能文化なんだ、と分かって、納得出来ました。


私がテレビでたまに観るジャニーズの姿は、ほんの一部のものなんですね。

ジャニオタを見る目が変わりました。

好きなものが無い人生より、そうやってハマれる趣味がある人生の方が、ずっと素敵ですよね。

でも…貯金もロクにしないで趣味にのめり込んでいく友人の生活は、ちょっと心配しています…

趣味を生き甲斐に働いて、そのお金を趣味にぶっこんで…自転車操業のまま、この先何十年もジャニオタをしていくのかしら…

ま、それはそれで、最後は充実した笑顔を浮かべていてくれたら、それはそれで良いかな、とも思います。笑っていてくれるなら、それが一番ですもんね!
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