別館のはてなブログの方で親しくなったブロガーさんがいるのですが、とてもとても素敵な楽しい方で、毎週の更新を楽しみにしています。

いつも週末に更新されているので、この土日は

「あれ?更新してない…どうしたのかな?
でも私のブログにはスターを押してくれてるから、お元気なはずだけど…」

と、ネットストーカーばりに気になってました。

昨日更新されていたので、わーい!と思って読んだら、同僚男性からのストーカー行為にお悩みでした。


私自身は、自分がストーカーやセクハラ呼ばわりされたらヤバイ!と思いながら社内の人を好きになったことしかありませんが、

あくまでも同僚と思って接していたら、相手が好意を持ってきて、ストーカー化されてしまった

という話は友人から聞いたことがあります。

友人は当時20代前半で、50代くらいの男性から好かれてしまい、自宅周辺に来られるようになってしまったので上司に相談をしたところ

ストーカー化した男性は左遷させられたそうです。

自宅を知られてしまっていたので、確か引っ越し費用も会社が持つ、という話も出たけれど、派遣だったので友人も退職した、と後日談として聞いたことがあります。


こういう話はネットやドラマではよく見ますが、実際に身近で悩んでいる人の話はあまり聞きません。

好かれて廊下で待ち伏せされて飲みに誘われた、とかは聞いたことがありますが、自宅周辺まで来られたという話まではなかなか無いです。

確か友人のケースだと、社内の書類を見て自宅を調べられた、と言っていました。

まぁ15年近く前の、まだ個人情報保護にうるさくない時代だったのであった話ですが、今なら会社自体が大問題になる話ですよね。


あくまでも恋愛の範疇のトラブルはよく聞きますが、全く好意を持っていない人からストーカーされた、というのは、私は個人間ではなく会社に対応してもらうべき案件だと思います。

前述のブログ主さんはとても真面目でお優しい方なので、友人に相談しながらストーカー同僚を避けて過ごされていたそうですが、

新たに動きがあったことに対しても、ご自分で対処されようとしていたので、私は上司に相談した方が良いとコメントさせてもらいました。
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ブログ主さんはストーカー同僚から手紙を受け取った、とのことだったので、それは証拠として取っておいた方がいいとも書かれて頂きました。

2年前に一方的に好意を寄せられて断っていたのに、今頃になって呼び出しの手紙をもらうなんて、怖い…。

しかも既婚男性なのに…。

たった一度、仕事帰りに食事をしただけで、ここまで好意を寄せられるとは、ブログ主さんは素敵な女性なんでしょうね。


私が上司に相談すべきと思った線引きとして、

ブログ主さんはすでに個人的にお相手に拒絶を伝えていて、それでもアプローチがあったこと、

全くこちらは好意を持っていないこと、

自宅を知られていること

というのがポイントになっています。


セクハラの線引きって難しくて、やはり相手によっては何とも思わない、むしろ嬉しいってことでも、嫌な相手からだと不快だし、

受け手がどう思っているのか好意を持っている側には分からない、ということもあると思います。

単なる同僚としての親切を、好意だと勘違いすることもある、というか、これは私自身が好意を持った側の時は判別し辛くて悩んでしまう部分です。


LINEをしたら返信がある、話しかけたら笑顔で応えてくれる、親切にしてくれる、飲みに誘えば来てくれる…

でも、相手に好意があるか、単なる同僚と思われているのか、は、反応を見ながら考えなくてはいけない。

同僚だから脈ナシアピールをし辛いこともあると思います。

だけど、キチンとお断りしたのにアプローチがある、という場合は、やはり上司に相談した方が無難なのではないでしょうか?


もしかしたら、会社を巻き込んだことに、ストーカー同僚は逆ギレするかもしれません。

既婚男性にとって、会社からストーカー行為を指摘されるのは、大問題。

恥とかじゃなく、進退に関わる問題なので、

「単に好きになっただけで、何でそこまで過剰な対応をされなきゃいけないんだ!」

と怒ったり、怨まれる可能性もあります。

でも…拒絶されても手紙を渡してくる、会う気はないのに待ち伏せされる、というのは、ねぇ。


一度も拒絶せず、笑顔で応えておきながら

「あの人にストーカーされてて困ってます~」

と会社に告げ口する女性は、どうかと思います。

真面目に律儀に対応していたつもり、と本人は思っていても、思わせ振りな態度だと思われることもあると思います。

「こういう態度を取れば、普通は相手が気付く」

と思い込んでいたら、それが世間では通用しないこともある。

それを公正に判断するのは、中立な立場の人だと思います。


お話を聞いている分には、ブログ主さんの対応は間違っていないし、ストーカー同僚のアプローチは怖いです。

個人的に親しくなる気はないってことも伝えているので、これ以上のアプローチは成人の既婚男性としてやったらダメ。

しかし、多分ストーカー同僚本人は、問題だとは思ってないと思われます。

でもこれ以上ブログ主さんが個人的に対応しようとしたら、事件になる可能性もある。


恋愛アプローチとして異様だな、と思う状況であれば、会社に介入してもらう、

というのは、社会人としてやって良いことだと思います。

そして、証拠はすべて取って置き、会社の対応が不十分なら労基に相談する。

それが、同僚男性からストーカーされたときのお作法だと思います。

ブログ主さんが快適に仕事出来ることを祈っております!
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